アニメ・アイドル系イベント放浪記

アニメ・声優さん・アイドルイベントの参加blog。アニメ感想なんかも書いちゃいます。

21Q2萌えアニメファーストインプレッション その6

そろそろ4月下旬となりましたが、未だだらだらと続けているファーストインプレッション。
今回で最終回かと思ったのですが、諸事情あってもう少しだけ続くのじゃ。
某作品みたいに、そのセリフがあってからの方が長いって事はないので安心してくださいwww





・ミュークルドリーミーみっくす!

世間で話題沸騰(?)のサンリオ原作女児向けアニメの2期です!
自分は女の子がたくさん出てくるアニメは好きなのですが、なぜか女児向けアニメからは遠ざかっていたのです。
HUGプリですら、たまにしか見ていない体たらく。なぜHUGプリなのかは、知ってる人はみんな知ってると思うので省略です。
ですが、この作品は1期を無事に見終えたので、頑張って2期に突入です!!

思い出すと、真剣に最初から最後まで見通した女児向けアニメの最後の作品が、プリティーリズム オーロラドリーム だったのですが、あれは阿澄さんを初めとするLISPさんが主演だったから、っていうのが大きかったです。
なので、途中でLISPが解散になっちゃって、2期になって阿澄さんの出番もすっかり減ってしまったので、あまり見なくなったのでした。
ミュークルドリーミーも、元々は広瀬さんが出ているから、って言う理由で見始めたので、ここで広瀬さんキャラが出てこなければ同じ現象になりかねない・・・
って思ったのですが、しっかりOPに登場してたので安心!
ちゃんと授業風景にも出てましたよね!!!

とりあえずの心配がなくなったので、ゆっくり作品として楽しむことが出来ます。
とはいえ、最初に気になったのがOP映像。メタ的な話。
この作品ではドリーミーパートナーは5人なのですが、1人が朝陽くん(中二男子)なのですが、明らかに他の女の子4人キャラより扱いが下なんですよね。
ちゃんと数えたわけではないですが、明らかに「ゆめ・まいら・ときわ・ことこ」の4人組カットの方が多い。
女児向けアニメのヒロイングループの中に男の子が出てくるっていう時点で色々物議を読んでいるとは思うのですが、それがジェンダーレスがどうとか言うのであれば、番組の顔であるOP映像でここまで差を付けなくてもいいのに。って思ってしまいます。
どこかからの圧力でこうなったけど、アニメ制作側としても扱いに困っているんでしょうかねwww

その後は、なんとなく御都合主義的に物語は進んでいきます。
今まではパソコン部の部室が5人のたまり場になっていたものの、部長だったことこ先輩が卒業してしまったこともあり、集合場所を提供するっていうのが最初のエピソード。
うん、こうしておけば物語を作り易い!

新しい悪役キャラも登場。
個人的には女児向けアニメに悪役は不要だと思っているのですが、その方がストーリーが作り易いのでしょう。
杉山先輩の弟も入学してきて、いかにも悪役側に加担しそうな感じ。
1期の時は、最初は杉山先輩はそんな感じじゃなかったのに、今回は最初からミエミエですね。

そして、この作品の見せ場、夢シンクロ。
1年を通して、ゆめちゃんの専売特許だったのですが、最後の最後で朝陽もやってましたが、今回はまいらちゃんも出来るようになりました。
こうやって他のメンバーも夢シンクロ出来るようになって、ストーリーの幅が広がっていくのでしょう。
うん、今後もどんどんストーリーが広がる!!

そしてそして、新たな見どころ、チアフルタイム!
これは、テレビの前のお友達にグッズを買ってもらって応援してもらおう!っていう趣旨なのでしょう!!
実際に家に女児さんが居らっしゃる方は実践してみてください。
自分はリアル女児には縁もゆかりもないので、想像の範疇にとどめておきますwww





聖女の魔力は万能です

元々は工藤さんが3月末にSHOWROOMで紹介してたので、それで見てみようかな、って思ったのが最初に知ったとp頃だったと思います。
雰囲気的にも、異世界ファンタジーとはいえ、あまりバトルバトルしてなさそうだったので、のんびりした世界を堪能できるのかな、って思って期待です。

毎度おなじみ、異世界転生モノ。かと思ったら正確には異世界召喚モノですね。
転生と召喚の違いと言えば、最初にトラックにひかれるかどうか、ってのが大きいのかも。
とはいえ、自由に元の世界に帰ることはできなさそうなので、そこは大きな違いはなさそうです。
帰れる可能性があるだけマシと言えるでしょうが。

主人公セイさんは、20代女性。社畜さん。
深夜残業を終えて帰宅すると、突然異世界に召喚されてしまいました。
ここまではよくある話。
ですが、実際には2人の聖女様が呼び出されてしまいました。
実際にはもう1人の方が聖女様として祭り上げられ、セイさんは間違って呼び出された方として、毎日お城でダラダラした生活を送ってました。
ある日散歩に出かけたところ、薬用植物研究所なるところに到達。
話をしているうちに意気投合して、そこで働く事になりました。

ポーション作成などが主な業務らしいのですが、なぜかセイさんが作ったポーションは効果が5割増しなんだそうな。
規格外品になるので商品にはなりにくいのですが、非常には非常に有効であることが解りました。
それが明らかにあるとセイさんも実はちゃんとした聖女であるということになり・・・

って感じの1話。

作品の雰囲気的に、もっとほわほわしたモノかと思ったのですが、最初から深夜残業したり、ちゃんと(?)戦争があって辛辣な現場があったりして、辛いところは全部隠そうとしている作品ではなさそうです。
なのですが、やっぱりスローライフを目指すみたいなので、主人公さんだけはのほほんと生きていくことになるのかな。
周囲は色々と戦いが繰り広げられそうですが。

あと、主人公のセイさんが可憐な女性なので気が付きませんでしたが、公式HPのキャラクター欄を見ているとセイさん以外はイケメン男子キャラが多いので、そういう向けの作品なんでしょうか??
どうやらもう1人の聖女様は女子高生らしいので、主人公人気を目指すのであれば、そっちを主人公にしますよね??
昨今の「女子高生○○モノ」は、ブームを通り越して定番になっているのですが、自分も見ていてそれは楽しいのでいいのですが、やっぱりキャラ多様性は保持した方がいいと思うので、20代の社畜さんでもいいじゃん、って思ってしまいます。





・幼なじみが絶対に負けないラブコメ

ほとんど予備知識も無く視聴開始。
タイトルからして、幼馴染が負けヒロインにならないラブコメ作品なような気はするので、そんなにハズレではないのでしょう。
負けヒロイン大好きな広瀬さんに言わせると、幼馴染は負けヒロインである可能性が高い、って事らしいのですが、広瀬さんが負けヒロインだったハイスコアガールでは、広瀬さん役の小春は幼馴染に負けてましたからね~

主人公は、容姿端麗成績優秀で小説家デビューもしている美少女ヒロインに恋焦がれる存在。
女の子の幼馴染がいるのですが、どうやら一度告白されたようなのですが、ヒロインがいるから断っているみたい。

ところがその場で、ヒロインに彼氏がいることが判明。
落ち込む主人公。それなりに仲良くしていたのにキープされていたのか??

そこに付け込んだ幼馴染。
一緒に復讐しましょう!付き合っているふりをして見せつけてやりましょう!!
そうやって、策を講じていくのですが・・・

って感じの1話。

幼馴染が負けない、ってタイトルにはあるものの、一般的なラブコメでの幼馴染の立ち位置は「幼馴染って立場だけの可愛いキャラ」であることが多いのですが、今回の幼馴染はがっつり恋愛バトルに加わってきているので、ちゃんとヒロイン級のキャラになっている感じがしました。
最初の小説家ヒロインの方が、アニメとしてはキャラが薄れてしまうぐらい。
まぁ、今後数々のバトルが繰り広げ得られていくのでしょう。

考えてみれば、最近では女の子がたくさん出てくるアニメといえば登場人物は女の子キャラばかりで恋愛要素は皆無であることが日常。
最近では某5つ子作品もラブコメなんでしょうけど、最初は明らかに嫌がってるし、5つ子は結託しているので、また雰囲気が違った感じです。
そう考えると、こんな感じの最初から火花バチバチのラブコメっていうのは、久々かも。
本来は王道作品なんでしょうけど、王道がほとんど見られなくなったって事は、それはそれで淋しい事なので、ある意味今期の楽しみな作品の1つですね。

21Q2萌えアニメファーストインプレッション その5

そろそろ4月も半分おわってきていますので、ファーストインプレッションもそろそろ先が見え始めてきています。
決して今回が最終回、って訳でもないですし、実のところ目を付けていてまだ見ていない1話もありますので、乞う御期待と言ったところですが。
なんとなく、Q1に比べてアニメ本数が減ってきたような気もしてしまいます。
実際の放送作品数とは関係なく、自分が何かしらの基準で見ようと思う作品の数なので、他の人から見れば「しらんがな」の究極形ですね。

やっぱり、この4月から大事な「指針」の1つを失ったので、何かしらの情報源を見つける必要がありそうです。





スーパーカブ

女子高生バイクアニメ。
このジャンルは今回が初めてではないのですが、自分はあまり見ていないジャンルの作品です。

とはいえ、主人公はひとりぽっちの女の子。そして舞台は山梨。そして原付に乗っている。
コレだけのキーワードを揃えたら、ゆるキャン△のしまりんじゃないですか!?
原作ありきの作品でしょうから、そこを狙ってぶつけてきたとは思えないのですが、アニメ化となると話は変わってくるので、敢えての山梨ブームなのかもしれません。

ともあれ視聴開始。
いきなり中央東線日野春駅。
山梨は、酒折駅前の学校に以前の知り合いが通っていたことが有ったので知らない場所でもないのですが、日野春ってどこだっけ?って思ったら、韮崎よりもさらに松本寄り、もうちょっと行ったら小淵沢なので、かなりの山奥です。

主人公の女の子は、両親を亡くして1人暮らし。なのに普通に団地に住んで、高校にも通っています。
それ自体を憂う事はなさそうですが、特に目標も無く、友達が多い訳でもなく、淡々と日々を過ごしているだけ。

家から自転車で高校に通っているのですが、坂道が辛そう。
なので、ある日思い立って、近所のバイクショップを覗いてみたのでした。

結構高い。そして、なぜかHONDAのバイクばかりwww
それを聞いた店員さんが持ってきたのが、中古のスーパーカブ
大特価1万円!
どうも事故車のようですが、気にせず購入を決意します。

書類を書いている最中に、免許を持っていない事を思い出す。
次のシーンでは、あっという間に原付免許とナンバープレートを取得していました。
すげーな、スピーディーな展開。コレだけでも1話作れただろうに。

無事に納車を済ませて、家に帰りつくことができました。
部屋から見える場所にバイクを止めて、ニヤニヤしている姿が可愛いです!

夜中に寝られないので、バイクに慣れると言う名目で深夜徘徊。
途中でコンビニに寄ったら、エンジンがかからなくなりました。
どうもガス欠みたい。
リサーブを使って、どうにか事なきを得ます。そのまま深夜のセルフガソリンスタンドへ。
帰ったら、そのまま玄関でバタンキュー。
翌朝からは、元気にバイク通学を始めるのでした。

って感じの1話。

山梨の山間部の美しい風景と、セリフ少なめ・BGMも抑えめの表現なので、非常に情緒感あふれる作品となっています。
あまり派手さはないですが、なかなかの良作の予感がしてなりません。

ただ心配なのは、この雰囲気がどこまで続くか、ですね。
今後、カブを通じて友達が増えていくのでしょうが、主人公ちゃんは自ら声をかけていくタイプじゃないでしょうから、その友達は元気系、もしくはうるさい系キャラになりそうな予感。(しまりんに対するなでしこみたいに)
そうなった際の作品の雰囲気はどうなるのかが、アニメの作り方としての見どころなのかな、って思います。






異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω

元々1期があって、その続編としての2期が今回の作品の御様子。
1期の頃は、そもそも異世界転生モノのアニメが氾濫しまくっていたので、それだけで見る気が失せていたこともあってチェックすらしていなかったと思う。
そして、伝統的に1期を見ていないと2期を見ない体質なので、今回も最初はノーチェックだったのですが。
最近は後で一挙配信で1期を振り返ったりすることが出来やすい事もあり、まだそこまでアニメ消化に追い詰められていないので心理的余裕もあったので、なんとなく見てみることにしました。

開始10秒。逃げ惑う女の子キャラ。
胸元や太ももがアップになった時点で、どんな作品なのか理解できました。
視聴決定www

その後すぐにキノコ魔人の触手につかまって、脱がされていく。
段々とストーリーが進んでいくのですが、主人公以外は目立つキャラは女の子ばっかりだし、そういう表現が目立つので、やっぱりそういう作品なのでしょう。

これってアニメリコ枠で、TBS地上波なんですよね??
いくら深夜アニメでも、ここまでやっていいの!?
(実際はabemaで見たので、地上波でどこまでの表現があったか知らないけど)

自分はそっち系の作品は嫌いじゃないし、今回の事も「よくやった!勇者だ! 」って褒め称える気持ちも無くは無いのですが、世の中にはこういうものが存在するだけで嫌がる人たちがいるので、攻撃対象にならない事を祈るばかりです。




・BLUE REFLECTION RAY/澪

何の予備知識も無く視聴開始。
ダウナーな女の子が高校の寮に入ってきて、なんとなく馴染めずにいる。
その裏で、なんとなくバトルが始まって、それに巻き込まれていく。

って感じなのですが、展開が早いのか、自分が集中して見れていないのか、それとも説明が足りていないのか、何が何だかわからない間に30分終わってた印象です。
元々ゲーム原作らしいので、ゲームを知っていればある程度は理解できる内容なのでしょうか?

途中で異空間に転移して変身するので、魔法少女モノと言う分類なのでしょうか。
今の世の中、魔法少女モノと言えばバトル魔法少女モノなので、魔法少女モノだから見よう、って事は無く、むしろ敬遠していた時代もあったのですが、とりあえずは見続けていこうかと思います。
ある時突然、こういう事だったのか、って解る時が来るのでしょうか??

21Q2萌えアニメファーストインプレッション その4

今日も今日とて、春アニメのチェックに勤しんでいる今日この頃。
実際には夜中に眠そうなときに見てたり、早朝に目覚め切ってないときに見たりして、非常に集中力がかけている時に見ると理解できない作品もたまにあったりして大変です。
それぞれ、どれだけアニメに注力するかという事なのかもしれませんが、ちょっと前はまだ時間も精神的にも余裕があったのですが、ここ数日はちょっとかけてきているのかな。

そんな状態で見ても楽しめるのがいい作品だ、っていうのも1つの基準ですから。





・イジらないで、長瀞さん

上坂すみれさん こと すみぺさん のラジオを聞いてて、よく聞く単語だったので資料開始。
残念ながら、ラジオの方は3月末で終わってしまいましたが。

ともあれ視聴開始。
いきなり海の風景。あれ?埼玉に海なんかあったっけ??
作品名はラジオで初めて聞いたので特殊と言えば特殊ですが、「長瀞」を「ながとろ」と読むことは知ってたし、それが埼玉の地名であることも知ってたし、何なら行ったこともあるので、最近流行りの埼玉アニメかと思ってました。

とりあえず埼玉のことは忘れてっと。

次に目に飛び込んできたのが、スタッフさんの企画の一番上、三嶋章夫。みっしー。
上坂さんが主役で主題歌、キャスト一覧に水樹奈々さんまで名を連ねているのを見ると、確実にキングレコード主体のアニメと言って間違いないでしょう。
みっしーアニメだからと言って、どうかと言うつもりは無いのですが。

とりあえず、キングレコードの事は忘れてっと。


主人公のセンパイ君は、見るからに気弱そうな男子高校生。
宿題を済ませようと図書館に行くと、イキリJKどものたまり場になってました。
騒音に耐えて宿題を進めるものの、どうにも気になって仕方がない。
JK共が近づいてきたとき、つい慌ててしまって、自作マンガをぶちまけ、それをネタに笑われてしまいます。

嵐はすぐに過ぎ去って、JKたちはいなくなるのですが、なぜか1人だけ残存JKあり。
そこから、散々たるいじり地獄が待っていたのでした!!!


作品の流れとしては、「からかい上手の高木さん」「宇崎ちゃんは遊びたい!」「上野さんは不器用」といった系統。
作中を通して、ひたすら1人の女の子が1人の男子をいじりまくって楽しむ作品なのでしょう。

本作を含めた4人のヒロインを比較してみると、
・天才発明家だが不器用で、結局敗退してしまう上野さん
・振り回してはいるけど、結局は好意の塊の宇崎ちゃん
・相手をいら立たせて見事に気を向ける事に成功している高木さん
に対し、
・完全に上から目線で相手をおもちゃとしか思っていない長瀞さん
となっています。
公式HPでも明記されてる「スーパードS」な長瀞さん。
見ていてセンパイ君が可愛そうになってしまいます!
作画やキャラの動き、上坂さんの演技も非常にいやらしく、憎たらしく感じてしまうので、完全にそっち方面に振り切った作品という事なんですね。

ただ1つ気になる記述がありまして。
イントロダクションには「Sデレ少女」って書いてあるんですよ。

いわゆる「ツンデレ」というのは、「ツン」であった状態から「デレ」に移行する様子を楽しむ作品なのですが。
Sデレっていうのは、今の「スーパードS」から、そのうち「デレ」に移行してしまうって事なんでしょうか???
原作もまだ続いているようなので、最終的な結論が出るまでアニメ化されるって事はないのでしょうけど、ここまでアニメ史に残りそうなぐらいのSっぷりが和らいでいくのでしょうか??
このままの調子が続くと、見ている方も心が削られそうな気がするので、それはそれとして安心できるのかもしれませんが。

どんな流れになるか、目が離せないですね!





・究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら

最近になって流行し始めてきたっぽい、フルダイブRPGアニメ。
古くはSAOあたりがビッグネームだとは思うのですが、自分は見てなかったのでその周辺がどうなっているのかよく解らないままだったのですが、最近は同様な設定の作品が増えてきたのかな、って。
現実世界の知識を持って行ける・チートし放題 と言う意味では、異世界転生モノと同じように扱えます。
ですが、意図的にゲームを始める必要があるので、トラックにひかれるような不慮の事故を演出する必要はない。必要であればログアウトしてしまえばOK。なので、異世界転生モノと比較して緩めの設定が期待できます。
SAOではそれを塞いでしまったがゆえに、他の追随を許しにくかった、って事なのかもしれません。

タイトルだけでここまで考察できるもんだな、って思いながら、視聴開始。
最初の1分ぐらいで設定説明。
リアルさを追求したVRMMO-RPGを発売、反響はすごかったが、リアルすぎて長続きしませんでした。
その後、業界はリアルさを追求することを辞めました。

この辺も、VRMMOに限ったことではなく、ゲーム全般でリアルさを追求したら面白くなくなるのは明白ですよね。
現存のRPGなんかでも、例えば強い武器がすぐ壊れるとか、重い荷物はたくさん持てないとか、そういう現実世界で当然である要素を入れていくと、どんどん面倒になって敬遠してしまいます。
その究極の到達点が現実にあるのであれば、「リアルはクソゲー」と言う名言も納得するというものです。
実際には職業訓練などで用いるシミュレーターではリアルを追求する必要がありますので、それはそれで必要なのですが、まぁゲームじゃないよね。
これはアニメでも同じことなのですが、書いていくときりがないので、別の機会に。

ともかく、騙されるようにしてそんな究極リアリティゲームを開始。
グラフィックすげー!NPCNPCに思えない!これは神ゲーの予感??

ところが、すぐにこのゲームの面倒なところが露呈してきます。
痛覚がある。キャラが痛いと、自分も痛い。これって戦闘になったらヤバいんじゃないの?
街から出られない。どうやら街の外にはモンスターがいっぱいで、一般市民は外出禁止のようです。
そんな閉鎖された街の中で、いきなり幼馴染の親友を殺してしまいます!
その妹の目の前で起こったことなので、隠しようがない。
とりあえず逃げ延びたものの、親友殺しの称号がついてしまいました。

って感じの第1話。

ゲームのシナリオがこうなっているのであれば仕方ないですが、これはもうリセットかけるかキャラを作り直すレベルじゃないでしょうか。
もしかしたらリセマラ要素があるかもしれないし。

今後、ゲーム世界の中で、このままストーリーが進んでいくのかどうか。
現実世界での伏線が結構あったので、このままログアウトできない事はないと踏んでいるのですが、どうでしょう。
その設定を上手に使わないと、普通の異世界転生モノと同じになっちゃいそうなので、その辺をポイントとして見ていければと思います。





・黒ギャルになったから親友としてみた。

今期の僧侶枠。
元々、特殊設定が過ぎていて、モラルなんて全く感じないシリーズではあったのですが。
今回も色々と一線を越えてしまっている気がしてなりません!

海でナンパしているリア充男子2人。
そのうち1人が、恨みを持つ女に「女の子気持ち、解らせてあげる」って言って、変な薬を飲まされてしまうのでした。
気が付いたら女体化。
それを友人に見つかって、本人ってわかったものの、勢いで致してしまったのです。

うーん、何て設定!!!
ニコ動配信で見てたのですが、コナンとらんまを合わせたような作品か、ってコメントが多かったような。
そんな可愛い内容じゃないですけどねwww

タイミング的に2話も公開されてたので連続で見たのですが、相変わらず行為に及ぶのが早い。
って思ったら、ラストでは男に戻る。
って思ったら、それでも致してしまう!!!
これはいわゆるBLってやつですか?????

いろんな意味で衝撃的な作品なのですが、いわゆるBL作品ってみんなこんな感じなんでしょうから、知らない世界を否定しちゃダメですよね。
見る人が見れば百合作品も同じような印象なんでしょうし。
でも百合は美しいからな・・・

今後この作品を見続けられるかどうかは、次回配信時にどれだけ精神的余裕があるか、って事にかかってます。

21Q2萌えアニメファーストインプレッション その3

順調に進行中のQ2アニメ。
なんだか今期は異世界転生モノに限らず、ファンタジー世界なアニメが多くないですか?
一時期のブームの頃に比べたら少ないのかもしれませんが、その頃は自ら敬遠してたこともあったので、今の方が印象としては多い感じです。
今回はそんな作品のファーストインプレッションですが、ここに集めたって事も無く、まだまだあるので続きそうです。





・ドラゴン、家を買う。

なんとなく配信開始されてたので視聴。
なにその中途半端な理由!?
って言われそうですが、そんな理由で視聴できる事こそ、心と時間に余裕があるって事なので、ある意味素晴らしい事と言えます。
まだQ2が始まったばかりで余裕があるってこともあるし、イベント参加ができないのでアニメ消化が捗ってるって事もあるし、一応はアニメの本数を抑えておこうという心構えだけはあるので、そういう状況です。
実際にはそうやって追加されていくので、視聴本数はどんどん増えていくのですが。

開始5秒。どこかで聞いた声のナレーション。
森本レオさんでした。
自然ドキュメンタリー番組か?って思ったのですが、ある意味そういう感じなのでしょう。

ストーリーとしては、子供ドラゴンが勘当されて、住むところを探してさまようお話。
まだ子供なので、飛ぶこともできず、力も弱く、自信も無いので周囲からもナメられてしまいます。
特に怖いのはモンスターのハンターですね。肉を取られて、ネコがそれを火に炙り、「上手に焼けました~」って言われてしまうシーンがありましたが、なんてタイムリーなんだ!って思ってしまいます。
あ、一応ライズの体験版をDLしたけど、まだやってないんだ。PSPの時にちょこっと触ったぐらい。

その後、森のエルフに会って、理想の住処を探し求めるたびに出る。
って感じの1話でした。
自分も他人には言えないぐらい相当な数の引っ越しを経験した身分ではあるのですが、そういう物件探し・引越しのあるあるネタがファンタジーになっても通用するアニメなんでしょうか?
それはそれで、ちょっと楽しみになってきた。

ドラゴンが可愛い女の子に変身する、とかであれば萌え要素も期待できるのですが、それでなくとも見ていけそうな気がします。






・スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました

今期の異世界転生アニメ。
どこかで書いたように、異世界転生アニメは最初の設定だけが共通点って思っているので、はてさて今作はどうなっているのか。
主役はアズサさん、OL。社畜。すぐに過労死。
ひでぇブラック企業だな。
この辺はあまり詳細には描かれずに、すぐに女神様(CV:井上喜久子)の元に送られます。
願いをかなえてあげましょう。じゃあ不老不死にして。スローライフを送りたい。
いいでしょう。私の趣味で17歳にしてあげます。おいおい。

って事で、異世界に転生。魔女さん17歳、レベル1。
この年齢ならギリギリ魔法少女でもよかったんじゃない?
そこは平和な村で、近所にはスライムぐらいしか出ない。
住むところは与えられ、スライムを倒して魔石を換金することでお金にも困らず、他には畑を耕したり薬草を作って売りに行ったりして、悠々自適な生活を送ってました。

不老不死の能力を持っているので、300年間、何も変わらずそんな生活を送っていたところ。
久々にレベル測定してみると、なんとレベル99になっていたことが判明!
まさに継続は力なり、ですね。
そんな噂を聞きつけて、冒険者たちが腕試しにやってくる。本当はスローライフを送りたいだけなのに!

挙句は、ドラゴンもやってきて勝負を持ち掛けられます。
見た目は似ているのですは、どこかの家を探しているドラゴンとは別個体みたい。
難なく勝利するものの、家を壊されてしまったので、弁償しろ!家に帰って金取ってこい!って脅しかける。

結果、次の日に女の子の姿になったドラゴンが登場。これは萌え要素なのか!?
弟子と言う名の召使として同居することとなりました。

作品の特徴としては、最後のシーンで、アズサが徹夜しようとした弟子に対して頑張るな、って言うところでしょうね。
異世界転生モノとしては、前世の記憶や知識を振りかざして生き抜いていく作品が多いと思うのですが、今回出てきた内容は社畜からの反面教師としてのこのシーンぐらいだったと思います。
実際には300年間生きてきて、色々と前世の記憶が役に立ったことが多かったでしょうが、アニメ作品としてその辺を一切排して作ってきたところに、他の異世界転生モノとの明確な違いを感じてしまいました。
異世界転生モノ」という看板に頼らない、いいアニメになるんじゃないかな、って期待しています。

あとあと、メタ的な話をすると、主役のアズサ役は、CV:悠木碧さん。おいちゃん。
ED曲がいきなりラップみたいな感じで始まるところからも、どこの女子高生蜘蛛アニメだよ!って思ってしまいますね。
一時期、どのアニメにもtkttさんが出てた時期がありましたが、同じような理由でおいちゃん無双の状態なのでしょうか。
そうなると、プチミレ復活の時も近い!?





転生したらスライムだった件 転スラ日記

バリバリに2期のメインストーリーが進行中だったはずの転スラですが、分割2クールって事で、その合間にスピンオフ作品が入りました。
等身もちょっと縮んで(そんなに変わらない気もするが)、特に戦いも無く、平和な日常を送るアニメ。なのでしょう。
元々この作品って、リムルが力で相手をねじ伏せてきたとこはありますが、基本的には平和な街をつくりたい、ってのが前提なんでしょうから、ある意味こちらが本編と言えなくもないですね。

ともかく、本作を視聴開始。
日記を付けてみようと思う。タイトルは「転生したらスライムだった」。
・・・。長くなるからやめ!
なんじゃそりゃー!?

その後も、どんどん場面が変わるオムニバス形式。
これは4コマアニメなのか?って思ったら、案の定のスピンオフコミックは4コマのようです。
Kindleで1話がすぐ見られるみたいなので、ちょっと見て見たのですが、なるほど原作(スピンオフコミックの方)をベースにアニメ化している感じがする。
あんまり展開が早いと、原作消化が早すぎてすぐに追いついちゃうんじゃないかな、って思うのですが、そこはアニオリもいくらでも作れそうなので、問題ないのでしょう。

あとは、スピンオフであるがゆえに、元を知らないと楽しめないのではないか、という懸念はありますが、それは完全に当てはまりそうです。
世の中には、キャラだけ同じで完全に別世界のスピンオフってのもありますが、この作品に関しては忠実に元の世界の延長線上・補完時空のようなので、本編に影響は与えないにしても、本編の事を知っていないと解らないネタが多そうです。
ですが、短命が多い異世界転生アニメ(理由は別途書いた通り)において、2期の第二クールまで決まっている作品なので、今まで見てきた人を対象で十分なのでしょう。
そもそもアニメの2期3期なんてのもその流れだし、今は気になったら過去作を見てね、で済ませられるので、どんどんニッチな世界に入っていきそうです。


21Q2萌えアニメファーストインプレッション その2

少しづつ進行中のQ2アニメ。
主には自分はネット配信で見てしまう傾向が多くなっているのですが、この時期はまだ微妙に配信が間にあって無くて、古くからのHDDレコーダーが活躍しております。
古くからのHDDレコーダーっていう言葉も、時代の流れを感じさせますよね。
本当に古い時代になると、ビデオデッキを2台駆使していた時代もあったし、消滅ギリギリまでβのデッキも存在してたりしてました。
それぞれの時代で、もうこれ以上進化することはないだろう、って思っていたのですが、やっぱり進化し続けているのを実感してしまいます。

果たして未来のアニメ視聴環境はどうなっているんでしょうね。
たぶん想像したところで自分のような凡人は想像できないとは思うのですが、1つ確かなことは、間違いなくアニメを視聴しているって事でしょう!!!





ゾンビランドサガ リベンジ

衝撃の佐賀アニメ、まさかの2期です!!
佐賀を舞台としたゾンビアイドルアニメとしては、恐らく世界初となった1期。
そもそもゾンビアイドルアニメの過去の例を想像できないのですが、それ以前に佐賀が舞台って所でも非常にまれな存在となっているため、まさか2期が来るとは思っても見なかった存在です。
って書いておきながら、自分は1期をリアルタイムでは見ていなかったので、最近あった一挙配信があったのを見た程度なんですがwww
それでも2期を知ったのは見終えてからだったと思うので、それなりの衝撃を受けました。

基本的には1期の続き。
1期ラストで大成功ライブを収めたものの、2期の最初ではバイト生活のフランシュシュの面々。
どうやら、その後大規模ライブを開催したものの、客数が極端に少なく、大きな借金を抱えてしまったようです。
プロデューサーの幸太郎も、すっかり投げ出して、毎日居酒屋で酔いつぶれる。

フランシュシュのメンバーは、復帰しようとバイトして、小さなステージではあるものの独自に出演を決行。
そのステージは見に来てください!って幸太郎にお願いするものの、色よい返事は帰ってきませんでした。
完全にアウェイの中でのステージ。
最後に幸太郎登場!激しいアンコールで、新曲発表!
見事、フランシュシュは復活の第一歩を遂げたのでした!!

って感じの第1話。
元々ドタバタコメディだったので、その雰囲気を保ちつつも、1期では謎に包まれていた設定なんかも解決されそうな伏線がありましたので、ちゃんと1期から見ていると楽しみ倍増ですね。

それにしても、街並みなどはそれなりに丁寧に描かれていたと思うのですが、これって佐賀の地元を知っていると楽しめるものなのでしょうか。
自分は公私(「公」の方は、ゆかりんライブとかも含む)ともに九州に行く機会も多く、福岡から特急で佐世保や長崎まで行ったこともあったのですが。
佐賀なんて通ったかなぁ???

っていう鉄板ネタがあったのですが、数年前に唐津で車を借りて、柱状節理で有名な生月島まで行ったことが有るので、厳密に佐賀を知らないと言い切ることができなくなってしまいましたwww
今はなかなか旅に出れない御時世なので、さすがに聖地巡礼なんかは無理かなぁ。
新幹線できるのかなぁ・・・





・やくならマグカップ

衝撃の岐阜アニメが登場!!
戦国モノ作品であれば、稲葉山城をはじめとするスポットがあるので岐阜は欠かせない存在なのですが、それを外すと岐阜をメインにした作品なんてあまり聞いたことない!!
って思ったけど、調べてみると、のうりん とかは岐阜でしたっけ。安達としまむらもそうだった。そこまで岐阜岐阜してないので、調べないと解らない程度なのですが。
ひぐらしは・・・あれは白川郷なので、岐阜とはちょっとイメージが違うwww

なんて書きながらも、自分はそれほど岐阜には詳しくないです。縁もゆかりも、ゆかりんライブで行ったこともない。
なんとなく夜行バスを岐阜駅を降りた事があったのですが、駅前に路面電車が走ってた記憶があったけど、すっかり変わってたような記憶もあるような無いような。
岐阜県内と言えば、どちらかと言えば大垣の方がまだ印象が深いです。古くはヤナゲン、今はアクアウォーク
駅からまっすぐ行った国道沿いの五右衛門なんかも御馴染みですよね。
ムーンライト経験はあるものの、大垣ダッシュはしたことないです。
あとあと、岐阜県最大のテーマパークは、養老の天命反転地だと思ってます。

そんな偏った知識とは関係なく、この作品の舞台は多治見市。
多治見は馴染みがないです。
調べてみると、中央西線から名古屋を通らずに高山本線に抜ける太多線の分岐駅なので、たぶん乗り換えで降りたことが有ると思うのですが、そんなに思い出すこともないので、そこまで特徴のある駅でもなかったのでしょう。

そんな多治見を舞台にしたこのアニメは、タイトルを見ればわかる(?)ように、陶芸がテーマになっています。
東京から引っ越ししてきた主人公の姫乃ちゃん。春から高校1年生のピチピチJKちゃん。
幼い頃にお母さんを亡くし、お父さんの会社も父さんして、夜逃げのように母の実家に転がり込んできたのですが、そんな状況は気に留めず、いつもニコニコしている主人公ヒロイン気質な女の子です。
お父さんが喫茶店を開くので、そのお手伝いをする、って事になっていたのですが、いざ学校に行ってみると陶芸部に興味が沸いてしまいます。
どうやらお母さんは、有名な陶芸家だったそうな。
血は争えないとばかりにお父さんがちょっと悲しい目をするのですが、好きなことをやったらいい、って事で、無事に陶芸部に入ることになったのでした。
って感じの1話。

あれ?時間的になんか早くない?
って思ったら、後半パートは実写になりました。
声優さん4人による多治見の観光映像。
ここで初めて誰が声優さんなのか認識するのですが、WUGとi☆RISの混成グループかよ!って思ってしまいました。
事務所は全員81プロデュース、ってのも、コレを書くのに調べて初めて知りました。
以前からのファンなら出演アニメを見るのは義務だし、聖地巡礼しやすそうに解説もしてくれるし、ちゃんとモデルになったお店も紹介してくれるし、近くには理髪店もあるし(アニメ見れば何のことかわかる)、いわゆる宣伝効果はばっちりですね!!

ただ、最近の御当地アニメブームは、御当地感を出せば出すほど肝心のストーリーが疎かになって、現地の観光地の案内だけで30分終わってしまう事も多いので、どうなるのか心配です。

今のところ、普通に萌えアニメとして見ても楽しそうなので、一旦そんな事情は忘れて楽しみたいと思います。





バトルアスリーテス大運動会 ReSTART!

往年の名作アニメが、まさかの再始動!!
オリジナルは1997年の作品ということで、20年以上経ってからの続編という事になります。
当時の自分はそこまで萌えアニメが見れるような状況ではなかったと思うのですが、この作品自体はなんとなく見た覚えがあるような無いようなですので、きっと再放送か何かで見たのでしょう。

ストーリーとしては、太陽系最強のアスリート、コスモビューティーを決めるため、定期的に開催される大運動会。
それに出場して優勝するために頑張る女の子たちの物語です。
なんでそんなものを決める必要があるの?って事に関しては、前回のアニメでは、侵略してきた宇宙人に対抗するため、どうのこうの、っていう展開だったような気が。
そんな名目はいいとして、真の目的は、競泳水着+ミニTシャツという恰好の女の子キャラを堪能することにあるのです!
まぁ、なんてはしたない!!

とにかく女の子を薄着にしておけば注目を浴びてヒットする、っていう時代もあったのでしょうから、そういう戦略の1つなのかもしれませんが、それを今の御時世に同じキャラデザで再始動させるっていうのが、すごい勇者だと思ってしまいます。
正直なところ、そこまで工口方面で頑張らなくても、って思ってたし、運動会を冠するならぶるまだろ!って思ってたかどうかは今となっては定かではないですw
見える面積やシルエットが同じであっても、ぶるまには夢やロマンがりますからね~(単なる個人的趣味の問題かwww)

ストーリーの方ですが。
記憶があいまいで、キャラデザもそっくりだったこともあって、リメイクなのか続編なのかはっきりしないまま見ていたのですが、ちゃんと調べてみると前作の100年後だそうです。
今回の主役のかなたちゃんは、各所に方言が入り混じるジャガイモ農家の女の子。
なまらめんこい。北海道なのかな?
幼い頃に出会った謎の少女言葉を胸に、養成所である大学衛星へ向かうのでした。

ついでなので色々調べてみると、4年に1回ひらかれるスポーツの祭典に合わせて再始動アニメが企画されていたものの、初版の都合により1年延期。ですが祭典の方も1年延期になってしまうという、幸か不幸か解らないような状況だったようです。
とりあえずは余り余計なことを考えず、普通にアニメとして楽しむのが一番いい気がしてきました。


21Q2萌えアニメファーストインプレッション その1

ついに始まりました、2021年春アニメ!
去年の今頃はコロナによる自粛が始まった頃で、急にイベントなども実施されなくなり、AJも中止になって、アニメ放送も次々に途切れていった思い出があります。
それから1年経って、以前コロナ収束の目途は立たない状況ですが、それでも何が良くて何がダメなのかが明確になってきていますので、気を付けながら生活することは出来るようになってきています。

イベントの数は極端に少ないままですが、アニメの方は段々と以前の活気を取り戻しつつある勢い。
アニメ制作だと、関わる人数が多くとも、一か所に集まって作業しなければならない行程が他と比べて少ないので、この御時世でも体制だけ整えれば何とかなるのかもしれませんね。
そのためにも頑張ってアニメを見続けたいと思う所存でございます!!!





ゆるキャン△2 (実写)

いきなりアニメじゃないじゃん!
って言われるとその通りなのですが、元々アニメで知って、それがあっての実写版なので、そこは御容赦いただきたい。
放送日的に、コレが一番早かったので最初に置いてます。
直前にスペシャル版もあったので、これも含めての視聴です。

内容としては、アニメ版とあまり変わらない感じ。
アニメ2期は年末から始まって、正月キャンプ・なでしこソロキャン・伊豆キャンと続いて行ったのですが。
実写版の方も、それに合わせるかのように、スペシャルでは年末で始まり、りんちゃんが新年に山梨に帰れなくなり、なでしこのおじいちゃん家の浜松まで行くところまでで1話終了となりました。
ストーリーは原作に沿ったものになるのでしょうから、どっちが先行するか、ってことがないように調整しているんでしょうかね。

1期の時にも書きましたが、特徴といえば、りんちゃん役の福原遥さん。
子役時代は、クッキンアイドル まいんちゃんで有名でした!
おいしい料理で~?みんな~?はっぴはっぴはっぴ~!
ただし、りんちゃんはダウナーキャラなので、そこまで天真爛漫なところは期待できないです。

それに対して、なでしこは、実写という事を忘れるぐらいの天真爛漫っぷり。
基本的にアニメの良さというのは、現実でぶっ飛びまくってる設定でも演技でも、作画でどうにかまとめることができる、っていう事なのですが、ここのなでしこはアニメの演技をそのまま持ってきている感じ。
現実にこんな女の子がいたら ちょっと引いてしまいそうなのですが、元のアニメを知っているので、なんとか直視出来ているのでしょう。
まぁ、アニメ的な視点で楽しむことができれば、いつもニコニコしてて可愛いので、見ていて楽しいですよ。リアルを忘れることが大事www

大垣さんは、なんか別キャラになってる。
犬山さんは、元が横ポニテなのでお気に入りだったのですが、実写でもそれなりに雰囲気は出ていると思うのですが、なにせ無類のほらふきなので、その辺がどのように表現されるかがポイントでしょうね。

なんて書いてみたものの、元々1期の時のファーストインプレッションと変わってない気もしますし、2期になっても同じって事は普通に1期を見ることができていた、って事なので、その意味では安心して2期も見ることが出来そうです。

あとアニメを実写にしたからこその期待と不安なのですが、いつテントは飛ぶのでしょう?
クリキャンの時は、アニメでは飛んでたけど、実写ではお風呂シーンでごまかされた(???)気もしたので、これが実現するかどうかも1つの見どころですね。
実写しにくいシーンは全部お風呂シーンにするのも、選択肢の1つかもしれませんがwww
さすがに謎の光で隠すようなシーンまで入れるのは難しそうですがwwwww





フルーツバスケット The Final

フルバ3期にして、タイトルからしてFinalシーズン。
自分としては、フルバと言えば以前のアニメ化の時で、最初に女子高生がテント暮らしだったのが衝撃で覚えていたのですが、それ以降どれだけ見たのか覚えてないです。
なので、って訳でもないのですが、今回のアニメ化ではしっかり最初から視聴。
1期1話では、やっぱりテント暮らしから始まったので安心でした。

ストーリーが続いて3期になったのですが、当たり前ですが2期の続きから開始です。
作品によっては2期や3期の1話といえば、久々の放送となって解らなくなる人向けに、今までのあらすじ的なストーリーをやる手法もあるのでしょうが、今回はガツンとストーリーを進めてきたので、最初は付いていけませんでした。
しかも、いつも笑顔でニコニコしている透くんが泣き崩れるので、今までのフルバとは別モノなの?って思ってしまいます。

原作を知らないのでなんともなのですが、今後どんどんこういうシーンが増えていくんでしょうかね。
全体で言うと、草摩家の伝統と格式を、外部からやってきた透くんが突き崩す物語なんでしょうから、そこに争いがあるのは当然とも言えます。
今後ますます透くんに矛先が向いていくので、笑顔のシーンが少なくなるのかな。

頑張って最後まで見通す覚悟ではありますが、ちゃんとハッピーエンドになる事を祈っています。





・ひげを剃る。そして女子高生を拾う。

タイトルだけは、きゃりさん(石原夏織さん)のラジオで以前から聞いていたので知ってた作品。
最初にそのタイトルだけ聞いた時は、「なにそれ、空から女の子が降ってきた的な、ラブコメファンタジーか??」って思ったものでした。
実際に1話を見て、その想像は全然違ってた事を実感。
いわゆる家出少女を面倒見ることになった、っていうストーリーでした。
こっちだと、世間でも色々問題になってますよね。

最初のシーンで、いきなり振られる主人公。
腹いせに酔っ払い、その帰り道で電柱に佇む女子高生を見かけます。
ついつい声をかけて、そのまま家に連れ込んで。。。
これが作品が作品であれば工□シーンに突入するのですが、そうならなかったので、その後がちゃんと続いていく、って事なのでしょう。
主人公は自制心の塊なので、JKに手を出しちゃダメ、って心に決めているのですが、JKさんの方は家に置いてもらうためには積極的に誘惑しまくりです。

家事手伝いって事で無事に家に居られることになって、布団も服も買ってもらえたので、しばらくこのままの生活が続くって事なのでしょう。
案の定、周囲は生活の変化に気づき始めているので、まずはJKとの同居生活をどのように隠そうとしていくかが見どころになっていくんでしょうかね。

さっき出てたきゃりさんも、三島柚葉役で登場。
この「三島柚葉」って単語はラジオで毎週聞いていたので、単語だけは覚えていたのですが、1話で出てこなかったと思うので何のことだかさっぱりです。
そもそも、主題歌をきゃりさんが担当するって話だったのですが、初回EDはDIALOGE+さん。
あれって思ったのですが、どうやらこっちは正式にはOP曲で、次週からきゃりさんの歌声が聞こえる仕組みなのでしょう。
DIALOGE+さんも、超人高校生の時は一発ユニットかと思ったけど、その後どんどん名前を見るようになりましたね。

リアルは話をすると、実際にJKさんと同居するようになって、あんな感じで誘惑されたら、きっと自分は耐え切れないでしょう。
それ以前に、電柱の下にJKがいても怖くて声をかける事なんてないでしょうから、そこまで到達しないのが正解ですがwww

21Q1 萌えアニメ総括 その9

いよいよQ1総括も最終回。
すでに春アニメも始まって1週間近く貯めている状態なのですが、こっちの方を優先していたので、のんびりしてしまいました。
このままでは破綻(先週の放送を視聴前に次の放送される)が現実のものとなってしまう!やばい!!

って程は追い詰められてはいないので、そろそろと春アニメに着手していきたいと思います。





・PUI PUI モルカー

なにげにQ1で一番の話題作がコレ。
最初は、1話の時に広瀬さんがつぶやいてたので、当時は公開されてたYoutubeで見て見たのが最初でした。



パペットアニメと言う分類らしく、実物のぬいぐるみを少しづつ動かしてコマ撮りして行く方式のアニメーション。
可愛いキャラが擬音と共に動いていく3分弱アニメで、だからと言ってネタもちょっとブラック入っている感じがして、確かに広瀬さん好きそう、って思ったものでした。
ですが、当時は今ほどYoutubeに馴染みがなかったこともあり、それ以降追いかけることも無く、ファーストインプレッションからも外れてしまったのでした。

その後、急にネット界隈で話題に。
国内でも人気も高かったのですが、台湾では地上波で週32回放送とか、普通では有り得ないような状態になっていたようです。


そんな状況でも、途中から見るのはあれだなぁ、って思って一歩引いてしまっていたのですが、Abemaで一挙配信があったので、その機会に見てみました。
こっちなら、今でも1話は見れるみたい。


モルモットが乗用車「モルカー」に進化した世界。
PUI PUI いいながら街はモルカーが行きかう風景が当たり前になっていました。
中にはちゃんと人間が乗っているようですし、それでもモルカー自体にも意思がある設定です。
人間が使うので、人間が悪い使い方をしたら周囲に迷惑をかけてしまいます。
1話からして大渋滞発生。理由は信号が変わっても音楽きいててお菓子食べているので、後ろの車が動けない。
そこへ救急車がやってきてピンチ!
じゃあ、車の上を走ろう!!
最後には渋滞の原因を作った車の運転手は捕まってしまうのでした。
これって、一番迷惑なのは渋滞を作った人だけど、救急車も緊急走行で仕方ないとしても、その後ろについて行った車は大丈夫なのか?
高速道路で渋滞してて、救急車が路肩を走ることが有るけど、あれに付いて行っても違法にならないの?
って疑問に思ってしまいますwww

その後、銀行強盗があったり、車内放置があったり、ごみ問題があったり。
こんな感じで、かわいい映像でありながら、ハードな社会問題に突っ込んでいくのか!?
って思ったら、それ以降はそこまで突っ込んだ感じではなく、ファンタジーな感じになっていきました。

特に痛車に改造される10話は必見ですwww
塗装している人物の方も、20年前ぐらいのステレオタイプのアニヲタみたいだし、いかにも秋葉原の街のようなところに連れていかれるので、そのうちリアルで再現してほしいところですwwwww

大きな話題になってたので、一般ニュースでも話題になっていました。
少し前まで、アニメ業界の巨大コンテンツとしては鬼滅の刃があったので、それと比較した記事もよく見られました。
雰囲気も違うし、有名声優さんが出ている訳でもないし、短編だし。話題になっているという以外、何が共通点なんだろう。
そんな感じで色々と解説されてたような感じだったと思うのですが、実際にアニメを見ている側からすると、あまり的を得ている感じがしない内容ばかり。
実際にアニメ好きだからこそ見えない方向があると思うので、そういった考察自体は否定する気は無いのですが、それにしてもこの2つを1つの枠に押し込むこと自体、結構無理があるような。

だがしかし。
アニメファンからすれば、最終的に「よくわからない」という事こそが、アニメの活性化につながるんですよね。
よく解らないが、たまに大ヒットする。
こういう事が無いと、アニメビジネスが活性化しないので、結果、成果物としてのアニメ作品が生み出されるには必要な事項なのです。
逆に、「こうすれば売れる」という公式が確定してしまうと、その公式に当てはまらない作品が淘汰され、アニメの多様性が失われることになりかねません。
それが自分にとっても趣味趣向にマッチするのであれば何も問題ないのですが、そうじゃない感じがしてならないですからね。

自分としても、作品数が少なくなったからとはいえ、萌えアニメばかり見ている状況からは脱しているとは思いますので、広い視点を持って接していきたいと思います。
特にこの4月からは、新作アニメの情報を得るための大きなチャネルが1つ失われたので、なおさらです。





転生したらスライムだった件 第2期

一時期は「こうすれば売れる」という公式があったのかと思うほど 数多くの異世界転生モノが世に送り出されましたが、一時のブームは去ったかに見え、ほとんどの作品はアニメとしては短命で終えているようです。
その理由は、自分的な考えで言えば、他でも書きましたが「異世界転生モノ」と言うジャンルは初期設定でしかないから。
読者の日常に近い現世から、何らかの方法(主にはトラックに弾かれる)で異世界に転生するものの、前世の知識とチート能力により異世界で大活躍するという状況は、自己投影もしやすく、とりあえずの人気は得やすい。
ですが、異世界に慣れてしまった後は、特に前世の知識が必要なわけでもなく、チート能力も当たり前になると、最初のアドバンテージは特に有効ではなくなります。その状態になった後で途中から入って来るのは難しそうだし。
結果、異世界転生モノの最大の見せ場である最初のシーンばかりを大量生産するために次々に作品をアニメ化し、その後は余り続けることなく次の作品へ移行するのは解らなくもないです。

逆に言うと、異世界転生アニメであっても長く続いている作品であればあるほど、異世界転生と言う設定が有効でなくなった後のストーリーに魅力があるという事なのでしょう。

そんな転スラ。
1期2クールやったにもかかわらず、2期ですので、どれだけ期待の作品なのか、って事ですね。
作品の楽しさとしては、最初は無力なスライムだったのに、どんどん力を付けて最強にのし上がっていくところ。
正直なところ、そこに「異世界転生」という要素が必要だったのかどうか謎なのですが、ここまでくるとどうでもよくなってしまいます。

周辺勢力を従えて国を作っていくところまででも勢力の拡大具合はすごかったのですが、2期では他の国との外交を開始。
当然、魔物の国ということで迫害の対象という事になり、一時は敵国からの侵攻を許してしまうものの、そこは持ち前のチート能力で力でねじ伏せてしまいます。
最終的に魔王に昇格し、自分の中に眠る竜を復活させて、2期終了。

あれ?なにこの中途半端な終わり方?
2期も2クールなのかな??
って思ったら、分割で、続きは7月から、って事らしいです。

来週からはスピンオフ作品「転生したらスライムだった件 転スラ日記」が始まります!!
(この情報は知ってたので、ここで2期が終わると思ってた)

しかしまぁ、魔物に転生したって事で、人間に対しては敵意を表さないようにしていたリムルですが、侵攻された後は容赦なく人間の軍を生贄として倒しまくっているので、これはこれでその国から反感を食うのでは、って思ってしまいます。
力でねじ伏せた、って事になってますが、だいたいの復讐劇は力なきものが親の仇とかで力を付けていくものですからね。

そんな不安な伏線を残しながらも、来週からはそんな心配なく、平和な日常アニメが繰り広げられることでしょう。
そっちの方が楽しみ!





・ワールドウィッチーズ発進しますっ!

もはや何度目のアニメ化なのか解らないストパン作品。
今回はメインストーリーではなくスピンオフ作品という事なのでしょう。
501と502のお話が交互にコメディタッチに描かれる15分アニメでした。

最初、501編で芳佳ちゃんの映画撮影があって、次の502編で雁淵姉妹の選抜試験の話があって、こんな感じで1話づつのオムニバスになっていくのかな、って思っていたのですが。
思った以上にストーリーは連続していて、映画撮影は最後まで継続してたし、雁淵(姉)のケチャップ事件は最後まで尾を引いてしまってました。

2つの部隊が交互に主役になっていくので、そのうち両方にスポットが当たるのかと思いきや、これも最後にちょっとだけ合流しただけなんでしたっけ。
この辺も本編があるから、スピンオフとはいえあまり無理は出来ないのかもしれません。

今回はスピンオフという事で、ネウロイは出てこずに、各部隊は発進しないのかと思いきや、どちらも最後に発進してしまいました。
人気作ですから、今後もまだまだ続きます、って事なんでしょうね。

そして、注目すべきは、ストパン最大の特徴である「パンツじゃないから恥ずかしくない」な部分!
今回については、スピンオフという事もあり、シャツの裾が長めに設定されていたために注目ポイントには成り得ませんでした。
残念www
こちらも次回作に期待しておきましょうwwwww