アニメ・アイドル系イベント放浪記

アニメ・声優さん・アイドルイベントの参加blog。アニメ感想なんかも書いちゃいます。

22Q1 萌えアニメ総括 その6

春アニメがどんどん始まりつつあるのに、未だに冬アニメを残している昨今。
さすがに今の状況ではまずいと思って、普段はネット配信まで待つ作品もHDDレコーダーの録画を引っ張り出してくることにしました。
なんか春アニメの量がすっごく多くて、いつもと同じような待ちの姿勢だと最初の週に破綻しかねないですからね~~

そろそろ先が見えてきたので、頑張って駆け抜けていきます!!





・ミュークルドリーミー みっくす!

ついに2年続いたミュークルも終わりを迎えてしまいました。
ここまで完全なる女児向けアニメを最初から最後まで見続けたのは久々でした。
クレヨン王国とか、おジャ魔女とかは最後だったのかも。
ゆかりんの出てたHUGプリですら、色々あって全話は見られなかったもんなぁ。

2年目では、登場人物もみんな1年成長して、ことこ先輩も女子高生になっちゃって、朝陽もすっかり女の子グループに馴染んでしまって、ちょっとだけ雰囲気が変わってしまいました。
それでも基本的な流れは変わらず。
敵役が悪の女王様からアクムーちゃんに変わって、手先がアッキーに変わりましたが、そこはそれほど大きな違いではない。
いや、杉山先輩の時はゆめちゃんの憧れの人だったけど、アッキーの時はアッキーはゆめちゃんにベタぼれだったので、その方向性の違いはキャラ付けとして非常に重要です!
最終的には、アッキーは闇落ちもせず、笑顔で朝陽くんとの仲を認めてしまったので、そこに紆余曲折あってもよかったかと思うのですが、ここが女児向けアニメのあるべき姿なのでしょう。
悪役のアクムーちゃんも、最後には無事改心したみたいだし。
キャラ的にどう収集をつけるんだ?って思ったサンシャルルも、あの恰好でもしっかり善人に戻ってしまいました。
あぁ。優しい世界!!

最初の目的だった、緑野わかばちゃん(CV:広瀬ゆうき)も、最後にはちゃんと幸せになれたみたいでよかったです。
最近はちょい役も多くなって、たまに声を聴くことができるようになった広瀬さんボイスなのですが、この作品では定期的に補充できましたからね~

出来れば3年生になったゆめちゃんも見てみたかったし、JKになったゆめちゃんも見てみたかったので、何年後かに続きがあるといいですね。





からかい上手の高木さん3

高木さん3期もついに終了してしまいました。
最初のうちは となりの関くん との対比もあってか、常にからかわれる西片が可哀そうとも思ったものでした。
それでも、1期の終わりの方ではすでにお互いに淡い行為が生まれてきていたと思います。
2期3期と進むにつれて、どんどん確実なものになっていき、ついにラストでは告白・・・とまで行かないも、当選確実となりました。
それでも見ていてもどかしいので、そういう雰囲気を楽しむ作品っていうのは明確ですね。

あとあと、3期のED曲は聞いたことがある懐かしい曲がきた!っておもったら、毎回じゃないけど頻繁に変わってしまいました。
全曲知ってたわけでもないですが、傾向は同じなのは解りました。
逆に言うと、そういうのは懐かしい人がターゲットなんでしょうから、間違いなく現役中学生世代じゃないですねwww

この記事を書くために公式HPを見に行ったら6月に劇場版って書いてあったので、見に行きたいな。
6月は非常に忙しくなる予定なので、実際に見に行けるかどうかは謎なのですがwww






・怪人開発部の黒井津さん

元々は視聴するつもりはなかったのですが、工藤さんがオススメアニメに挙げていたこともあって、見てみることにした作品。
その際の解説で「頭を空っぽにして楽しめる作品です!」って言っていたのを思い出します。
実際にファーストインプレッションの際の感想としては、おバカなコメディアニメの体ではあるものの、その実はかなりがっつりした「お仕事アニメ」になっています。
悪の組織としては比較的大企業であるっぽいアガスティアで働く黒井津さん。
正義のヒーローにぶつける怪人の開発に日々勤しんでいます。

ただし、大企業と言っても潤沢に予算があるわけでもない。
怪人の案を出しても、幹部にプレゼンして企画を通さなければならない。その途中でツッコミが入り、原型をとどめなくなってしまう。
いざ開発に入っても万事うまくいくはずもなく、予算に応じて必要な機能を削る必要も生じてきます。
生産の材料を調達するのに卸値の安いところを変に選んだら、そこが不祥事起こすとかもありうる。
苦労して怪人を完成させても、正義のヒーローに倒されてしまいます。

これはかなりストレスのたまる重労働!ブラック企業!!
かと思いきや、悪の組織としては労働環境のコンプライアンスを重視した仕事現場のようで、大変な時期はあるものの、ちゃんと代休や有休もありそうですし、労働時間もちゃんと管理されているみたい。

この辺がちゃんと「お仕事アニメ」であるにもかかわらず、事業内容が悪の組織なので、そのギャップがコメディとなる訳ですね。

最終話では、海外の悪の組織にM&Aされそうになり、それを救うべく今まで対抗していた組織だけでなく、ヒーロー側も巻き込んで、どうにか独立を守り切ります。

こう言った内容を、よくわからないけど難しいことを言ってるけどコメディなので楽しいな、ぐらいに見ていられれば「頭を空っぽにして」楽しめるのかもしれませんが、そうじゃないと難しいですよね。
まぁ、自分はリアルに怪人開発に携わっているとか、悪の組織に入っているとかでもないのですがwww

しかし、ここまで大企業で大掛かりな事業を展開しているのは解るのですが、収入はどこから得ているんでしょうか??
表の顔としてまっとうな企業の看板があるようですが、そちらもでかければでかいだけ財務状態はきちんと公表する必要があるので、闇の部門に変なお金が流れていると色々問題がありそうです。

あとあと。
悪の組織に対抗するヒーローとして、フィクションのヒーローだけでなく、各種ご当地ヒーローも登場するのがポイント。
あまり現物を見ないものの、全国各地にくまなく存在するご当地ヒーローは多いですので、ちょい役であってもテレビアニメに出演できるのは大きいです。
その中に、フィクション魔法少女とはいえ気なるキャラが・・・
そう、田村ゆかり堀江由衣やまなこコンビのキャラが登場です!!
ゆかりん声の魔法少女だ!
見た目からして、なのはさんと言うよりプリキュア系の魔法少女っぽいですが。
なお、ほっちゃんの方は男の娘だそうですwww

こちらもゲストキャラ的な存在だったけど、それなりに出番があって楽しかったので、やっぱり見た甲斐があったってものです。