アニメ・アイドル系イベント放浪記

アニメ・声優さん・アイドルイベントの参加blog。アニメ感想なんかも書いちゃいます。

24Q4 萌えアニメ総括 その3


12月24日、クリスマスイブ更新です!
みなさん、ちゃんとクリスマスしてますか?
自分は・・・。うん。
普通の平日なので、特に何かある訳でもないですね!!!
某ないす暴徒な作品を見る気もないですwww

それでも年末が押し迫っているので、なんとか視聴中の作品だけは消化しないと、ってことで、頑張って記事のアップに勤しんでます。
色々あって、年内に全て終える事は不可能だとは思うのですが、それ以前にも記事の数的に色々あふれてますからね~。

ともかく、今回も始めます!!!





らんま1/2

往年の名作のリメイク。
最近では、うる星やつら が新キャストで作られてましたが、今作に関しては ほぼオリジナルキャストでリメイクという、ファンにはたまらない内容となっています!!

自分も、以前のアニメを見たことがあると思うのですが。(再放送??)
最後の方がどうなったのか、全く覚えてないので、途中から見れなくなってしまってたのかな。
熱湯編とかいうのがあったって噂は聞いたことあるのですが、そこまで到達してたのかどうか???

で、今回の新作アニメの方ですが。
基本的には、原作に忠実なストーリー。
だと思う。アニメだけじゃなく、原作もある程度は読んだことあるはずなのですが、それほど不自然に思った事なかったので。

声の方も、元々のオリジナルキャストなので、声の方も問題無し。
かと思ったのですが、オリジナルの正しい思い出が正確に思い出せなかったためなのか、なんとなく違和感を感じてしまいました。
っていうか、何に対する違和感なのかもわからないぐらい曖昧なものだったので、全く意味をなさないものだったのですが。

結果、12話まで見た後は、全く何の違和感も感じなくなっております。
この状況で旧作アニメを見たら、また違和感を感じてしまうのかなぁ???

12話で、シャンプー編がひと段落。
次はどんな話だっけ?って思ったら、突然の「2期決定」とのテロップが。
そもそも12話で最終回だった、ってのが全然自覚してなかったし、ストーリー的にも大きな区切りがあった訳ではないので、また来週もあるんじゃないのか?って思ってしまいます。

時期はまだ未定なんですかね。
確実に2期があれば見ると思います。





チ。―地球の運動について―

全く萌えアニメでは無いのですが、某所で話題の作品って話を聞いた事があったので、とりあえず見てみることにした作品。
時は15世紀のヨーロッパ某国。
教会が絶大な権力を握り、天動説を何の疑いもなく信じられ、それが教義ともなっていた時代。
観測の積み重ねや、技術の発展により、天体観測の精度も上がっていく。
そんな中、金星や火星などの惑星の動きが、どうしても納得のいく説明がつきません。

学問が発展し、そもそも地球を中心に置いた「天動説」の考えが間違っているのではないか。太陽を中心とした「天動説」の方が納得のいく説明ができるのではないか。
そんな考えを持つ人々が、自然に現れます。
だがしかし。
それは、大地は神が人々のために作った、みたいな、神の教えに反する暴挙。
その理論が確立してしまうと、教会の権威が損なわれることになってしまうのです。
だから、それらを異端として取り締まる制度が出来ている。

そんな背景なのですが、時代が時代だけあって、異端者に対する迫害は容赦ないです。
平気で拷問や火あぶり南下を行う。
しかもアニメ作品として、結構克明にそれを描いちゃう。
うーん。。。これは見ていて辛いぞ。

アニメ1話に出てきた天才少年も、数話で異端に認定されて、行方不明。
その後、何人かの研究者が異端として祭り上げられ、そのたびに拷問され、消されていくのでした。
最初からずーっと登場してるのって、異端審問官ぐらいじゃない???

作品的に、どのように地動説が照明され、世に広まったか。って作品かとも思ったのですが。
実際には、巨大な権力がそれ自身を守るため、どのように真実を捻じ曲げて、民衆をだまし続けてきたか。って内容なんですよね。

アニメとして客観的に見ていると、こんな時代に生まれなくてよかった~。って思ってしまうところですが。
実際には現代社会にも、こういうことは多数行われている訳で。
最近で言うと、ちょっと前までEV万歳!エコ万歳!! それに注力しない日本の自動車メーカーは遅れてる!! って風潮がありましたが。
色々あって、全然エコじゃない、実用的じゃない、高いしすぐ壊れるって事で、とても隠しきれない状態になっちゃったんですよね。
まだまだ他に例はあるのでしょうが、まだ世間が妄想に囚われている事も多いと思うので、控えておきますwww

それでも、きちんと13話まで見通せた(見流した?)ので、アニメ作品としてどこかしらに魅力のある良作という事なのでしょう。
いつまでたっても教会の権威が全く失墜しない状態が続いて、このまま「宗教怖い(日本人的な考え)」って感じで終わっていくのかと思ったのですが。
年が明けてもまだ続くんですね。
後半は、この状況が好転する事を祈ってます!!!