2025年も、すでに12月の後半に入ってきております。
皆様、師走のあわただしい中、いかがお過ごしでしょうか。
自分は、それなりに元気です。
特に今年は10月ぐらいまで非常に多忙な生活を送っていたので、ここしばらくは時間が取れるようになったのは非常にありがたい限り。
アニメ視聴の時間も取れるようになったは、個人的には嬉しい所です。
が、9月末から10月にかけては、まだ忙しさが残っていた時期なので、視聴している作品が少なかった。っていうのは残念なところですね。
忙しい時期でも ある程度の本数は確保していたので、忙しさと本数の関係はあまり無いのですが。
逆に、1作品にかけられる集中力は相対的に上がってますので、総括の文章は多少多めに書けるのかと思います!
それでは、秋アニメ総括、始まります!!
アルマちゃんは家族になりたい
今期のロリアニメ。
とはいえ、主人公アルマちゃん が小学生ではあるものの、実は戦闘ロボットで高性能な自己学習型AI搭載なので、おおよそ小学生とは思えないところがあります。
まぁ知識は豊富で処理能力は高いものの、見た目は小学生の女の子だし、なにより知識はあっても感情や倫理観といった人間的な『人格』はまさに形成中なので、、小学生としたのは正解なのでしょう。
最初は作成者2人しか近くに居なかったものの、どんどん人や社会と交わっていき、小学校に通うようになって、成長していく姿は見ていて楽しいものです。
普通の小学生のそれとは明らかに別物ですがwww
制作者の男女2人を おとうさん おかあさん と呼び出すのも、定番と言えば定番。
刷り込み現象といえば普通の事なのでしょう。
それもあって、単なるライバルとしてしか向き合ってなかった2人は、アルマを介して急接近って感じで、こっちも見ていて楽しかった要素の1つです。
途中からライバルのロボット マキナさん が出てくるのですが、この辺からだんだんとバトルモノになってくる。
まぁバトルとはいえ、あくまでコメディ作品なので、たいした辛辣さはないのでいいのですが。
どんどん設定がぶっ飛んでいくのも、この辺でしょうか。
ちょっと迷子になって月まで行っちゃう。とか。
最後には、今まで散々迫害してきた学会の連中にも認められ、アメリカの機関で贅沢な研究が出来るようになりました。
だがしかし、そこで待っていたのは 責任感や過密スケジュール。
アルマちゃんと過ごす時間も失われて行って、決して幸せではなかったのでした。
最終的に独立し、2人それぞれこっそり作った会社も合併して、めでたしめでたし。
末永く爆発しやがれ!って感じですwww
設定的にも展開的にも「よくあるアニメ」ではあるものの、昨今はこの手の「よくあるアニメ」が少ない印象なので、そういうものを改めて見る機会があってよかったです。
ギルティホール
今期の僧侶枠。
僧侶枠が何なのかを詳細に説明するのは今回は控えますが、興味がある人だけ各自で調べてください!!
毎クール、僧侶枠と思われる作品はありますが、AFで無修正版公開で、3分アニメで8話構成という、真の僧侶枠作品はこちらです。
内容としては、残業続きで生徒たちからもバカにされがちな佐々木先生が、深夜12時になると怪しい空間「ギルティホール」へと案内される。って感じ。
そこでは教え子を指名して、(この間、放送版では省略)、気が付くと夢だった。って内容が毎回続きます。
無修正版では、この(略)の部分が大幅加筆されている、っていうのが僧侶枠のパターンなんでしょうけど、自分は普通の放送版で見ていたので、完全に謎の時間になっていますwww
だからといって、課金してまで見るべきかどうかというと・・・どうなんでしょうね???
数多くある僧侶枠の中でも、中には全部見られれば楽しいのかな?と思う作品もあるのですが。
本作の場合、先生が常に目の下にクマを作ってたりして、非常に痛々しいので、これが限界なのかもしれない。
まぁ、リアルに高校教師の願望であり、悩みなのかもしれませんがwww
後半になると、学生たちが楽しみにしていた学園祭を、理事長の独断で中止。
当然、生徒は大反発。
直談判により、なんとか開催する事が出来るようになったものの、責任者として祭り上げられてしまいます。
当然と言えば当然の流れですが、それで通常業務が減るわけではないので、激務は増すばかり。
その分、ギルティホールでのサービスは増量しちゃうんですけどね!(完全にカットされてるので具体的には謎)
先生が痛々しくて見ていられなかった事を除けば、女の子は可愛いし、見ていて辛くなることもなかったので、気軽に楽しめる作品として評価できるのではないでしょうか。
この『痛々しさ』こそが、本作の最大の特徴であり、同時にネックなのでしょうが。