色々あった夏アニメ総括も、やっと終盤に差し掛かろうとしています。
今回が最終回ではないものの、あと1回か2回で済ませられるかな。
その分、放送時期の問題で少し遅れるかもしれませんが。
またその際に書くかもしれませんが、やっぱり今期に関しては、アニメの本数が多かったかな、って思いました。
いつもならこれぐらい普通なのですが、ここ数か月は非常にヤバい状態で、一応アニメを見る時間は確保できていたものの半分以上は内容が飛んでしまってました。
何度か、特に寝ながら見ていたときは、一瞬でシーンが切り替わったこともあって、あれ?寝落ちしてた?って事も何度か。
それもあるので、総括と言いながら内容が非常にあいまいになってますよ。
っていう言い訳ですねwww
+* VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた
タイトルがここまで長いと、いかにもラノベ原作っぽい印象をうけるのですが。
調べたらやっぱりそうでしたwww
Vtuberが何かを知っていれば、タイトルだけでどんな作品か解る 明瞭作品です。
まさか、ここに来るような人に対し、Vtuberが何なのかを説明する必要などないと思いますので、その辺は省略。
基本的にタイトル回収は1話で完了です。
清楚系Vtuberでやってきた心音淡雪は、ある日の配信の後、終了ボタンを押さないまま晩酌を始めてしまいました。
酔っ払いまくった挙句、同僚の配信を見ながら汚い言葉を吐きまくり、最後にはそのまま寝落ち。
朝にマネージャーさんからの電話で目覚めるのですが、そこで一部始終が世界に公開されていたことを知るのです。。。
これが原因で大炎上して配信活動も断念。
ってならないところが、Vtuber業界のいい(?)ところ。
視聴者さんは面白がって、人気大爆発になっちゃいました。
次の配信では正体を明かして飲酒配信をしたものの、そのうち元の清楚系(っぽい)配信もしたりしたので、キャラの幅が広がったって事なんでしょうwww
で、2話以降は、Vtuberがやりそうな企画やコラボや、あるあるネタが満載のギャグアニメになっちゃった感じがします。
上記記述からもわかるように、企業系vtuberなので、ちゃんとマネージャーがいて、同期や先輩後輩がいる世界。
アニメ後半も、そのあたりの人間関係が描かれています。
なお、物語的には配信外のナマの姿も映像化されるのですが。
そこはちゃんとアバターの姿のまま。
むしろ、認識してない人間は、記号として描かれる徹底ぶり!
ここは映像化として最大のツッコミどころではあるのですが、そもそもギャグアニメなので文句を言ってはいけません!!
一番象徴的なのが、社員が車で迎えに来ます、ってシーンがあって、途中まではシュワちゃん(淡雪の泥酔姿の愛称)はアバター姿、運転手は記号人間だったのが。
実はその正体が一期生で創業立ち上げ社員さんでもある朝霧さんだと解った瞬間に、そのアバター姿に変わるところですね~。
ちゃんとポリシー持って演出してるので、素晴らしいです。
ラスト。
朝霧に認められて、「本当は大きくなったら引退予定だったのを続けます!」って展開になりました。
なので、世界としても作品としても、今後つづいていくのでしょう。
自分も色々とVtuberさんの配信を見ていた時期がありましたが、
なぜか最近は、特に企業系の配信は全く見なくなったな。
いわゆる個人勢と呼ばれる人たちばかりです。
先輩はおとこのこ
なんというか、ある意味今期一番の衝撃作。
一見、キービジュアルを見る限りは、普通に女の子が出てきて、先輩に憧れてイチャイチャするアニメなのかな。って思ってしまうのですが。
1話ですぐに明らかになるのですが、主人公の男子高校生まことは女装趣味。
かわいいものが大好きで、学校でもウィッグつけてセーラー服で過ごしています。
やばい、この時点で主要キャラが女の子じゃなかった!!
対する後輩ちゃんの咲ちゃん(普通に女子高生)は、誠のセーラー服姿に憧れて告白したものの、中身が男だと解って大ショック。
ですが、そのまま仲良くなってしまいます。
ツッコミどころはあるけど、まだまともな方かな。
そして、まことの幼馴染の親友、竜二。
まことの事を大事に思い、近づくものから守ろうと奔走しているが、ストーリーが進むと実は まことの事を・・・
って感じで、こっちも多少アレな感じのキャラとなってしまいました。
基本はこの3人を中心としたラブコメディ。
なんというか、ある意味倒錯の世界だけど、アニメ内の描かれ方としては非常に自然で日常に感じてしまいます。
まことは、単純にかわいいもの好き、って事になってるし。
学校では非常にオープンなのですが、家では徹底的に隠し通しています。
どうやら、母親が極端にこの現象を嫌っているみたい。
その辺の伏線は、最終話で明らかになりました。
母親の父親、まことのおじいちゃんが、昔からかわいいもの好きな上に、女装趣味があったようです。
そして、母親が女子高生時代、そんな父の女装姿を街で目撃してしまい、一家離散みたいな感じになっちゃった。
その後、まことが生まれて、自分のかわいい趣味を押し付けていたのですが、やっぱり血は争えないもので、かわいいもの好きなだけでなく、女装までするようになったのでした。
これではダメだ!ってノイローゼ気味に、自分のかわいい趣味も捨て、まことにはちゃんとした男性に育ってほしいと極端に願うように。
まことが疎遠になった祖父の家を訪ねるのですが、見事に隔世遺伝というか、かわいいものの趣味があっているので意気投合してしまいます。
そしてやっぱり女装www
最後には母親とも和解できたので、ストーリー的にはハッピーエンドなのでしょう。
テーマとしては、多様性を認めよう。って事なんでしょうけど。
自分としては、社会の流れもあるので、他人の趣味をとやかく言うつもりもないですけれど。
多様性と称して趣味を押し付けられるのは嫌だなぁ。
菜なれ花なれ
女子高生チアガールアニメ。
どこかに「高崎」の文字を入れたほうがしっくりくるのですが、どうも語呂が悪いので断念です。
舞台は、群馬県の首都のイメージ、高崎。(なお県庁所在地は前橋です)
主人公 美空かなた は、競合のチア部に所属していたものの、ミスにより飛ぶことができくなってしまいました。
他にも、アクロバティックなJKとか、ブラジルからの留学生配信者とか、いろんな仲間が集まってきて、色々あって「ポンポンズ」なるグループを結成します。
正直この辺、ちゃんと見れてないのかもしれぬ。
みんなを応援したい!という純粋な気持ちで、試合の応援とか、関係ないところとか、ちょっと便利屋的な事を始めると、なんか一気に人気がでてしまいます。
流れとして非常に大変になってきたので、活動休止。
しかし、かなたは1人でもソロ応援を実施して、それが原因仲間からも避難され、空気が悪くなってしまいます。
応援姿を撮影した動画がコメント炎上。
どうやらチア部の先輩が書き込んだみたい。
そこでも色々とトラブルが発生してしまいます。
ここまでかなりの人数がかなりの伏線を張りまくっていたものの、ラストはそれらを急速に回収していった、って感じでしょうか。
ラストは、みんなそれぞれの道を歩んで行った。って感じでした。
なんとなく、もうちょっとすっきりしていないのは、自分がきちんと全体を理解していないからかもしれません。
そういえば、今期期間中に高崎に行ったことあるけど、聖地巡礼するだけの気力と体力が無かったなぁ。