アニメ・アイドル系イベント放浪記

アニメ・声優さん・アイドルイベントの参加blog。アニメ感想なんかも書いちゃいます。

22Q1萌えアニメファーストインプレッション その5

週末になって、ファーストインプレッションもラストスパートに突入!
と思ったのですが、なぜかこのタイミングでメインPCのOS入替と言うことになりましたwww
普通にWindows11にアップデートしただけなのですが。

ですが、全体バックアップを取ってから、って思ったら、結局1日がかりになってしまいました。
って言い訳で、アニメの消化もイマイチ進んでないような・・・

それでも、なんとかこの週末には一区切りつけたい気分です!!





・怪人開発部の黒井津さん

こちらも工藤さんがオススメしてた作品。
これは視聴対象から外れていたので、オススメしてもらって有難いです。

舞台は世界征服を目論む、悪の秘密結社。
他の組織は日本各地の御当地ヒーローに苦戦している(実在のヒーローたちが出てくる)のに対し、ここの組織はそれなりに善戦しているようです。

とはいえ、この作品のメインはヒーローvs悪の組織ではなく、秘密結社の怪人開発部。
そこで働く黒井津さんが、上司の博士の理不尽な指示にも負けず、幹部の皆さんにプレゼンを行ったり新規の怪人を開発したりして活躍(?)していく物語です。

1話前半は、無謀な提案書を基にしたプレゼン。
幹部向けのプレゼンなのですが、最初から採用されないことを前提とした消化試合のようなもののようですwww
それはいいとしても、最高幹部さんが、ちゃんと社員の労働環境を気にしていて草が生えます。
有給消化しないと指摘されるようなホワイト組織なんでしょうか。

後半は、珍しくうまくいってる怪人開発。
って思ったら、いきなりの仕様変更により、プロジェクト終盤にデスマーチに突入www
中身は男性のまま、体だけ女体になってしまったのでした!
しかも、胸のところだけ変なマークが入ってるし。
円盤ではこのマークが外れるんでしょうか???

基本的にはおバカなコメディなので、何も考えずに笑ってみることができる作品なのですが(工藤さんもそういう目線でオススメしていましたが)。
実は結構なお仕事アニメであることが判明してしまいます。
表向きはきちんとした会社っぽいですし、裏の組織もそれと同じような運営をされているのかもしれないです。

むしろ、ヒーローさんがバイトしているお弁当屋さんの方がやばい、っていうエピソードがありそうwww





進撃の巨人 The Final Season

進撃の巨人、ファイナルシーズンもついに後半戦です!
そもそもファイナルシーズンって言っておきながら、それの2期があるのがアレですがwww

不幸にも当初はリアルタイムでは楽しめなかった進撃の巨人なのですが、すっかりブームも過ぎた後で、NHKでの総集編を見て復習して、ファイナルシーズンからのリアルタイム視聴となっています。
その後、各所で一挙放送があったりしたので、アニメのほうも一通り視聴済です。

とはいえ、すでに話が複雑になってきてしまっているので、どういう状況かわからなくなっているのですが。。。
パラディ島に帰ってきた後、バタバタあって、ついにマーレから侵攻された、っていうのが今期1話(76話)の状態なんでしょうか。
表向きはマーレ軍vsエルディア軍なんでしょうけど、巨人の力をどうしたいのか(特にエレン)が明確になっていないので、なるほどわからん、ってのが現状の判断です。
原作が完結しているとのことなので、最後まで読んでからアニメを見ると納得するのでしょうが、それもイマイチな感じをするので、やっぱり何も知らないままアニメを見続けていくのがいいのかな。


ちゃんとした理解には、一通り見た後での復習は必須かと思われます。



22Q1萌えアニメファーストインプレッション その4

一見順調に進んでいる冬アニメのファーストインプレッション。
まだ4回目なのですが、すでに先が見えてしまっていたりします。
前に書いたように、やっぱり見ている作品数が減っているのが原因なのかなぁ。
前期は5分アニメなんかが多かった印象があるけど、今期はそれほどでもないので、それも一因だと思ってます。

幸いにしてこの週末は時間が取れそうなので、一気にアニメ視聴にブーストをかけたいところです。





・プリンセスコネクト!Re:Dive Season2

1期を見てたので、その流れで視聴。
とはいっても、前回の内容はほとんど覚えてなくて、腹ペコお姫様がいたことぐらいしか記憶がありませんでした。ヤバイですね☆

そんな状況で視聴開始。
すぐに以前のキャラが勢ぞろいで、なんとなく色々と思い出してきました。
そういや、美食殿っていうパーティーでしたっけ。

1話は、ギルドからもらった地図を頼りにお宝さがし。
実際には未知の調味料らしいのですが。ヤバイですね☆

全滅したパーティーの幽霊に騙されたりしたものの、どうにか最終目的地に到着!
だがしかし、肝心のお宝は。。。

って感じで終了です。

女の子がたくさん出てくるような作品なので、見ていて楽しい!
あとでかい!ヤバイですね☆
あまり深く考えることなく、普通に楽しんでみることが出来そうです。

そういた1期のラストはどうなったんでしたっけ。
余り思い出さない方がいいんでしょうか・・・???





・明日ちゃんのセーラー服

今期の工藤さんオススメアニメのうちの1作。
タイトルからし青春学園ものっぽい感じなので、そこで紹介されなくても見ていたでしょうけどwww

その際に多少の解説はあったものの、それ以上の詳しい情報は特に得ずに、視聴開始です。

舞台はとんでもない田舎。
にゃんぱすー、って挨拶が流行しててもおかしくないぐらい(あっちは鉄道あるけど)。

そんな中、主人公の明日小路ちゃんは、お母さんの出身中学でもある蝋梅学園に無事に合格し、入学式を待つばかりとなりました。
あこがれのセーラー服!しかも、お母さんが仕立ててくれる!!
無事にセーラー服が完成した暁には、泣いてしまうほどでした。

そして入学式。
あれ?周囲の人たちは、全員ブレザー!?
どうやら制服が変更になってしまったようでしたwww

だがしかし。
セーラー服への憧れを胸に入学したこともあり、面接でそれを言い出せなかった先生たちの手前もあり、セーラー服での着用を認められました。
とはいえ、学校で1人だけ違う制服、って事になるんですけどね。

そんな明日ちゃんが、いよいよ初登校!
大丈夫かな、友達できるかな、どきどき・・・
って感じの1話です。

とにかく田舎なので、その表記は見ていてすごい。
絵柄は違うものの、にゃんぱすーの世界と同程度、もしくはそれ以上なんでしょうね。
情緒たっぷりの映像表現も、なかなか見ていて楽しいです。
学校も女子校っぽくて女の子ばかりで、その辺も見ていて楽しい事でしょう。
学年設定も中学1年なので、初々しいエピソードも満載なんでしょうね。

1つだけ、アレ?って思ったのが。
入学式まで制服が変わったことに気づかないって、そんな事あるの?
お母さんの出身校で、小路ちゃんが強烈にセーラー服にあこがれを持っているので、その土壌があるのは判ります。
が、徒歩通学できる範囲の学校で、自分の出身校であれば、お母さんも制服が違うことに気づく機会もあったと思うのですが。
有名私立なんでしょうから、学校説明会とか、学校案内のパンフレットとかもあると思う。
もう1つ言うと、小学校が1クラス数人しかいない地域なのに、私立とはいえ 1学年5クラスもあるような中学校が存在するのも不思議だなぁ、って思ったり。

タイトルにも持ってきているように、たぶん1人だけセーラー服なのがストーリーの大きな鍵になっているんでしょうから、この「うっかり」は必要な事だと理解しますが、うっかりに至る記述がもっとはっきりしていた方がよかったのかなって。
もしくは、今後語られるのであれば、それを楽しみにしたいと思います。





・その着せ替え人形は恋をする

こちらも、工藤さんオススメアニメに上がっていた1作。
キービジュアルからして女の子の笑顔が可愛かったので、こちらも紹介されずとも見ていたでしょうwww

主人公の五条君は、雛人形を作る人形師の家に生まれ、幼いころからその魅力に取りつかれました。
その趣味は今でも継続していて、顔を描くのはともかく、衣装を作るのは本職に迫る勢いなんだとか。
だがしかし。
その趣味を幼いころにバカにされたので、高校になった今でもクラスに馴染めない。

そんなある日。
家で衣装を作っていると、足踏み式のミシンが壊れてしまいました。
新しいの買わなきゃ、って言ってたけど、この手のミシンは在庫希少なのでは??
ともかく、学校の家庭科室に放課後にやってきて、電動ミシンを利用。これは便利!
そうすると、クラスの人気者のギャルが突然入ってきました。
やばい!人形の頭の部分を落とした!趣味がばれる!?
イジらないで、多喜川さん!(なんとなく口元が長瀞さんに似てる)

なのですが、実はそんな多喜川さん。
他の人にはバカにされるものの、コスプレ趣味があり、自分で衣装を作る程だったのです!
しかし、裁縫の腕前はイマイチ。五条君に言わせると、全くダメなんだとか。
おねがい、私のコスプレ衣装を作って!!
って、手を握られて涙目ウルウルでお願いされるので、承諾してしまいました。
なんだかコスプレするキャラが出てるコンテンツ名が工口アニメっぽいのですが・・・???


そんな感じの第1話でした。
始まってすぐに少女漫画の系統なんだな、ってのが判った。
なのですが、若くて、ちゃんと感情で恋をする様子が描かれているようなので、見ていて楽しい作品になりそうです。

男子ヲタが人気カリスマギャル女子にいじられる系アニメは最近の傾向でも多い印象があって、ある意味ヲタに対する精神攻撃とも言えなくもないのですが。
この作品に関しては、しっかり女子の方もヲタなので、ちゃんとフォローが着いていると言う点では安心できそうですね。

22Q1萌えアニメファーストインプレッション その3

冬アニメファーストインプレッション、3回目です。
いよいよ配信アニメの方も一気に数が出てきたこともあり、ちょっと混乱気味の毎日です。
wifiさえつながっていれば便利なので、手放せない存在なんですけどね~
(風呂場にまでタブレットを持ち込むようになってる)

ここまで来て気づいた事なのですが、今期は最初から視聴する作品の数が少ないのかもしれません。
配信の便利さから、今後ついつい数が増えていくこともあるかもしれませんが、今までも散々大量のアニメのプレッシャーに押しつぶされたこともあったので、たまには余裕を持った生活もいいのかもしれませんね。





・CUE!

ほとんど予備知識なしで、キービジュアルが萌えアニメっぽかったので視聴開始。
いきなり冒険活劇が始まったのですが、すぐにアニメのアフレコ現場であることが判明します。
ですが、すぐ失敗。どうやら養成所での練習みたい。

直後に事務所へ。
新設の声優事務所に、新人声優さんが続々と押し寄せます。
総勢15人、なにそれすごい!!
新設事務所に新人15人って、よっぽど資金に余裕があるんでしょうね。
きっと出来高払いなのでしょうwww

突然、レッスン開始。
なんとなく傾向が見えてきたところで、早速これからオーディションを受けに行ってもらいます。
えええーーー!?
ってところで1話終了でした。

たくさん女の子が出てくるアニメとしては、絵もきれいだし、女の子の幅も広そうだし、なかなか楽しめそうです。
あとは、今後どんな方向に進んでいくか、ですね。
某アニメのように、オーディションと言いながら全員横並び、全員合格の護送船団方式になってしまうと、見ている方も楽しくないのですが、そうならないことを祈るばかりです。
けど、キービジュアルに15人ずらっと並んでいるので、途中脱落は難しいかな~
まぁ、事務所属が目的ではなく、そこから実際のアニメ現場に勝ち残っていけるかが目的ですので、その受け皿としての事務所の視点からすれば脱落者は出ないとみるべきでしょう。
(ずっとオーディションに合格できないメンバーがいてもおかしくない)


ヨナヨナ月曜を聞いて初めて知ったのですが、DIALOGUE+ の皆さんが出てるんですね。
そして、元々スマホゲームで休止中であることを初めて知りました。
wikipedia情報では24話予定とのことですが、元々人数が多いので、どれだけストリーを深掘りできるかな。
アニメの作り方が見ものの作品です。





異世界美少女受肉おじさんと

Luce Twinkle Wink☆ さんがED曲を歌うって事で視聴開始。
前期のシンカリオンに続いて2期連続のアニメタイアップって事なので、いい感じですね!
しかも今回の曲は、最近のライブで見ることができましたが、わちゃわちゃ系でかわいくて、衣装もかわいい「うさみみ衣装」なので、とっても期待できます!!

アニメの方も、界隈では話題作なので、ちょっとだけ事前情報を仕入れてから視聴開始です。
まぁ、最初数分でその内容はクリアしてしまったのですがwww

主人公はおっさん2人(32歳未婚)。
実はお互いに惹かれあっている間なのかもしれぬ。
そんな2人が、ある日突然異世界に転生させられてしまいました。
その際に、1人は絶世の美少女に変化。
しかも世界を救わせるために、召喚者の女神様(CV:くぎゅうさん)がお互いを好きになる呪いをかけてしまいます。
お互いにおっさんであることを知っているので、絶対に好きにはならない!その前に世界を救って脱出する!!

って事で、冒険が始まるのでした。

タイトル的にも絵柄的にも、Luceさんが関わっているところからも、女の子がたくさん出てきて楽しい!みたいな作品だと思っていたのですが。
実はこれ、「腐」ってやつですか???

自分はそっちの理解がないので解らないのですが、見た目も声も女の子でも、設定や行動がおっさんであれば、腐の対象となるものなんでしょうか。
逆に言うと、見た目や声が美少女であれば、中身が男性でもかまわないという「男の娘」という文化があるので、どうなのかな、って思ってしまいました。
それだと、見た目可愛い女の子だけど、中身はおっさんってキャラを大量に出せば、双方にヒットするような作品になるような気もするけど、かなり危険な賭けに思えます。

あとあと、ED曲を聞いた感想としては。
ラジオで聞いたりライブで聞いたときは、なんか要素が多すぎて全体像がつかめない!
って思っていたのですが、不思議とアニメのED画像を一緒に聞いてみるとしっくりきます。
一部、アニメの内容と歌詞がリンクしている場所があったりするので、これはしっかりアニソンとして作られた曲なんだな、って実感してしまいました。
思えば、自分がLuceさんを知ったのが、ネトゲ嫁の時の 1st love story だったので、ちゃんとアニソンがアニソンであることは重要なんだな、って思ってしまいます。
逆に、ライブであの曲をやるのは大変なんじゃない?って思ってしまう。
(それも含めて、1stの優秀な事よ)





・ハコヅメ~交番女子の逆襲~

余り何も考えずに視聴開始。
絵柄的に、みなみけ!?って思ってしまったことは言うまでもないwww

内容としては、なんとなく安定しているっぽいからという理由で警察官になった主人公 川合巡査が、交番での研修中に辛い現実を目の当たりにし、辞表を出そうと決意。
ですが、そのタイミングで指導係が先輩女性警察官に変更になりました。
なんとなく綺麗で優しそうな人なので、とりあえず辞表を出すのはあとにしよう。
って事でパトロールに向かうのですが・・・

先輩は刑事課で後輩いびりのために追い出されて流れ着いたらしいぐらいやり手の警察官。
なのですが、常に愚痴を言いまくりです。
辞職直前まで追い詰められた主人公とも、妙に話が合ってしまいます。
それでも各所に、いい話風なネタが転がっているのが、この作品が成り立っている所以なのでしょう。

ちょっと調べてみると、原作者さんはもともと警察官らしく、そのため記述に関してはかなりリアリティもあるんだそうです。
警察官が大変な仕事だってのは判るけど、それを具体的に言葉で表したら、そりゃ大変だよなぁ。。。

基本はコメディタッチの作品なので、あまり真剣にならずに見ていくのが正しい見方なのかもしれませんね。




22Q1萌えアニメファーストインプレッション その2

いよいよ本格的に動き出してきた、Q1アニメ。
テレビ放送だけでなく、配信の方も一気に公開し始めて来ました。
まだいいか~って思って甘々な生活を送っていた自分なのですが、さすがにそろそろ本気になってアニメを視聴していかないと破綻してしまいます。
テレビ録画の場合の「破綻」はHDDの容量を圧迫していくだけの影響なのですが、配信の場合は1週間のみ配信とかがあるので、ちゃんとスケジュールに従わないと大変なことになってしまいます!
まぁ、そうなったら途中脱落となってしまうのですがwww

今回は、そうはならなさそうな作品特集です。





・スローループ

今期のきらら系アニメ!(4コマではないみたい)
ひだまりスケッチが大好きで、これ系アニメはほぼ制覇してきました。
一時期は毎クール新作が出ていたのですが、ここ最近は見かけなくなったなぁ。
って思って調べてみたら、2021年はゆるキャン△2だけ、その前がごちうさ3期なので、新作は1年半ぶり、おちこぼれフルーツタルト以来となりました。
御時世的に仕方ないところはあるのですが、このブランクは大きいです。
ですが、今年はコレも含めて4作決まっているようなので、久々に新作ラッシュになりそう!!

そんな期待の枠の、新年第1作。
キービジュアル的にも、いかにもきらら系萌えアニメな感じなので、期待が高まります。

最初のシーンから、釣りをしているひよりちゃん。
フライフィッシングをやっているようです。
すぐに、お父さんが亡くなってしまったことが判明。

その直後に、もう1人の女の子が登場。こはるちゃん。
名乗らなくても名前が一発で判るギミックが搭載されています。
いきなり冬の海で脱ぎだして、スク水の胸の名札が大写しになるのでした。
でかい。。。
髪型は、ハーフツインテなんでしょうか。後ろの髪の量が全然ハーフじゃない感じなのですが。

なんだかんだで、この2人は同居することになるのでした。

女の子が仲良くキャッキャうふふな生活を送るのは、きらら系アニメではよくある事なので、そこは全く不自然ではないのですが。
「なんだかんだ」の部分が、お互いに片親で再婚相手の連れ子だった、っていう、かなりセンシティブな設定です。
フォワード原作なので、何かあるんじゃないかと思ってましたけど、いきなり重い設定がきた。。。

まぁ、これが一時期の恋愛アニメだと、同居するのが同世代の男女と言う事になるのですが、ちゃんと女の子同士になっているのが、きらら系と言われる所以でもあります。

案の定、なんだか家に居づらくなったひよりちゃんは、海に逃げてしまうのですが、そこは天真爛漫なこはるちゃんが迎えに来て、何事もなく解決。
ラストシーンではいよいよ高校入学。
花の女子高生ライフが待っている!!
って感じの1話でした。

ちょっとした不穏な空気感はあるものの、基本的にはきらら系アニメのツボを押さえたアニメ作りになっているます。
おかしな方向に転がらないように注意しつつも、楽しみながら視聴できそうです!!





終末のハーレム

21Q4放送予定で1話だけ放送できたものの、何か検討が入って今期に移動になった問題作(?)
ついに放送開始です!!

1話だけ見たものの、前回放送したのと同じ内容でしたので同じ感想しかないのですがwww
相変わらず、モザイクというか、消しが激しい作品ですね。
地上波で放送するためには仕方なかったのでしょう。

前回も書いたと思いますが、ストーリーとしては。
難病で、特効薬ができるまでコールドスリープに入った主人公。
目覚めた時には、未知のウィルスが蔓延して、地球上のほとんどの男性が死滅した後でした。

そのため、人類の存続のために、「メイキング」を行う必要があるのですが、当の本人はコールドスリープ前の倫理観で動いているので、それを拒否しまくります。
せめて1か月間、コールドスリープ直前に約束した同僚の女性を見つけ出すまで待ってくれるようにお願いしたところで1話終了でした。
モザイクは激しいのですが、映像だけ見ればえろあにめですね。
単純に、男性の願う妄想世界を映像化したような設定になっております。

ただ、客観的に考えると、過去の常識や貞操感に苛まれ、今やるべきことをやらない、って言うのは、本当に人類を死滅へと導く危険な行為なんですよね。
待ってくれ、と言われている1か月の間に、どれだけ将来の人口に関わってくることやら。
これって、コロナ禍において「以前はマスクなんかしなくても外出できた!苦しいからマスクしたくない!!」って感じでノーマスクで外で騒ぎ立てる人と何ら変わらないのかな、って思ってしまいます。
実際にはもっとひどい状況で、すでにほとんどの男性が死滅しているので、特効薬などを今から作っても手遅れなんですよね。
たとえ特効薬が出来て、コールドスリープした人たちが戻ってきても、程度の違いはあるものの、やっぱりやるべきことは変わってない。

そう考えると、別に工口方面に限った事ではないのですが、現代日本にあふれているアニメ作品(それに限らずすべてのコンテンツ)は、現代日本の倫理観に強く縛られているんだな、って実感してしまいます。
現代日本で流通させることを目的で作成されたコンテンツなので、当たり前と言えば当たり前なのですが。。。
時代や場所が変われば、常識や倫理観も変わってくる、っていうのは本来は当然な事なのでしょうが、それをしっかり認識するためにも広い視野を持つことは必要ですね。

そのためにも、この作品はしっかり見続けていこうと思います。
べっ別に、工口目的じゃないんだからねっ!





・ドールズフロントライン

今期のゆかりんアニメ!
以前もスピンオフ的な作品で、ゆかりん役のキャラがいたのですが、今回もしっかり配役を取っています。
それも、結構なメインキャラの御様子。
最初からゆかりん声が聞けて楽しいです!!

ただ、作品としては結構ハードな作りになっていそうな感じ。
最初に設定の解説がありますが、WW3において「戦術人形」が発達し、無事(?)に終戦したものの、その戦術人形が人類に反旗を翻した、って内容みたい。
銃の擬人化作品なので、あまり明るい感じの作品にならないのは明白ですね。

そんな中でも、ゆかりん声ははっきりと聞き取れるので、そういう用途で見ているだけでも価値ありでしょう。

元々この作品は中華スマホゲームで、以前のアニメ化の時も中国でのアニメ化だったと思うのですが。
今回はスタッフを見る限りはきちんと日本でのアニメ化って事なんでしょうか。(中華マネーは入っているでしょうけど)
見ていても、一般的なアニメと比べて見劣りしない感じでしたので、普通に日本アニメとして楽しむことが出来そうです。
そのクオリティがそこまで維持できるかが、1つの見ものかもしれませんが。。。

それでも、たとえ作画崩壊しても ゆかりん声が崩壊することはないでしょうから、視聴続行ですね!!

22Q1萌えアニメファーストインプレッション その1

ついに始まりました、22Q1アニメファーストインプレッション!
すでに年明けから10日以上たっているので、何を今さら、って感は否めませんが、だいたい毎週放送のアニメはこれぐらいの時期に始まるので、ちょうどいいと言えばそういう時期なのです。

とはいえ、自分は一応録画はしているものの、ついついネット配信が始まるのを待ってしまう傾向があるので、実際に視聴して記事を書くのは遅くなるかも。。。

ともかく、まずは華麗なスタートダッシュを切ることだけを目的に、初回を開始します!!!





・リアデイルの大地にて

今期の広瀬さん出演アニメ。
必ずしも広瀬さんが出ているからといってすべてのアニメを見つくす訳でもないのですが、やっぱり新作アニメぐらいはチェックしないとね。
ちなみにこの作品はネット配信はdアニメストア限定らしいので、自分は無条件にMX視聴です。

って感じで視聴開始。
なんか停電があって、次のシーンでは異世界に転生。
とはいえ、それほど違和感なくその世界に馴染んでしまいます。
どうやらゲームの世界に入っている感じ。
ちょっと進めていくと、現世では入院患者で身動きが取れなく、停電時に体が死んでしまったような表記があるのですが、魂はゲームの中に取り残された、って感じだそうです。
元々やりこんでいたゲームのキャラになっているのでチート級に強いのですが、その時代から200年経った後のようなので、知らない設定になっているようです。
まぁ、ゲームの続編と言った感じでしょうか。

宿屋の長女として、広瀬さんキャラ登場。うん、広瀬さんの声だ!

以前ゲームをやっていたときは塔を建てて色々やっていたので、そこに向かうと、当時を知っているキャラが存在。
実は課金してNPCの子供がいるらしい。
あとはアイテムを貰って、魔力を補充して、撤収。
途中バトルシーンもあるのですが、課金して最強キャラになっているので、楽勝です。
こんな感じで1話終了。
ん~。設定は理解できたけど、どんなストーリーになるのか予想できないな~

ただ1つ言えることは、女の子は非常に可愛く丁寧に描かれている事が判るので、きっと楽しい作品になることでしょう!!





・空色ユーティリティ

年末に放送があったので、正確に言うと22Q1ではないのですが、この時期の新作アニメって事で、ここで記述します。
内容としては、女子高生ゴルフアニメ。
冒頭でゴルフにあこがれた美波ちゃんは、次のシーンではコースに出ています。
すげー!超展開!!
実際には15分アニメなので、展開が早いだけなのですがwww

その後、コースを回って、でもあまりいい成績が出せなくて。
それでも、温泉シーンで「次は頑張る!」って感じで終了です。

URLを見ている限り、 yostar-pictures.co.jp って事で、中華ゴルフゲームのプロモーションアニメなのかな。って思ったのですが。
テレビ放送では後半はアフタートークだったのですが、企画自体は監督さんがゴルフ好きで企画を出したら通った、って感じの作品のようです。
なので、現状のところこの1本のみで、今後の展開は乞うご期待!といったところ。
中華資本とはいえ、ちゃんと日本人アニメになっていますので、普通に見ていて楽しい作品となっていました。女の子もかわいいし。
今なら本編も上記URLで見られますので、15分だけなので最古参として見ておくのもいいのかも。





・イロドリミドリ

見るからに、女子高生バンドアニメ。
このジャンルの金字塔としては「けいおん!」があるので、それを目指すのか、超えることを狙うのか。
設定としては、学園祭でのパフォーマンス評価が高いと成績に追加点数を貰えるって事で、単位が危ない芹菜ちゃんが仲間を集めてバンドを組みます。って感じ。
まぁ、ちゃんと目的も期限も決められているので、放課後にティータイムばかりしている けいおん!部とは違った展開になるのでしょうwww
3分アニメなので、あまり激しい展開は期待してはいけない。

公式HPをちょっと見ればわかったのですが、元々はSEGA音ゲーで生まれたガールズバンド、って事みたいです。
各種ゲームに出ていたり、コミック化もされているので、満を持してのアニメ化なのでしょう。
ちょっとだけ0話を見てみましたけど、それなりに原作に忠実のようですね。
(いきなり設定変更は危険すぎる!!)





ArcJewel New Year LIVE 2022 in YEBISU The Garden Hall(2022/01/08)



ArcJewelさんの新春ライブに行ってきました!
今年のイベント初めです!!

自分は以前はそれなりに節操なくアイドルさんイベントに行っていた頃があったのですが、最近はコロナ禍で状況が変わってきたこともあり、その他の様々な要素もあって、Luce Twinkle Wink☆ さんの現場ぐらいしか行かなくなってしまいました。
とはいえ、基本は箱推しで、頑張って全通しようとかいう考えもないので、何か機会があれば参加しよう、って程度になっています。
実際、年末年始もそれなりにイベント・ライブもあったのですが、30日のアレにしか参加してないです。
アレは、どちらかと言うとあっちの方がメインなのですがwww

どこかの配信か何かで、1月8日のライブでは新曲の発表があります!って情報がありました。
調べてみると、いつものAJファミリーの合同イベントみたい。
チケット代も新春価格で2022円(2022年の新春なので)なので、気軽な気持ちでチケットゲット。

その後、公式の告知なんかを確認したのですが。
なんと13:30開演で、終了予定が19時とか書いてあるじゃないですか!!
もしかして、AJ祭ぐらいの大イベントじゃないのか!?
体力もつかなぁ・・・

直前になって、タイムテーブルが公開されました。



19時って言うのは特典会の撤収時間でしょうかね。
それでも1時間しか短くなっていないので、やっぱり長大イベントであることは確定のようです。
っていうか、この時点でかほハムがソロで時間もらっていることに気が付いたwww


さて、当日。
会場は紆余曲折あって、恵比寿ガーデンプレイスの ガーデンホール。
当然最寄り駅は山手線の恵比寿なのですが、とある事情があって目黒から歩く事になりました。
直前の予定との兼ね合いだったのですが、そっちをキャンセルしたので別に恵比寿まで行ってもよかったのですが、そこの予定を変更するのも面倒だったので。
あと、知っている人は知っている有名な事実なのですが、恵比寿ガーデンプレイスは恵比寿駅から結構離れているので、そんなに目黒駅からも遠くないってオチがあります。
ちなみにこの会場は、以前にイベントできたことがありますよ。
その時はガーデンホールではなく、隣のガーデンルームでしたが。

到着した時には、会場までに皆さんたむろっている感じ。
早い番号の人はすでに列を作っていましたが、自分はいつもと同じように一般で遅めにチケットを取ったので、後の方になります。
その間に緊急連絡先の用紙を記入します。

開場時間を少し過ぎたあたりから入場開始。
半分以上、たむろしている人がはけた後で、自分も番号が呼ばれたので、列に並びます。
その後、身分証明書の確認・緊急連絡先の提出・消毒・検温。
そしてチケット確認のあと、セルフもぎりして、お目当てのアイドルさんの袋に半券を入れます。
グループ単位かと思いきや、今回も個人名のところに入れるタイプでした。
そして、ドリンク代500円を支払い、ドリンクチケットを受け取り、2階に上がるとドリンクカウンターがあるのでドリンク交換(終演後は交換を受け付けないので)。
その後、ロビーを抜けて、やっと会場に入れます。

今回は自由席制。
なのですが、FC会員や優遇チケットは前のエリアに座ることができる制度になっています。
自分も一瞬、そっちのチケットを買おうかと悩んだのですが、3倍近い価格差に躊躇してしまいました。
ですが、結果的にこっちが正解。
前方エリアと後方エリアの前の方はフラットになっていて、その後ろが坂になっていたので、ちょっと後ろの方の座席の方が見やすかったのです。
しかも、コロナ対策もあって入場者に対してキャパが大きめの会場ですので、うまく席を選べば前方に誰もいない状態でステージを堪能し放題!!
一応、広報エリアはスタンディングOKだったのですが、自分の座席からは座った状態でも常にステージを見ることができる状態でした。
えぇ、かほハムとLuceさんのコーナー以外は、体力的な問題で座ってしまってましたよwwwww



開演時間は13:30なのですが、5分前ぐらいにはオープニングトークが開始です。
Luceの宇佐美さんが司会で、他に何人か登場。
それぞれのグループの意気込みを一言づつ発表していきます。

宇佐美さんはこの時は私服だったのですが、新衣装初お披露目があるから、っていう理由だそうだ。

13:30、いよいよ開演です!!
各アーティストの間にちょっとした映像が流れて、 NEXT ARTIST... って感じで紹介されるの。
最初も最後も NEXT なのは、以前も同じような感じでしたがwww

順番はタイムテーブルの通り。
時間も、だいたい同じだったかと思います。




・ArcJewel HOKKAIDO
北海道から遠征中の4人さん。
あらかわいい。
自分はあまりAJ楽曲には詳しくないのですが、去年のAJ祭の際に少し勉強した程度なのですが、それでもどこかで聞いたことがある曲を聞くことができました。
その時は、聞いたことある曲!ぐらいしか思ってなかったのですが・・・

いくつか動画があがってたので、URL貼っておきます。

 

 






・Gran☆Ciel
しえるさん。
セトリがあがってたので、張っておきます。



こんな感じの衣装でしたよ。



確か、1人だけ着席でのパフォーマンスって事でした。
Luceさんの定期公演でもそんな事があったと思うので、AJではよくあることなのかもしれません。




・Jewel☆Rouge
るーじゅさん。赤い!!
なんか人数減った?って思ったら、年末から4人体制らしいです。
それまでの曲や歴史などの資産もあるので、メンバーの増減があっても体制が維持されるのは、良い傾向ですね。

動画があがってました。



セトリはこちら。






・桧垣果歩
かほハム登場!
去年8月までLuceのパープル担当だったのは記憶に新しいところです。
その代わりに かののん が新人アイドルとして加入したので、Luceの5人体制は維持されています。
が、今まで何度かあった交代劇と違い、今回は色変更があったので、今までとはちょっと違います。
まぁ、5人組であることはある程度重要なのですが、色はそこまで重要視されていませんから大丈夫でしょう。


セトリはこちら。



1曲目は、冴えカノ曲。
いきなり知ってる曲なのでよかった!

1曲終わってMC。
軽い新年の挨拶。
お正月に食べ過ぎて、今日は高いヒールを履いてきたの~
みたいな内容でしたっけ。

次の曲は、Luce時代にとっても好きな曲だったので、ソロで歌います。
ってことで、1st Love Story きたーーー!!!
何度も書いていることなのですが、自分もこの曲でLuceさんを知って、今でも一番大好きなので、Luceさんライブに行くと毎回聞きたくなってしまいます。

3曲目。
なんだか聞いたことある曲だな、って思ってたら、途中で推し武道曲であることが判明。
好きな作品でもこのざまなので、アニソンイントロクイズに答えられる訳ないですよね~




Luce Twinkle Wink☆
Luceさん、中盤に登場です!
丁度そのときの会場全体がわかる写真があがってたので、張っておきます。



いつもの出囃子で登場。
える!ゆー!しー!いー!

そして新衣装での5人さん登場です!

 

 

 

 



いやー、これは可愛い!!
フリルいっぱい、レースいっぱい、リボンもいっぱい。
これこそアイドル衣装って感じで、見ていて楽しくなっちゃいます!!

しかもそのうえ、耳が付いてる!?
ネコミミかな?それにしても長いな。
って思ったら、ウサミミらしいです。
直後のMCでも行ってましたが、上記ツイートでも宇佐美さんが「うさみみうさみー!!」って言ってる。

5人まとめたアーティスト写真はこんな感じ。あらかわいい。



セトリはこちら。ももたんblog参照です。


01.“FA“NTASYと!
02.go to Romance>>>>>
03.スーパーマジカルーチェミラクル☆トゥルーパーマジカルーチェミラージュ
04.ちょいViVi
05.I'mpossible?
06.Symphony

新曲を歌った後は、ちょっとMC。
他のグループはトークを極力少なくして曲を多めに持ってきたのですが、Luceさんはトークパートが結構ありました。
その辺がグループの違いなのかな。
以前はステージ上では宇佐美さん以外ほとんど喋らなかった印象があるのですが、最近はそうでもなくなってきたので、きっと宇佐美さん主導にそういう方針になったのでしょう。

今年の抱負を言います。
AJメンバーみんなに宣言するよ!!

いーちゃん
明日生誕祭があるので頑張ります!
今年の、って感じじゃないwww

かののん。
事務所の先輩に声をかける。
今日がチャンスじゃん。ツイッターにツーショット写真上げられるようにね。

ももたん。
5人でもんじゃに行く。
以前チャンスがあったのですが、宇佐美さんだけ1人でラーメンに行ってしまったので、4人もんじゃが最高だそうです。
宇佐美さん「その願い、かなえて進ぜよう」みたいな事をいってたっけ

さあきゅん。
リリイベに、シンカリオンを見て来ました、って言う人を作りたいです。
以前、ラスダンを見て来ました、って人がいたので、その続きになるんだそうな。

ゆきのしか。
3月9日に新曲が出るので頑張る!!


そんな感じで、曲が続いていくステージでした。




・Snow☆Feliz
AJ HOKKAIDO 内の3人組ユニット。
先ほどと同じような感想として、あらかわいい。ってのが出てきてしまいます。

普段は北海道で活躍しているので、東京に出てくるのは珍しい事なのでしょう。
それでも、向こうでは冠番組を持っているぐらいの有名なんだそうな。
Youtubeでも動画があがっているので見てね!
これの事かな?(19回まで公開中って事ですが、1回目を)



動画もいくつか上がっているので、張っておきましょう。

 

 





Jewel☆Neige
ねーじゅさん。
集合写真があったので張っておきます。



人数が多いグループは、華やかでいいねぇ。
途中まで1人着席でのパフォーマンスでしたので、ここでも負傷者が!?って思ったのですが、途中からステージ復帰してたので、そういう事ではないようです。

そして2月には Jewel☆Mare に引き継ぐということで、そのイベント告知もしてました。
去年も同じように、夏と冬で別ユニットでの活動でしたっけ。
季節感を大事にすることはいいことです。




Ange☆Reve
あんじゅれさん。
なんだか激しかった印象が強いです。
ライブ写真はいくつか上がっていたのですが、よくわかっていないので情報が少ない。。。

 






愛乙女☆DOLL
ラストは らぶどるさん。
集合写真はこんな感じです。



この衣装を着るのは久々! とか、
今日は新体制での初披露曲があります!! とか、
そんな話をしていたと思います。
ここだけ見ても、体制変更は日常茶飯事な事務所なんだな、って思ったよ。



最後のらぶどるさんが終わったのが、17:59でした。
ラストに全員挨拶があるかと思いましたが、それもなく終演でした。
元々のタイムテーブルが17:56終演予定でしたので、ほぼ時間通りの完璧なスケジューリング!

この後、終演後特典会のグループが特典会を開くので、客席からも大移動が開始されました。
せめて様子見だけでもしておいてもよかったのですが、前出の通り(主に体力的な問題で)早期に撤退してしまいましたwww


感想としては、やっぱり長大重厚なイベントとなりました。
ほんと、「おなかいっぱい」って表現が一番似合ってしまいます。
それでも最後まで楽しんで見られたのは、客席密度がそれほど高くなかったので着席しても見られたのが大きい。
もう1つ、この会場の非常に良かったことは、後ろの椅子席に座っていても、その前を何とか通過できるだけのスペースが最初から確保されていることです。
この手のホールだと、作り付けの椅子席は前後の間隔が非常に狭くて、座っていると通行が困難なのですが、そこまで狭くなかったのがよかった!

その代わり、音響の方はイマイチだったのですが。。。
あれはホールの問題なんでしょうか。機材セッティングの問題??


あと、当初の目的である、Luceさんの新曲を聞けて、新衣装も見れたのはよかったです。
案の定、配信ではその部分だけ音がカットされていたようなので、それだけでも現場に来た甲斐があるってもんです。

曲自体はすでにラジオでも流れてたので聞いた事あるのですが、これまたわちゃわちゃ系ソングですね~!
すぐ後にスーパーマジカルーチェミラクル(略)を歌ったので、余計にその傾向が強まってました。
ただ、曲としては一度聞けば理解できる程度の簡単なものではないので、何度か聞いて理解していく必要があるのかなって。
その辺は、曲調は違いますがwonder five と同じ傾向があるのかなって。


ともあれ、今年のイベント初めを無事に壮大に終えることができてよかったです。
以前のように数をこなすのは難しいかもしれませんが、今年も少しづつでもイベント参加できたらいいな、って思ってます!!





21Q4 萌えアニメ総括 その8

ついにやってきました、Q4アニメ総括最終回!
年明けから1週間近く経って、やっと自分も正式に年を越したことになりました。

全体的には、5分アニメが多かったので本数はかなりの数となりました。
あと、色々とコラボ作品があったり、いわくつきの作品もあったり。
懐かしい作品もあったり、懐かしいネタ満載の作品もあったり。

だからこそ、数が多すぎて1つ1つをじっくり堪能しつくせなかったのが残念です。
だからといって数を絞ると同じ傾向の萌えアニメしか見なくなるので、やっぱりバランスが難しいです。
なので、アニメソムリエと呼ばれる人が必要になってくるのですが、以前はA応Pさんのイベントとか配信とかでそういう情報が仕入れられたのですが、活動停止しちゃいましたので残念です。

今はネット全盛なので、調べればいくらでも出てくるのですが、どうしてもこの手の記事は主観になってしまうので、どうせ主観なら推しの主観の方がいいじゃん、って事になってしまいます。

ともあれ、すでに冬アニメが始まっていますので、すぐにファーストインプレッションに突入します!!





・ミュークルドリーミー みっくす!

サンリオのぶっ飛びアニメ。
サンリオアニメはそういう傾向が強いらしいので、これだけ特別って事はないようなのですが、自分がちゃんとサンリオアニメを見たのがこれが初めてなので実感してしまいます。
そもそも女児向けアニメをちゃんと見ているのも久々だからな~
なんでこの作品を見続けているのかと言えば、若葉ちゃんがCV:広瀬ゆうきさんだから、ですね。
残念ながらサブキャラだし変身もしないので、出番はそれほど多くないのが残念なのですが。。。

2期3クール目ともなってくると、キャラもかなり安定してきてきました。それでもぶっとんでるけど。
何が安定してるかって言うと、あれだけ悪の手先として名をはせていて、ゆめちゃんピンチ!って思っていたアッキーが、すっかりメロメロのダメダメになっちゃってること。
これはこれで見ていて楽しいですwww
ただ、ゆめちゃんには朝陽くんがいるので、完全なるお邪魔キャラなのですが。

ちあちゃんの秘密は来年に持ち越しになったので、そこからどういう展開になるか楽しみですね!




・180秒で君の耳を幸せにできるか?

深夜アニメでASMRをやってみよう!
って感じのアニメ。
ASMRのダミーヘッドマイクを目の前にして、女の子がこちょこちょやったり、耳かきしたり。
ストーリーとしては少しなにかがあるようですが、アニメを見ているだけでは何のことか全くわかりませんでした。
公式HPを見たら、一応書いてあったので、あぁなるほど、とは思ったのですが。
作品の本質とはあまり関係ないですね。

それより問題(?)なのは、いきなりダミーヘッドマイクが出てきて、それに対してこちょこちょやるので、ASMR作品として余りにメタな感じがしてしまうって事です。
もっと日常の風景を
覗き見るとか(そんな回もあったけど)、普通にみみかきしてもらうのを体感するとか、そういう内容だったら自然だったと思うのですが、いきなりダミヘはちょっとなぁ。
まぁ、時間も短い3分アニメですし、これが限界だったのかもしれませんね。

ちなみに自分は、この作品ではASMRの沼にはまることはありませんでした。
推奨されていたヘッドフォンを使わなかったから、っていうのが大きかったwwww






・SELECTION PROJECT

いやー、やらかした作品ですね~。
最初は普通のアイドルアニメかと思ったのですが、途中からなんだか怪しい雰囲気を感じてしまいました。

主人公と思われる元気系のヒロインがいて、すでに亡くなったトップアイドルの妹がライバルとして出てきて。
実はそのトップアイドルが心臓移植のドナーになっていて、移植先が主人公になってました。
まんま、IDOLY PRIDEやんかーい!!
真相は謎なのですが、企画発案が同時期なので、どこかのプロダクションで没になった企画があって、スタッフが別の会社に行って発案したら採用されたけど、元のところも復活したんじゃないか、って憶測もあったので、当たらずとも遠からずといったところなのでしょう。

なのですが、コレは「まぁ、やらかしましたわね。お気をつけあそばせ。おほほ~」といった程度。
余り推奨されることではないにしても、企画内容がかぶるのはよくある事なので、アニメ自体に文句をいう事ではありません。

そうではなく、オーディションの形式でありながら、まったくオーディションの体をなしていないのが問題。
前出のIDOLY PRIDEと比較するのであれば、あっちはライバルの2つのユニットがあったものの、同じ事務所だったので、最終的にみんなで手を取り合うってのは判る話です。
なのですが、こっちは完全にオーディション番組になっていて、勝ち残りをかけた戦いを期待していたのですが、結局は最後まで9人一緒になっているのが非常に問題です。

その傾向は序盤にも表れていて、1次審査で仮に決めたグループが、そのまま最後まで仲良しグループになっていたりとか。
2次審査は個人戦で必要ポイントを得たら通過なのですが、必要ポイントのところでカウンターストップになっていて最終順位が解らなくなっているとか。
3次審査で全員不合格になるのはいいとして、そして全員で自主アイドルを目指すのはいいとして、事務所がそれを復活させるところが現実的じゃない。

まぁ、その辺はシナリオの問題なので、アニメ制作として文句を言うべきじゃないのかもしれませんが。
アニメーションの表現として、結果発表などの大事なシーンを飛ばして、その後の回想やVTRで把握させる手法が何度も取られていたのは、アニメ制作の問題としてイマイチだったと思います。
特に視聴者投票のあるアイドルオーディションなんてものは、視聴者も主観で見るモノだと思うし、その瞬間に一番の感動があると思うのですが。
ラストも、どうせ御都合主義作品なので全員合格するだろうと思っていたものの、その結果を知ってから当時の映像を見る表現だと、感動もイマイチになってしまいます。

これって、実際にオーディション番組でやったら、次回から視聴者が一気に減るんじゃないでしょうか。
実際に「あんな終わり方じゃあねぇ・・・」みたいなセリフがあったし、そこも制作側は解っているのでしょうけど、その後にどんでん返しであのエンディングになっても、一般客からすれば印象は変わらないんじゃないのかなって。

現実的には、アニメーションを作成する際には、ちゃんとキャラを作って、声優さんを当てて、その後の展開も考えて進めていかないとダメなので、実際のオーディションのように途中で落とすのは惜しいというのは判ります。
であれば、最初からオーディション形式を取らなければいいのに。

ともかく、ちょーっと残念だったな、が積み重なった作品になってしまったのが非常に惜しいです。
絵もきれいだし、女の子もかわいいので、そこだけ見ればいい作品に慣れたと思うんですけど。