アニメ・アイドル系イベント放浪記

アニメ・声優さん・アイドルイベントの参加blog。アニメ感想なんかも書いちゃいます。

26Q4 萌えアニメファーストインプレッション その2


毎度おなじみ、今回のバナー画像の解説です。
キャラはAI生成、背景は観光写真を合成したものに、AIで開発したツールで文字入れをしたものです。
(この御時世、AIで作ったものはAIで作ったって明記しておかないとね)

場所は見れば分るように信州松本。今年の春頃に訪問したときのものです。
この業界で松本と言えばアレなので、キャラの衣装もアレにしてみました!
おねがいティーチャーの制服!!
最初のうちは普通に松本市内を観光してますが、そのうちあんなシーンやこんなシーンも・・・!?

とりあえずコンセプトを書いておくと、あくまでアニメキャラのコスプレ衣装を着て聖地巡礼をしてる、って程度のイメージ画像です。
特定のキャラになり切ってる訳じゃないので御了承くださいませ。
特に後の方になると、明らかにおかしい?画像になっちゃいますのでwww
お前は単にこの作品が好きなだけだろ!と言われると、返す言葉もございません!!





らんま1/2(第3期)

らんま3期。
リメイクで原作は豊富にあるとはいえ、細切れ放送になっているので、新鮮とも言えるし、継続性が薄れちゃうって気もしてしまいます。

元々、声優さんなどもオリジナルとあまり変わらないという奇跡の作品なので、出来に関しては心配してないです。
っていうか、アニメも原作も途中までしか見てなかったので、どこで知らないストーリーが出て来るか、期待と不安で夜しか寝られない状態です!!

3期1話は、相変わらずの天堂家や学校生活のドタバタでスタート。
シャンプーのひいばあちゃんとの戦いで確実に強くなってくるらんま。
それに対して、久能や良牙は真剣に挑むものの、弱くなったとか、動きが鈍くなったとか言われる始末。

あかねの前でブタの姿に変身させられかけた屈辱もあり、ひいばあちゃんの方はらんまとシャンプーをくっつけたがっていることもあり、双方の利害関係が合致したので、教えを乞う事になりました。
一撃で巨大な岩を粉砕できる秘儀!これさえあればらんまに勝てる!!

といったところで1話終了です。
この辺は、まだ原作か前のアニメ化で見たことあるストーリーなので、導入部もオチも解ってて見てるのですが、それでもアニメの出来が素晴らしいので楽しんで見られます。

知らないストーリーまで差し掛かった時、どんな感想を持つことになるのか、少し楽しみですね。





魔法騎士レイアース

伝説の作品、レイアースのリメイクがついに始動!
以前から昔のアニメのリメイクは数多くありましたが、この作品も本放送か再放送かわかりませんが、過去に見た記憶があります。
家には原作本も置いてあったので、それなりに内容も読み込んでいた感じ。
とはいえ、細部はほとんど覚えてないのですがwww

そんな状況で視聴開始です。

開始1秒、いきなりエメロード姫の助けを呼ぶ声から始まります。
うーん、最後のオチを知ってからリメイクを見ると、これはこれで感慨深い!

すぐさま、光・海・風の3人も東京タワーで登場です。
そこまで前のアニメを覚えている訳ではないので、声がどうとかいう違和感は余りなかったな。
絵柄(突然2等身になるとか)についても、オリジナルもこうだったかな、ぐらいの印象です。

そして、姫に呼び出されて異世界セフィーロへ。
最近流行の異世界召喚モノの先駆けだったんですかねぇ。

戻るためには、この世界を救ってください!って言われて、特に光だけが正義感から熱く燃え上がります。
激しいツッコミ役の海ちゃん、冷静な解説役の風ちゃん。
昔と変わってない!(と思う。細部については・・・???)

ラスト、モコナを探せ!ってとことで終了。
かと思うと、前作OPの田村直美さん「ゆずれない願い」が流れ出す!
これは熱いねぇ。
レギュラー採用なんでしょうか?なんか1話のみの臨時起用のような記載もみえるんですが。

ともかく、今のところは映像が綺麗になった事の他は、昔のアニメ化とあまり変わった印象がないので、今後どう変わっていくのか、もしくは変わらないのかが楽しみです。


26Q4 萌えアニメファーストインプレッション その


予告通り間髪入れずに始めます、秋アニメファーストインプレッション!
すでに10月も中旬に差し掛かってきた頃ではありますが、夏アニメがなかなか終わらないので、この時期までずるずるときちゃいました。
自分は最近は配信をメインで見ているので、テレビ放送からタイムラグがある、って事もありますが、やっぱり夏アニメがひと段落しないと秋アニメを見始められないっていうのは体質なんですかね~。

それでも、少しづつ視聴開始してたもはありますので、なるべく早々にペースをつかんで行きたいと思います。

それではいよいよスタートです!!





魔法の姉妹ルルットリリィ 第2クール

ルルリ2期の開始です!!
いにしえの時代、魔法少女アニメといえば、明るく元気で、夢と希望に溢れた素敵な作品だったのですが。
いつの頃からか(明確な線を引くのであれば2011Q1)過酷な運命を背負い、願いの代償としてとてつもないものを背負わされて戦う存在となりました。
それ以前からも「バトル魔法少女」の傾向が強かったので、昔懐かしい魔法少女アニメというものは絶滅したのかと思っていたのですが。

この流れの本流「ぴえろ魔法少女シリーズ」の後継が、今の時代に登場!
そんな作品の2期が、10月から開始です。

風と流の姉妹は、ある日別々の形で魔法の力を授かりました。
期間は1年間。他の誰にも知られちゃいけないよ。
そんな曖昧な契約で魔法を堪能する2人(主に風)。
色々あって、2人はアイドル事務所に所属する事になりました。

魔法のような演出(魔法です)を駆使して、一気に大人気スターに!
2人揃ってのライブも大成功。
だがしかし、流は、リリィちゃんの正体が、実は妹の風なんじゃないか、って思い始めてきたのです。
少なくとも今までの流れから、流は他に魔法を使える人がいる、っていうのは気付いている感じです。

といったところで第1期終了。
2期はその続きとなりました。

流はリリィの正体を探るために、風に探りを入れてみたりする。
お供のマスコットネコは勘づいて、ヤバいって焦り始めてる。
これは、平和な世界への亀裂になっちゃうのか!?

あとあと、事務所に加入した新人、あさひちゃん登場!
アイドル志望って事みたいだけど、行動がどう見てもアイドルオタクですwww
1期の頃からモブキャラに焦点が当たるシーンがあったけど、その子なのかな?

まぁ、今のアイドル現場を見ても(って自分が見ているのは非常に狭い範囲)、スカウトというより、アイドル好きでアイドルになったっていうアイドルが多い感じがするので、実際の新人現場はこんな感じなのかもしれませんね。





FX戦士くるみちゃん

皆さん、FXやってますか?
自分はやってないです!!
実際には、以前海外に行く機会があり、その際に外貨口座を開設した事があって、わずかながら為替差益で利益を出した事がありましたが、レバレッジとか無いし、FXとは程遠い世界。

そんな憧れ(?)のFXが、まさかアニメになるとは!
しかも絵柄だけ見れば萌えアニメっぽい!これは見なければ!!

と思って視聴開始したのですが。
いきなり警告文。
そして次々に訪れるホラーシーン。

主人公 福賀くるみちゃんは中学生の女の子。
ある日お母さんがFXに手を出して、大失敗して、追い詰められて、働きに出る事になりました。
単身赴任中のお父さんには、なんとかバレずにすんだのですが、いざ顔を合わせる事になったとき、なんか追い詰めちゃいます。
そのまま帰らぬ人へ・・・
いやーーー!!!完全なホラー展開!!!

だがしかし、強いくるみちゃんは負けませんでした。
勉強しまくって、同じ失敗はしないと誓い、なけなしの資金を貯めて、大学入学を機にFXを始めるのでした。
一発逆転を狙って、危険な高レバレッジの海外業者を選択。
最初は好調・・・でも一気に下落!!!

といったところで終了です。

絵柄は可愛く、色合いもやわらかく、OPシーンは魔法少女のごとく笑顔あふれるいい感じなのですが。
内容はドロドロしすぎて怖すぎる。
魔法少女モノがまどマギで崩壊した、なんて言葉は書き飽きた感じもあるのですが、それとは別の意味で萌えアニメの崩壊を感じてしまいますwww

ただまぁ、テーマがリアルに危険極まりないテーマですので、安易に気軽に描くよりは、こんな感じでショッキングな内容にしておいた方がいいのかも知れません。
それでも手を出す人は手を出すでしょうし、そうじゃない人はフィクションとして楽しめそうですし。

1話で十分な恐怖を味わったから、でもないですが、自分はFXを始める気はないです。
他にも金融商品はたくさんあるし、なによりFXは証券口座のような特定口座ってモノが無いので確定申告とかが面倒なんですよね!!


26Q3 萌えアニメ総括 その9


長らく続いて来ました夏アニメ総括も、今回で最終回です。
今までご支援ご鞭撻ありがとうございました!!
すでに10月も1週間を過ぎてしまったので、かなりの遅延行為となりますが、それでも自分的には速い方かと思ってます。

全体的な感想としては。
なんか続編が多かったクールだったかな。と思いました。
どうしても1期をみたら2期を見てしまう傾向があるので、そういうのを見続ける事でどんどん作品数が増えていく、っていうスパイラルが続いてた事もありました。
今期はかなり数を絞ったのですが、どうしても続編を見ていくと、その割合が多かったような気がします。

それもあって、今期はちゃんとした萌えアニメとか、気軽に見れる楽しい系アニメが少なかった気がします。
全滅って訳じゃないですし、ちゃんと選定して見るアニメを選んだと思うのですが、思いのほか重い作品が多かったりして。

少しづつ秋アニメも見始めてるので、早々にQ4ファーストインプレッションを始めたいと思います!!





株式会社マジルミエ 第2期

今期の魔法少女アニメ。
というのは仮の姿で、そんなものは1期の最初の方で明らかになっているのですが、一応おいといてっと。

魔法少女が世間に浸透して、治安維持や災害対策に従事している現場職員として活躍している社会。
2期では、会社の枠を飛び出して、業界団体や政府の規制省庁まで出て来て、なんだかきな臭い話になってました。
マジルミエでの先輩魔法少女 越谷さんの父親は、実は魔力エネルギー庁の長官で、そういう権力争いの真っ只中にいるような存在。
それが嫌で家出同然の状況で、今のマジルミエにいるんだそうな。

マジルミエを作った社長も、元は大企業で最前線で働いていたものの、大資本・大魔力での活動に疑問を感じて、ベンチャーで改革を起こそうと起業した、って感じなんでしょうか。

業界団体としては、大容量魔法を使いたい大企業勢力と、効率的な魔法利用を標準にしたいマジルミエの構図が明らかになってる感じ。

日々のお仕事をこなしながらも、新たなメンバーが加入したり、京都までスカウト(といいつつ社員旅行?)にいったりするマジルミエの面々。
最終的には、大企業側の一部勢力が、マッチポンプ的に秘密裏に新型怪異を出現させました。
開発中の新型魔法で華々しく退治する予定だったものの。
それを事前に察知したマジルミエの面々は、あらかじめ待ち構えていて、現場で緊急対応。
なんとか協力も得られて退治に成功しました。

これは失敗なのか?いや成功にするんだ。(←怪しい黒幕の伏線の会話)
大企業の事なので、マスコミなんかも動かして情報隠蔽・操作なんかもやりかねないので、なんだか怖い感じになってます。

おそらく、この作品のテーマとしては、ラストのカナちんの一言。
「(みんなで戦うから強くなれるんだ。)それはきっと、どんな仕事でも。」
最初から分かっていましたが、明らかに魔法少女アニメじゃなくて、お仕事アニメでしたね!

1つ疑問なんですが、マジルミエって株式会社なんですかね。タイトルにあるように、そういう事なんでしょうけど。
ベンチャー企業で、社長が好き勝手やってる組織だと思うけど、この規模で株式会社にしている意味はあるんでしょうか。
最初からよっぽど資金が必要だったとか、株式会社にしておかないと業界団体に入れないとか?
少なくとも株式発行してても、市場公開はしてなくて、ほぼ社長が握ってそうですね。
後は創業メンバーがストックオプションを持ってるぐらい?





本好きの下剋上 領主の養女

本好きの下剋上。2クールやったのですが、今回から副題がついて話数がリセットされているので、もう何期目だよ?って感じです。
以前は平民でも魔力を持って前世の知識を持って、ひたすら本好きという執着だけで本作りに情熱を燃やしてきたマインだったのですが。
今となっては、すっかり御貴族様になっちゃってる。
まさか、この作品でも異世界バトルモノになるとは思いませんでした。
まぁ。マイン自身は戦わずに、主に守る側・守られる側なのですが。

そして、神官長が完全にヒーローポジションになってるwww

当初の目的である本作りは軌道に乗っているものの、もはやストーリーはそことは関係なく、ひたすら政治的ないざこざに巻き込まれて行きます。
最後には毒を飲まされて、瀕死状態になることに。

どうにか九死に一生を得ることができたのですが、回復のために2年間も眠ることになったのでした。
その間にも、家族はそれぞれ成長し、本も増えてきて、状況は一変。
マインが目覚めた時には驚愕です。

ラストシーンでは、貴族の学校にいってきます。で終了。
これは続編があるのかな?と思ったら、やっぱり続編情報がありました。

放送されれば見るでしょうけど、もはや本作りとは全く関係なくなっているのがなんというかwww





正反対な君と僕(第2期)

1期から見続けてきた流れで、2期も完走しました。
いわゆる女子高生アニメで、女の子がたくさん出てくるのかと思いきや、そこまでカワイイを強調した作品でもなかったので、まぁ普通のアニメとしての視聴でした。

基本は、谷くんと鈴木さんのラブストーリー。
だったはずなのですが。
2期になると、それ以外のカップルの話が多くなってきて、元々影が薄い谷くんがますます出てこなくなってきちゃいます。
それでも、しっかり友人として関わり合いになっているので、鈴木さんによってヒエラルキー上位に食い込んできたって事なんでしょう。

正直、最初の2人以外の事になると登場人物が多すぎて、誰が誰だかわかんなくなっちゃう!
あまりついて行けてた感じがしませんでした。

ラストで、やっと谷くん・鈴木さんに戻った。
って思ったら、過去の回想でした。
そういえば最初はたどたどしくて、一緒に帰って手を繋いでたなぁ。

と思いきや、一気に時間は進んで、谷くんが大学進学のために遠くへ行くシーン。
その後、フラッシュ場面が流れて、最後には一緒に暮らしてるような感じになりました。ハッピーエンドって事でいいのかな??

最後の方で印象的なシーンがあったのですが。
卒業式で、泣きながら言った言葉が、高校生活が楽しかったなぁ。って。
ヒエラルキー上位陣の理想の高校生活を描いた作品なんだな、って、最後まで見て実感したものでした。
自分的には、そんなに楽しいものか?ってところですがwww

26Q3 萌えアニメ総括 その8


なんとかギリギリ投稿が継続している夏アニメ総括。
そろそろ目途がついてきた感じもするのですが、実際には最終話が未放送だったり未配信だったりして、一気に最後までぶっ飛ばすことも出来ないままの状態です。
っていうか、微妙に見れるアニメも見てないので、全然よろしくない状況なのですが。

とはいえ、秋アニメの放送前SPなんかは見始めているので、すでに期待は膨らんでおります!!





花織さんは転生しても喧嘩がしたい

今期の女子高生異世界転生モノ。
とはいえ、よくある現代社会から異世界への転生ではなく、異世界から現代社会への転生です。
勇者が女子高生に転生し、魔王が教師に転生した世界になります。

元魔王の鳴神流星は、ある日前世の記憶が戻って引き籠り状態になりました。
そこに押しかけてきたピンク髪の女子高生、花織ミーティア。
実は異世界で魔王を討伐した勇者だったのです!
さすがに魔王だった頃の力は弱っているようだけど、悪い事しないように見張ってるんだからねっ!勘違いしないでよねっ!
って感じで進んで行きます。

基本的には、コメディ多めで進んでいくので、見ていて楽しい作品です。
今期は最初から重い作品とか、見た目軽そうでも実は重い作品とか、辛辣な作品とかが多かったので、逆にこういった気軽に見られる作品が目立って楽しめてしまいます。

とはいえ、ラストに向けて、だんだんと設定が明らかになってきます。
元々はミーティアにとって憧れの存在だった、勇者パーティの魔導士がいたのですが、国が滅ぼされて魔王になってしまいました。
その国の姫が殺戮マニアで、異世界を侵攻するのに魂が必要だから、という事みたい。
アニメ後半では姫との対決となり、魔王を追いかけて来てこの世界まで滅ぼそうとしたものの、仲間たちと共になんとか撃退。
世界を守ってめでたしめでたし。

かと思いきや、まだ最終話があって、そこでは日常回が繰り広げられます。
異世界転生アニメが最終的に異世界バトルアニメに収束する定説を打ち破った快挙!
そして、ついに流星(と妹)とミーティアは同棲を始めてしまうのです!!
らっきーすけべ!!

設定やバトルなんかでは、もっと深刻な作品にもできたと思うのですが、やっぱりメインがコメディだったのでよかったです。
基本的に、見ていて楽しくて女の子が可愛ければそれでいいっていうところもあるのですが、最近そういう作品が少なくなってきているので、もっと多くなるといいな。





きみが死ぬまで恋をしたい

最後まで見通すことが出来ました!
何のことかというと、ファーストインプレッションの時に、第1話であまりに辛辣な映像と設定から、これは最終話まで見通すことは無理なんじゃないか。って思ったので。

1つあったのが、秋葉原に出かけた時、駅前にでっかいコラボ掲示があったこと。
でっかいシーナやミミちゃんを改めてみてみると、確かに可愛い。
ほんっと、キャラデザも声も動きも可愛いのに、世界観がこんなのだから、見ていて辛い作品なんですよね。

内容としては。
舞台は魔法学校。
孤児たちを集めて戦場へ兵士として送るための訓練をしています。
授業をしていても、校内放送で突然招集令がかかるような世界です。
魔法による戦いではあるものの、当然人間同士で戦い、そして傷つき死に至る。
結構リアルで辛辣な表現なので、これも見ていて辛いです。

学校は全寮制で、主人公のシーナと相部屋になったのが、謎の美少女ミミ。
無邪気で可愛く人懐こい彼女ですが、秘密兵器と呼ばれ、毎回戦場に呼ばれてしまいます。
でも、毎回必ず無傷で帰ってくる。
シーナとミミは仲良くなるものの、シーナは心配で仕方ない様子です。

クラスメイトのセイランとアリも、同室の仲良しさん。
この世界では回復魔法でキスしまくるので、近くで見ていたら百合アニメです。
っていうか、百合姫原作なんですね。このシーンを見て、初めて認識しちゃいました。

途中でセイランが戦死。アリは相当に落ち込みます。
そのあたりで、他の人物たちも、ミミが実は禁呪で不死身の力を手に入れた存在であることを知ります。
だからこそ、毎回戦場から生きて帰ってくる。
シーナを心配させないために、きちんと回復して身なりを整えて戻ってくるものの、実際には戦場からは袋に詰められて「回収」される存在なんだそうな。

無理な戦いはしないで!と懇願するシーナに対して、私が戦うからみんなが戦わなくて済むんだよ、と制するミミ。
どちらも正しいけど、お互いの心はすれ違い。
とはいえ、なんだかんだで仲直りした感じでした。

最終話になってくると、セイランとアリの過去も含めた話になってきます。
実はこっちがメインストーリーだったのか?って感じの扱いの良さでした。

ともかく、世界観が常に生死の境を付きまとう世界なので、そこで生きる哀愁が半端ないです。
映像は辛辣だし、ストーリーは重い。重すぎる。
まぁ、ぶっ飛んだ魔法ファンタジーである分、重さについては今期別作品に次ぐ重さになってるのがマシなところ。

戦っている戦争がどうなものなのかは、あまり描かれることはありませんでした。
その分、戦況も、いつまで戦うのかも、全く分からない状態。
不安だと思うものの、それすら日常になっているのが怖いです。

そうはいっても、やっぱりキャラの可愛さに助けられた作品なのかな。
そして、辛辣シーンのピークは1話だったかと今になって思いました。

26Q3 萌えアニメ総括 その7


10月突入してしばらく経過したものの、未だに頑張って夏アニメの対応を続けている今日この頃。
暑さ寒さも彼岸までという言葉あるように、この時期になるとすっかり寒くなって来て、この時期に夏アニメもないじゃん。って思ってしまいます。
最近は夏アニメだからといって夏全開で女の子の水着も全開という作品は少ないので、作品から夏を感じるのは少なくなったのですが。

だからかな。今年はバナー画像に水着映像がなくなっちゃったのは。
来年の夏どうするか、ちょっと考えてみます!





Re:ゼロから始める異世界生活 4th season

リゼロ4期。
4期というものの、今期も4期の後半(奪還編)という立ち位置なので、もうどれだけ放送してるのかわかってないです。
最初は分かりやすく異世界転生して、死に戻りという特殊能力を駆使して世界を生き残っていくという流れがあったのですが。
最近は登場人物も多く、ストーリーも複雑になってきて、見ている方も理解しきれない状態です。

とりあえず4期スタート時点で、水門都市が甚大な被害を受けた後を受けて、謎を解明するために賢者の塔へ旅流れだったかと思います。

今期になって、塔に入って色々と試練をこなしていくものの、スバルの記憶がなくなって、エミリアたんのことをエミリアちゃんとか言い出して、エミリアが違和感バリバリの顔をしていたことが印象的。
ですが、ついに記憶を取り戻し、エミリアたん呼びする事で、ついにエミリアの笑顔を取り戻すことができました。

っていうか、それぐらいしかエピソードを汲み取れなかったwww

最終的には、エミリアたんの「みんな仲良くして!」で問題解決。
一言で書けるほど簡単な話ではないものの、なんとかハッピーエンドを迎える事が出来ました。

なにより注目は、最後にレムが目覚めた!
ストーリー初期の頃は、レムラムコンビが大人気だったはずなのに、レムだけ早々に脱退して全く登場してませんでしたからね。
もう1人のラムの方は大活躍で、ストーリーとしてもレムを目覚めさせるために努力し続けていたので、決して忘れられていたわけではないのですが。
(自分はすっかり忘れてたwww)

今のところ5期の話はないようですが、そのうち始動しだすのは明確な感じです。





転生したらスライムだった件 第4期

転スラ4期。
4期というものの、今期は第4期3クールという立ち位置なので、もうどれだけ放送してるのかわかってないです。
最初は分りやすく異世界転生して、最弱のスライムになったけど敵の能力を奪うチート能力を駆使して世界を生き残っていくという流れがあったのですが。
最近は登場人物も多く、ストーリーも複雑になってきて、見ている方も理解しきれない状態です。
(あれ?さっき書いた文書と同じになっちゃった)

国を作って、魔王になって、他の国との同盟関係を結んで大きくなっていって、どんどん勢力を拡大していくリムル率いるテンペスト陣営。

異世界転生モノは最初の頃はバリエーション豊かな転生パターンで楽しませてくれますが、ストーリーが進んでいくうちに異世界バトルモノに収束していくという定石通り、この作品もそうなりがちな流れになっているのですが、基本的には常にリムルが中心で無双しまくっているのが今まででした。

だがしかし、今期後半になって、英雄クロエの転生話がメインとなってきました。
何千年という年月をループしてきたらしい。あれだけ無双しまくってたリムルに対して、やっと上位種が登場してきたって感じです。
まぁ、それよりももっと上位にラファエル先生が君臨してそうな世界観なのですが。

記憶を残したまま何度もループしてきて、ここまでリムルさんが生き残ってたのは初めて!って言ってたので、今回はよっぽどの事なんでしょう。
ついにクロエとクロノアの魂を分離して、別の魔王の力も借りて、無事に安定して実体化を完了!
全身が光ってるけど、複数の全裸の女の子に抱きしめられるリムル。やっと平和な感じのアニメになってきた、って思えた瞬間でした。

っていうか、それぐらいしかエピソードを汲み取れなかったwww

以前からそんな傾向はあったけど、すっかりクロエはリムルに懐いてきた感じです。かわいい!

今のところ5期ではないものの、クレイマン主役のスピンオフ作品が予定されているようなので、そのうち本編の続きもありそうな勢いです。

26Q3 萌えアニメ総括 その6


10月に入って最初の週末。
幸い(?)な事に、特にイベント参加予定もなく、萌えない方の予定も詰まってないので、時間が取れそうな雰囲気です。
なので、この間に夏アニメに目途を付けようと思っていたのですが、なんか全く捗りません!!
少しづつでも秋アニメの放送が始まってるので、なんとかしないとヤバいのですが、いったい何が問題なんだろう???
(主には体力の問題です)





才女のお世話

今期の御嬢様アニメ。
実際には他に御嬢様アニメはあったけど、そっちはゲームアニメだったりするので、メインの御嬢様アニメを冠するのはこちらでしょう。

主人公の伊月は、貧乏学生の苦労人だったが、色々あって財閥令嬢の雛子のお世話係を任命されました。
身分もグループ会社のIT企業の社長の息子という事にして、学校にも編入して、常に身近について面倒を見る係。
雛子は、基本的に外では体面を気にするのですが、家で気を許すと一気にだらけちゃうので、常にフォローが必要なんだそうな。
まるで、うまるちゃんだな!

うまるちゃんがお兄ちゃんにデレデレなのと同じように、雛子も伊月にデレデレなので、そこは見ていて楽しい所です。
ただし、雛子がそういう生活をしているのも、財閥令嬢として少しでもいい相手と結婚するための準備ということなので、ここでの恋愛は禁止事項となっております。

ストーリーが進んでいくと、他の御嬢様も出てくる。
特に目立って来るのが、雛子をライバル視している天王寺さん。
一緒に勉強会をしたり、スポーツ大会の練習をしたりして、すっかり仲良くなってしまいます。
最終的には、出生の秘密までばらしちゃうほど気を許してしまいます。
実は天王寺さんは養子なんだそうな。だからこそ、少しでも天王寺財閥の娘であろうとして、わざわざ御嬢様口調になったり、雛子をライバル視したり、御見合話に乗ったり。
まぁ、伊月にのせられて、御見合は途中破談になったようですが。

他にも、幼い頃にお世話になってたスポーツメーカーの社長の娘とかとも仲良くなっていきます。
こっちは幼馴染なんだけど、愛想がよくなくて、周囲から恐れられてる。
でも、お前はそんなんじゃない!みたいな感じで、なんとか周囲に溶け込めるようにサポートしていく。

そんな感じで、ヒロインごとに御当番回があるような構成なんですが。
元々、雛子の御世話係として雇われていて、かなり仲も良くなっている状況なのに、伊月が他の女のところに通い詰めるのを、雛子は容認していたのか?って思っちゃいます。
各所でヤキモチ焼きみたいな表記はでてくるのですが、見えないところで100倍以上は荒れていたと思うぞ・・・

あとあと。
最終話の終わり方が、なんだか日常系アニメのような感じで、特になにもなくラインを1本だけ引いた、って感じで違和感でした。
いや、日常系アニメならこんな感じで、いつでも2期が始められる日常ですよ。で終わるのもパターンなんですが。
せっかく設定もキャラも優れてる作品なので、もうちょっとラストに一波乱あってもよかったのな。って思います。
このまま2期に続きます、だったら、あのね商法かよ、ぐらいで済むのですが、現状それも無いようですし。





透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。

重い!
この作品を一言で語るのであれば、これほど適切な言葉はないような感じです。
しかも近年まれにみる超重量級の作品でした。

最初は、恋愛に疎い男子大学生 空野かける と、恋に焦がれる盲目の女子大生 冬月小春 の淡い情緒たっぷりなラブストーリーかとおもったのですが。
どんどん惹かれあっていく2人。周囲の友達もそれを応援してくれて、何かの拍子にキスしたり、友達が告白動画を送り付けたり。

だがしかし、小春は末期のガンに侵されていて、抗がん剤治療の影響で盲目になったということ。
しかも、告白動画の日を境に、直近の記憶を失ってしまい、大学生だったことも、かけるくんの事もすっかり忘れてしまったのでした。
それでも諦めきれないかけるくん。
北海道での治療に移る前に、念願だった花火大会を開催する事に。
病院の子供たちを巻き込んで準備していたものの、その当日に小春は倒れてしまうのでした。
まぁ、かける君と2人で病室で見る事になって、お互いに告白大会みたいになっちゃうのですが。

結局、記憶がなくなったのは、長生きできそうにない自分に、かけるくんは関わるべきではないと割り切った小春の狂言だったことが発覚。
お互いの気持ちを確かめ合って、小春は北海道への治療へと向かったのでした。

その後、なんか不穏な空気を漂わせるものの、なんとか生き延びた小春。
結婚し、娘が生まれ、七五三や授業参観など、やりたいと言ってた事はだいたい果たすことが出来ました。
娘の結婚式にも参列。

だがしかし、小春は転移したガンにより死去。
かけるの方も、胃がんのため入院生活を余儀なくされてました。娘が看病にきてくれているものの、妻に先立たれて、生きる気力も無くしてる状態。
ある日、娘がボイスレコーダーを発見。
中には、小春がかけるくんに向けた遺言が残されていたのでした。
これを聞いて、生きる気力を取り戻したかけるくん。

って感じで終了でした。

なんというか、「○○は人生」という言葉がそのまま当てはまる内容なのですが。
とにかく内容が重い。重すぎる。
特に、健気に笑顔を見せてくれる小春ですが、内面的には悩みまくってて、実はすっかり生きる事を諦めているのが、見ていて非常に辛いです。
目が見えないだけでも大変なのに、それが後天性のもので、しかも余命が少ないとなると、まともな精神状態じゃいられないでしょうに。

最終的には奇跡的な治癒回復により、一旦は回復できたものの、幸せな時間は回想シーンで流れていくだけ。
通常の時間の流れに戻った時には、かけるくんが病床に伏せている状態なので、作品的にはあまり幸せなシーンを堪能する事はできませんでした。
奇跡の回復は、アニメ御都合主義的な展開ともいえるのですが、作品全体としてハッピーエンドの雰囲気とは言えなかったので、そういうのを求めてる人には衝撃が強かったかもしれません。

自分としては、必ずしも御都合主義をふりかざしてハッピーエンドにするのが適切だとは思わないので、これはこれで作品としてきちんと描き切ったと評価に値すると思うのですが。
それにしても、ストーリーの根幹が重かったなぁ。

26Q3 萌えアニメ総括 その5


10月に突入しました!
なのに、未だに夏アニメ総括が終わってません!!
むしろ、未視聴作品も結構多いです!!!

まぁ、想定通りなので問題ないのですが、そろそろ秋アニメが始まるので、視聴アニメが積み重なっていくのが怖いです。
今のところ、来期もそれほど視聴作品数が多くないので、そこまで破綻する事はないと思うのですが。
そんなこんなで、秋アニメファーストインプレッションは開始も終了も遅くなりそうですwww





捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました

今期のゆかりんアニメ。
ギルドの受付のお姉さん シーラが CV:田村ゆかり だったので視聴開始でした!
ロリくてかわいい!でも勤続20年の大ベテラン!!
これぞ、ゆかりんを想定したようなキャラで、とってもよかったです!!!

って、前半でもちょいキャラだったし、後半に王都に向かう事になって全く登場しなくなったのですが。。。

なので、この後は普通にアニメとしての感想を。


主人公リンちゃんは、ある日異世界へ召喚されます。
一緒に召喚された美少女女子高生は聖女としてもてはやされるのですが、リンは大した能力がなかったため、追放されてしまいます。

そこで出会ったのが、冒険者パーティー「暴食の卓」の皆さん。
リンちゃんはキャンピングカーを出す能力と、精神的強さや危機感知能力などを添えた「生存戦略」といったチート能力を取得したので、なんとかやっていける。
特に、ある程度の料理が出来るリンちゃんと、今まで遠征中はロクな食べ物を食べられなかったパーティメンバーとのマッチングはピッタリで、すぐに料理担当メンバーとして馴染むことが出来ました。

街にいる間は、ギルドの受付のお姉さんにお世話になりっぱなし。
(視聴者的な話です!!!)

そのうち、色々あって王都へ旅をする事になりました。
やけに嫌がるリーダー。
何かと思ったら、リーダーの兄が国王で、弟は家出同然で王都から逃げてきたらしい。

まぁ、ともかく暖かく迎え入れられてめでたしめでたし。
かと思ったら、実は国王も異世界からの転生者で、この世界は乙女ゲームの世界で、国王は元開発者だったことが判明!
なにそれ要素多すぎ!!
すでに色々とシナリオは崩れつつあるものの、今から依頼するクエストは、本来パーティメンバーが命を落とすことになるシナリオ。
だがしかし、リンちゃんのチート能力で、無事にクエストクリアすることができました。
俺たちの冒険はこれからだ!!

って感じで終了でした。

作り方によってはシリアスになりかねないし、そういう傾向が最近は強いのですが、徹底してコメディタッチに全振りしていたのが見やすくてよかったです。
メタ的な事を書けば。最終話では、まさにそのままのセリフがあったのですがwww
そして、ラスボスのドラゴンを討伐する時の激励のセリフが「こいつ、めっちゃ美味しいらしいです!」
それで奮起してパワー100倍になるパーティメンバーもすごいけどwww

最近氾濫しまくりの異世界転生モノを避けてしまう傾向にあるのが、入口のバリエーションだけは多いけど、最終的には異世界バトルモノになっちゃうという事もありますが、やっぱり重くシリアスな展開についていけないというのもあるので。
今回はそういう事が無くてよかったです!!





対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~

今期の格闘ゲームアニメ。
格闘アニメじゃないです。むしろ「女子高生格闘ゲームアニメ」と書いたほうが、このblog的にはぴったりくる感じです。

御嬢様学校に編入した深月綾は、清楚可憐な学園のヒロイン、白百合さまが気になります。
自分は御嬢様らしくなりたくて、格闘ゲーム(ストリートファイター6)を辞めて、全寮制のこの学校に来たんだけど、白百合さまは、そんなゲームなんて一切知らないんだろうな。
ところが、白百合さまはガチゲーマーだったのです!!

校則でゲームを禁止されていて、過去には退学騒ぎにまで発展したにもかかわらず、2人は夜な夜なゲームに打ち込む。
仲間も増えて行って、毎晩ゲーム大会となってしまいました。

後半になると、東京のでっかいゲーム大会に参加する事に。
そこでは、プロゲーマーやメスガキちゃんなんかと対戦を続けることで、白百合さまはどんどんゾーンに入っていき、尋常じゃない強さを発揮していく。
とても人間業というか、格闘ゲームとは思えないような感じです。

すっかり堪能した白百合さまに対し、綾の方は自分のライバルを他に取られたような複雑な気分。
大会から戻ってきたあとはしばらく疎遠だったものの、やっぱりライバルとして対戦しなければ!対よろです!!

って感じで終了でした。

この手のアニメといえば、広瀬さんの「ソウルエッチ・・・」で有名なハイスコアガールを思い出すのですが、あれはゲームを媒介としたラブコメだったのですが、こっちはガチの格闘モノ。
格闘ゲームという中間媒介はあるものの、基本的には拳と拳で語り合う作品でした。
演出の問題だとは思うんだけど、ゲームやりながらもプレイヤー(白百合さまも!)が流血するのは、正直どうかと思うぞ!!

内容的に、ストリートファイター6が全面的にフィーチャーされていたのもよかったです。
架空のゲームとかだと親近感がわかないってのもあるし、自分はswitch2でちょっとだけ体験版を触っただけなのですが、全く知らないゲームでもないのでよかった。
あ、以前はガイルを使ってました。サマーソルトキック!

少し難を言えば、せっかくの御嬢様学校なんだから、御嬢様をもっと可愛い御嬢様として描いてくれてもよかったのに。
たしかに可愛いシーンもあったのですが、バトルシーンも多くて、苦しむ姿が見てい垂れなかったっていうのがあって。
どうせなら、笑顔で可愛くゲームするシーンもあってもよかったのに。
って、そういうのを嫌う第一人者がメスガキちゃんだったんでしょうけど。