アニメ・アイドル系イベント放浪記

アニメ・声優さん・アイドルイベントの参加blog。アニメ感想なんかも書いちゃいます。

19Q4 萌えアニメ総括 その3


ついに新年あけてしまったのですが、未だに秋アニメが終わってない状況です。
正月休みで消化しきるつもりでいたのに、微妙にそれも不可能な状況になってしまったのは、放送時間とか配信日程とかの問題なのでした。
最近は3か月12話1クールの鉄則も崩れつつあるので仕方ないんですけどね!





放課後さいころ倶楽部
京都を舞台とした、女子高生の日常系ストーリー。
なんていうと、けいおん!と変わらないような感じもしますが、舞台的にもあまり変わらない場所なので、やっぱり同じようなものなのでしょう。

四条寺町あたりにあるアナログゲームショップ、さいころ倶楽部。
そこのバイトJKと、その同級生たちが織り成す物語です。
ゲームに出会えたことにより仲間に出会えたし、先の事も見えてきたってことで、ゲームこそ我が人生、みたいなストーリー。
ある意味、ハイスコアガールと同じテーマに見えますが、描き方が変わればここまで違うものなんですよね~
こっちは、あまり激しい対立がないので、見ていて安心できます。

普通に日常系アニメとして秀逸でした。





・どるふろ-癒し編-
隠すことない中華アニメ。
元々は向こうのアプリゲームが元ネタらしいのですが、それをデフォルメして3分アニメにした結果がこれなのでしょうか。
自分としては元のゲームが解らないので、登場人物も世界観もよくわからないまま視聴してました。
結果、よくわからない。
日本アニメだと特に説明しなくてもわかるであろう空気感なんかも、なんか違っててよくわからない。
以前にも中華アニメを見たことはあるのですが、それと同じような雰囲気を感じてしまいます。

それでも最後まで見続けられた理由はただ1つ。
田村ゆかり さんが声を当てていたからです!!

どのキャラが、とかは関係なく、ゆかりん声が聞こえるだけで反応してしまうダメ絶対音感をもっているので、それだけで視聴価値があるってものです!!
確かに毎回出てくるわけでもなかったのですが、それなりに登場回数が多かったのでよかった。
そして、解り易いゆかりん声なのもよかったです。

あとあと。
ラストの実写パートは何だったんでしょう?
ネコと遊ぶシーン。
キャラのおまんじゅうがあるので、このアニメの付随部分であることは確かなのですが・・・!?





アズールレーン
こちらは、知らなかったらわからなさそうな中華アニメ。
資本が中華ってだけで、スタッフさんやら声優さんやらは日本人っぽいので、それほど中華中華していないのが特徴です。
なのですが、出てくる体制が米英vs日独になっていて、日本側が明らかに悪役にとして表現されているので、やっぱり資本の力は強大なのでしょう。

大まかなストーリーで言うと、謎の敵に立ち向かう人類なのですが、相変わらず2つの陣営に分かれて権力争いを行い、外敵はそれを面白がってる状況です。
おそらく本当の視聴スタイルは、そんなもの関係なく、徹底して女性キャラしか出てこない世界に萌えまくるのが正しいのでしょう。
それが目的なら、もうちょっとソフトな展開にしてもよかったのになぁ。

ストーリー的にも佳境に入ったのかどうか、ってところで、いきなり更新停止。
なにごと?って思ったら、どうやらこれ以降のストーリーは3月以降に公開ということだそうです。
いわゆる分割2クールってやつですか??