アニメ・アイドル系イベント放浪記

アニメ・声優さん・アイドルイベントの参加blog。アニメ感想なんかも書いちゃいます。

21Q3 萌えアニメ総括 その6

夏アニメ総括の延長戦です。
すでに秋アニメのファーストインプレッションも一通り終わっているので今さら感が強いのですが、最終話がこの時期になってしまったので仕方がない。
ネット全盛の時代に3か月ごとのクールで12話パッケージという時代でもないものの、やっぱりテレビアニメという枠があるのでこの概念はまだしばらく続きそう。
なのですが、こうやって少しづつ枠から離れた構成がなされていくことにより、どんどんネットへの移行が激しくなっていくんでしょうね。

それをやっている放送局がアレなのが、ちょっとアレでアレなのですがwww




・ミュークルドリーミー みっくす!

継続中の作品なので、総括でもなんともないのですが、このタイミングで。
女子中高生(+1)がわいわいやっているのを楽しむ作品であることには違いなく、サンリオ独自(?)のぶっ飛び展開にも慣れつつはあるのですが。
やはり最近の見どころと言えば、天才悪役と思われていた杉山アッキーが、すっかりゆめちゃんにメロメロになってることですね。
多くの視聴者は、ゆめちゃんのお相手は朝陽であるべきと思っているでしょうから、そこでも悪役というか敵役になってしまいました。
普段の生活はともかく、悪役のお仕事は骨抜きになってすっかり御無沙汰状態なので、それはそれでいいのかも。
3人組の悪役は・・・これから期待ですかねwww

そういえば1期の頃はゆめちゃんは杉山先輩にメロメロでしたが、2期になってそういうシーンがなくなったので、それはそれでちょっと悲しいところはありますね。





ラブライブ!スーパースター!!

放送開始時期が少しずれていたので、しっかり12話までやって、終了も少しずれた今作でした。
途中、夏に間に謎の休止期間もありましたしw

ストーリーとしては、学校でアイドル活動を始めようとメンバーを集めたら、学校側から拒否され、それでもなんとか和解して、学校の危機を救うために全国大会「ラブライブ!」を目指して頑張る。
今までのシリーズ作品と比べても、ほぼ同じ流れですね。

登場人物は、モブも含めて徹底して女性しか出てこないのもこのシリーズの特徴です。
見ている方はこの方が楽しいし、ここまで徹底すると清々しいのですが、さすがにこれをNHKでやってしまうと本来想定する視聴者とは別の層に見つかってしまって、不自然さに気づかれるのがちょっと怖い。
日曜19時というゴールデンタイムアニメでしたからね~
(自分は録画してたので、時間はあまり関係ないけど)

今までの違いと言えば、新設校なので、3学年3名づつの9人組、ではなく、1年生だけでの5人組でした。
この辺は設定が異なるので仕方ない。
ラストシーン、雪の中、生徒がキャンドルをもって花道を作っているのは、どこかで見たような気がするのですが何でしたっけ???

そこまで頑張ったものの、最後には離島アイドルに負けて2位になってしまったのは残念ですが、無理な御都合主義が発動しなくてよかったです。
それにより悔しさが生まれてきたので、次回に頑張る、って方向で2期もありそうですね。



Luce Twinkle Wink☆ 「ターミナル ~僕ら、あるべき場所~」発売記念イベント 第2部(2021/10/17)



Luceさんのリリイベ、第2部です!!

結構ぎりぎりに到着して、それでも末席でギリギリ見られた第1部。
その後は、日本最大級の広さを誇る イオンレイクタウンをくまなく散策してきました。
さすがに広いし、広大だし、距離も長い!
一通りめぐるのを目的にしたので、アウトレットの方も行ってみたのですが、いったん外に出る必要もあって、かなりの広大さを実感してしまいました。

ただ、これは!って思うものが中々見つからなかったのは、自分の視野が狭いだけなのでしょうか?
ヴィレバンだけで3つも4つも店舗がある時点で、何かかさ増ししているような気もするのですがwww


その後、10分ぐらい前にイベント会場に戻ります。
着いた時点ですでに優先入場が終わってて、普通に入ることができました。
今回もほぼ末席。まぁ後ろに2席ぐらいあったので、同じぐらいでしたけどね。
その後もお客さんが入ってきてたので、ほぼ満席だったと思います。


16:00、ほぼ定時にイベント開始。
いつもの出囃子で5人さん登場。
さっきと同じくターミナル衣装。
いきなりかののんがセンターで、しかもポニテだ!!

セトリはこちら。

01.Shiny flower
02.ターミナル~僕ら、あるべき場所~
03.Symphony
04.Shall we Luce?

いきなりカップリング曲で、しっとり始まります。
曲はいい曲なので、しっかりしっとり聞かせるのは意図としてわかります。
それを考えると、無理に振り付けなくてもよかったんじゃないかなー、って思ってしまうほど。

1曲うたってMCです。

最初の自己紹介。
Luceの魔法少女、さあきゅんです!!
の時に、さりげなく回ってたのを見逃しませんでしたよ!!

ヴィレバン、第2部です!!
みんな、1部と2部の間なにしてた?
ごはん食べてたひとー!結構いるね。
さあきゅん、なにか騒ぎながら天井を指さします。天上天下唯我独尊???
どうやら、この真上にお店があるらしく、うさみさんがそこの写真を見せまくるらしい。
それに限らず、最近のうさみさんは何か食べまくったり、その情報を発信しまくる傾向があるようです。
ここ最近、食べるのが楽しいの!!
それって、冬にかけて冬眠準備ですか!?

じゃあ、2部までの間に買い物してたひとー!
あっ、さっき通りがかりに来てくれた人だ!中学生?

2部からきてくれたひとー!!
ありがとう!!


そんな感じで、曲に行きます。


ターミナルからのSymponyは、これまたギャップが激しい!
カップリング曲とは別の意味での方向性のギャップです。
この衣装でこの曲は初めてなので、それもまた新鮮。
ちゃんとクラップもカンペキです。ぱんぱん、ぱぱぱん!!
ただしこの衣装、スカート部分がアシンメトリーになっていて片側だけ長くなっているので、いつもと同じようにスカートひらひらさせるとなんか不思議な感じになってしまいます。
ラストのさあきゅんのポーズが何か気になったので。。。


今日はイオンモールでのイベントって事で、プレゼントを用意しました!
ちゃんと朝からきて、ここで買ってきたんだよ。

って話をしている間に、いーちゃんが舞台袖に5人分のモノを取りに行きます。

1人づつ紹介するね。

いーちゃん
ミッフィーのハンカチタオル。「S」の字がプリントされてます。(SaoriのS)
今日は雨が降ってたので、ハンカチ忘れてくる人もいるかなって。

かののん。
呪術廻戦のキャラが書かれたミラー。
推しを広めたいから、だそうな。使うときは必ずこのキャラを見ることになるよ。
その前に、使うたびにかののんの事を思い出すよ。←周囲の突っ込み

さあきゅん。
割れ物だから気を付けて!って言いながら、隣のいーちゃんにマイクを持ってもらって開封
なになに?フラグ立ててるの?←周囲の突っ込み
黄色い花のガラスの置物。だったのでしょうか。
枕元に置いてね。とのことでした。

ももたん。
入浴剤。赤いラッピングなので、メンバーカラーにぴったりです。
あと、この日は非常に寒かったのでお風呂にいいよね。

ラスト、宇佐美さん。
ラッピングの時点でアレなんだけど。すこすこシールです。
??? オチですか?←周囲の突っ込み
えーなんで?真剣に選んできたんだよ!!
2枚あるので、当たった人とシェアしたいの。スマホの透明ケースに入れてほしいです。

特典回で抽選します。みんな来てね!!

その後、いろいろ告知して、最後の曲へ。
かののん、煽り担当です。

ラスト1曲、もりあがってくれますかー!? 88888888
ここでお買い物している人たちより盛り上がって!!! ????????
ちょっと意味不明な煽りの言葉に、周囲はほっこりしましたとさ。

16:32、終了でした。


衣装の5人の写真が見つからなかったので、おそらくはイベント終了後の写真を。




やっぱり、リリイベっていいな。って思いました。
こんな感じのイベントに気軽に参加できるような日々が貴重だったんだな、って再認識してしまいます。
というのも、最近のリリイベは密になるのを避けるために人数制限していたり、閉じられたステージでやってたり。
せっかく巨大ショッピングモールで行うイベントなので、できれば入り口近くのでっかいステージで一般客も見える場所でやってほしいところ。
数少ないファンが奇声を上げて一般の通行人がちょっと冷たい視線を向けながらもステージを観覧している風景っていうのが、今ではすっかり懐かしく感じてしまいます。

あとあと。
以前はLuceのイベントって、宇佐美さんが司会であとの4人はそれに対するコメント・突っ込みって感じだったのですが。
最近になって、そもそも最初に言葉を発するのが宇佐美さん以外であることが多くなってきましたね。
これは少し前からそうだったのか、かののん加入時点で方針転換したのか解らないですが、その辺は明確な変化なのかな、って思ってます。



まだまだリリイベは続くみたいなので、参加できる日程はできるだけ参加していこうかな。

Luce Twinkle Wink☆ 「ターミナル ~僕ら、あるべき場所~」発売記念イベント 第1部(2021/10/17)


Luceさんのリリイベに行ってきました!

以前は年間何十回とイベントに通っていたLuceさん。
コロナ禍で一時期はイベント自体が壊滅的になくなっていたのですが、さすがに専業アイドルさんは活動しなくなると死活問題になりますので、かなり早期に試行錯誤を繰り返しながらイベントを行ってきた経緯がありました。
それでも店舗で行われるフリーイベントの回数は激減し、自分の方も諸事情あって参加できない日々が続いていたのですが。

今回、久々に店舗イベントに参加することができました!!!
ちょっと頑張って金曜定期公演に参加してみたら参加できてしまったこともあり、その後の予定をいろいろと調べたら日曜日はなんとか参加できそうな感じだったので、急遽土曜日の夜に計画を立てて参加してみた次第でございます。
この手の店舗リリイベ、今年の初めにお台場で参加したことはありましたが、あれは屋外で雰囲気が違ってましたので、それ以前となると去年の3月ぶりとなるので、相当の久々っぷりとなりました。

まぁ、今までも頑張れば参加できなくもないイベントはいくつかあったのですが、緊急事態宣言もあって、自分も進んで自粛生活(引きこもりとも言う)を満喫していたので、出不精になっていたのは否定できないです。
何かの切っ掛けになればと、思い切って外出してみた、っていうのも含まれます。


場所は、ヴィレッジヴァンガードPLUS、イオンレイクタウン店。
この場所も久々。
以前行ったのは、おそらく2018年1月でした。
その頃はまだ普通に現場通いしてたアイドルさんの合同イベントに行ったのですが、合同の相手がとんでもなく大人数で、握手会がとんでもないことになっていた記憶があります。
たしか駅を降りてイオンモールに入ってすぐの場所の広場でやってた気がする。

そんな記憶の片隅をすっかり忘れつつ(後で調べて思い出した)、今回の会場であるヴィレバンに向かいます。
さすが日本最大級の規模を誇る巨大ショッピングモール。なぜかヴィレバンが複数店舗存在したりします。
その中でも、今回イベントが実施されるのは ヴィレッジヴァンガード+PLUS(イオンレイクタウン mori)店。
駅を降りてすぐのところにあるイオンモールはkazeというのですが、通路を進んでいくとその向こうにmoriという別の建物があって、入ってすぐの1階に存在します。
万全の準備をして、結構ぎりぎりの時間に到着したものの、ちょっと迷ったwww

ここの店舗の特徴は、常設のイベントステージがあること。
最近のちょっと大きいCDショップといえば、必ずイベントスペースがあるのが定番になっているイメージがあるので、その流れなのでしょう。イベントがない日は無駄なスペースとなりますが、たぶん移動式の棚か何かで店舗にしているんでしょう。
その手の手間などを考えても、イベントでの集客・売り上げを無視できないって事なんでしょうね。

自分が到着したときは、すでに優先入場が終わって、一般入場になってたぐらいでした。
検温とアルコール消毒をしてイベントスペースへ。
結構間が空いた感じで丸椅子が並べられていて、立ち見禁止となってました。
前のほうは当然埋まっているのですが、まだ後ろに数列あるぐらいの感じ。
全員着席で間もあるので、ステージを見るには不便しなかったです。


13:02ぐらいにイベント開始。
いつもの出囃子で5人さん登場です!
つい金曜日に初めて見たばかりの ターミナル衣装で登場。

1曲目は・・・1stきたーーー!!!
何度も何度も書いたことなので詳細は避けますが、自分はこの曲でLuceさんを知った身であり、今でも一番大好きなので、毎回やってほしいぐらいなのです。

セトリはこちら。

01.1st Love story
02.Shiny flower
03.ターミナル~僕ら、あるべき場所~
04.恋色♡思考回路

1曲おわってMC。

ヴィレバン、やってきました!
昨日は渋谷本店さんでイベントがあったんだよ。
来週もあるし、ヴィレバンさんにはお世話になりまくりです。

今日のイベントは、ここ埼玉。東京以外でのプチ遠征気分です。
埼玉の人、いますかー?
はーい。いっぱいいるー!
ステージ上でも声が聞こえる。いーちゃんもだよね。

埼玉の人ってどんなイメージだろう。
なんか、優しい人。いーちゃんがそうだから。家族もそうだよね。
ルーチェの埼玉代表です!!



そんな感じで、今回のシングル曲を2曲続けて披露です。
最初にカップリング、そして表題曲。
先日の定期公演でも聞いたけど、落差が激しい!!
直後のMCでも、そんな話になってました。

かわいいとかっこいいのギャップが好き、っていう人が多いの~

色々告知したあと、次はラストです。ってなりました。
ももたん。
みんなでぽんぽんしてください!!
(これで何の曲かわかる。)

おれもー!おれもー!おれもー!
(クラップのみで表現です)


最後に、お子様無料チェキの案内があって、終了でした。
13:25、イベント終了。

ちゃんとした(?)イベントスペースなので、入退場も密にならないように規制退場になってました。
特典回に並ぶ人は外に並んでください、って事になってて、そうでない人は早々に追い出されるので、特典回の様子も観察できなかったのが残念。
まぁ、箱推しなんてそんなもんですwww



それにしても、金曜日に聞けた1stを、この日の一発目にまた聞けたのがよかったな~
あんまり同じ曲ばかりやると、進歩がないとか過去に囚われてるとか言われそうですが、それでも自分としては好きな曲なので仕方ないです。
現状は新体制になったばかりで曲も少ないでしょうから、バンバンやってほしい!!!

あとあと。
この日の髪型は、みなさん降し髪が多かった。
ポニテで注目してたかののんでさえ、ポニポニしてなかったです。
その中で、宇佐美さんがなぜかバリバリのツインテ!!
曲中でもそれを強調するポーズをとったりしてたので、何か特別なツインテなんでしょうか。

写真があったので張っておきます。




ともあれ、2部もありますので、それまで周辺を散策してきます!!




Luce Twinkle Wink☆単独公演/AKIBAカルチャーズ劇場(2021/10/15)



Luceさんの定期公演に行ってきました!
数週間ごとの金曜日に不定期に実施されるLuceさんの定期公演。
実際には、AKIBAカルチャーズ劇場 の金曜のこの枠を 事務所であるArcJewelが押さえているので、そこの所属アイドルさんが交代で定期公演を行っている、っていうのが実際のようですが、そこを縦断的に追いかけているわけじゃないので詳しいことは不明ですwww

基本、平日である金曜日。
開演時間が19時とはいえ、普段から真っ当な生活を送っている(?)自分にとっては、気軽に参加できる枠ではありません。
今までも、祝日や長期休みが金曜日に重なったり、偶然たまたまその日が空きなったりして、どうにかたまに参加することができていました。
なのですが、2年前ぐらいに大変革が発生し、そのような自由が失われたのでした。
その後コロナ禍になって、それどころじゃなくなった、ってのもあったけど。

だがしかし!!
この10月からまたもや大変革が発生したのでした。
そのおかげで9月末から10月初めにかけて非常にバタバタすることになったのですが、あることに気が付きました。
今の状況なら、金曜の定期公演に行けるんじゃね??
って事で、勇気をもってチケットを取って、果敢にも挑戦!
無事に参加することに成功しました!!

まぁ、毎回行けるわけでもないでしょうけど、以前より参加しやすくなったことには違いないです。
(別の理由で参加しにくくなったけど、それはそれとして)


今回の公演は、新衣装のお披露目、カップリング曲の初披露といった特別な要素が満載。
新メンバー かののん を実際に見るのも初めてになるので、いろいろと楽しみが多いです!!


多少頑張ったものの、予定より少し遅れて18:45ごろに AKIBAカルチャーズ劇場 に到着。
どうせ予約した番号もよくなかったので、番号呼び出しが終わった後にゆっくり発券だろ。
って思っていたのですが。
前回ここに来たのが去年2月だったと思うのですが、そのころからシステムがすっかり変わってしまってました!!

今までは、事前に身分証明書の確認をして、発券して、その際にドリンク代を収める。ドリンクはチケット制。
その後、開演10分前ぐらいから行列を作って入場。だったのですが。

今回いったら、まだ番号呼び出しの最中だったのでが、入場者はそのまま発券カウンターに並んでいます。
自分の番号までもうすぐだったのでそのまま待って並ぶと、予約画面を操作してQRコードを出してください、と言われます。それをスキャナで読み取り。
その後、ドリンク代を支払って、そのまま冷蔵庫でドリンクを受け取り劇場へ、って感じでした。
ドリンクコーナーで、推しメンバーを聞かれます。

身分証明書の提示は無く、ドリンクチケットも存在しませんでした。
コロナ禍で少しでもやり取りを減らす工夫をした結果なんですかねぇ。
それにしても、予約ページ付近にはこの辺の情報が一切書いてなかったので、戸惑うことになりました。
しっかり確認したつもりだったのですが、今までと変わりなかったからなぁ。。。


10分前ぐらいには着席。
この劇場は以前から前方が椅子席(長椅子)で立ち見禁止なのですが、今はソーシャルディスタンスとして1人分ごとに使用禁止のテープが張ってあるので、距離は保てます。
実際には後ろの方は結構空き席があったので、大満員とまではいかなかったですが。


3分前ぐらいに、宇佐美さんの前ナレ開始。
内容はいつものアレです。携帯電話・スマートホンは電源をお切りいただくか、マナーモードにしてください。
なのですが!
本日19時からスポットの公開があります!
皆さん、それを見てください、リツイートしてください!!
開演は19:02からにします!!

なにそのアトラクションwww
客席では一旦スマホをしまっていた人たちが、ごそごそと取り出す事態となりました。
自分もアクセスしてみると、19時からのプレミアム公開になっているみたい。
そこまで言うなら見てみるか。
って思ったものの、実際には19時には始まらない。
影ナレのまま、宇佐美さんもはじまらないー!なぜかカウントダウンが2分ほどずれてる!!
みたいなことになってしまってました。
今からカウントダウンするよ!!(その時には、客席ではみんな見えてたwww)

その時のスポット映像がこちら。



結局相当遅れて、18:05ぐらいに開演でした。
いつもの出囃子で登場。
える!ゆー!しー!いー!(これを叫べる日がくるのは何時になるのか)

新衣装の5人さん登場!!
そして、新メンバー、かののんも初見です。
かっこいい系の衣装なのはいいのですが、メンバーカラーが少ないので、自分のような久々に来る人・新メンバーを始めてみる人には誰が誰だか一瞬解らなかったのです。


セトリはこちら。
ももたんblogを参考にしてます。



01.ターミナル~僕ら、あるべき場所~
02.Fight on!
03.Shiny flower
04.I'mpossible?
05.1st Love story
06.大スキ、スキ、大スキ、スキ、、、、、
07.スーパーマジカルーチェミラクル☆トゥルーパーマジカルーチェミラージュ
08.go to Romance>>>>>
09.Shiny flower

いきなり新曲です!
9月のAJライブを配信で見たときに歌ってたけど、その時は新曲だけ無音になってました。
曲はラジオやアニメ(シンカリオンZのED曲)で聞いたことあるけど、ちゃんとステージでダンスと一緒に聞いたのは初めて!!

と思ったら、衣装そのままで、おなじみの曲に入ります。
変わらずにLuceさんなんだな、って。
いや、新メンバーが入ってきてるし行ってしまえばオリジナルメンバー率が40%になっているので、そこが納得するところなのか、って思うのですが。
言ってしまえば、かののんもすでにLuveに馴染んでしまっている、って事なんでしょう。


2曲歌ってMC。
輝く瞬間をトキメキに、私たち Luce Twinkle Wink☆ です!
よろしくお願いします!!

さあきゅん、自己紹介時の「Luceの魔法少女」は、すっかり定番になっているようです。


新衣装どう?かっこいい??
衣装の写真があったので、貼り付けておきます。



お気に入りポイントある?
いーちゃん、肩についた紐が上に引っ張られるジェスチャーをします。
・・・??

さあきゅん。
シンカリオンZの曲なので、新幹線カラーが入ってるの!!
先日のツイートで、さあきゅんの鉄分の高さが見受けられました。



さっきのスポットみれた?
なんかタイミングがあわかなったよね。
レーザーとか、衣装とか、今までにないLuceだったよね。新鮮でした!

この後、カップリング曲を披露します!!

って事で、Shiny flowerを初披露。
ゆっくりしたバラードで、タイトル曲とは真逆と言ってた意味が解ります。
頑張ってフリコピしようとするものの、なかなか難しい。
それは周囲も同じような感じだったかとwww


その直後に解説。
ももたん。
最初に聞いたときに、切ない曲ですね、ってプロデューサーさんにどや顔で言ったら怒られましたwww
最後は告白されてほっこりするので、そういう曲じゃないんだよ、って。
だからみんなも歌詞をちゃんと聞いてね!!
って感じでした。

いーちゃん
一番静かなダンスで、サビも地面から足がはなれないの。
ゆきのちゃんと2人でポーズするのが好き!

その裏で、なぜか椅子が用意される。
本日は、ももたんは腰を痛めているので、リリイベも続くので、大事をとって着席で歌います。
えへへ。なぜか恥ずかしそうに笑うももたん。

後で見たら、アナウンスがあったんですね。



じゃあ煽りやって。
もっともっとー!!えへへ。


この辺のコーナーで、ちゃんと1st love storyがあったのはよかった。
メンバー入替直後でできる曲が少ないので使いまわしが多いのは仕方ないのですが、ちゃんとその中に含まれているっていうのが大きいです。
この曲からLuceを知った身としては、当時のメンバーがほとんど残っていないとはいえ、曲はしっかり受け継いでいるのが嬉しい。
だからこそ、いつまでたっても箱推しなのですがwww

あと、ちゃんとした会場で大きなスピーカーで、生のダンス付きで見るのがとても素敵なので、毎公演でも何度でもやってほしいです。


曲中の絡みは、普段はももたんと遊んでる(?)さあきゅんなのですが、今日は着席ももたんだったので、ステージの端から端まで大移動してました。


告知コーナー。
かほハムバースデーイベント。リリイベ多数。
横浜アリーナにも行きます。
ちゃんと、かののんも告知してましたっけ。
いーちゃんも年明けにバースデーイベントがあるそうですよ。

グッズに、さあきゅんブロマイドが追加されたらしい。
さあきゅんだけしか映ってないように聞こえる!!
さあきゅんが撮影したブロマイドです。
さあきゅんは、いーちゃんが撮影しました。
全てが1枚ものなので、みんなで見せ合って確認してね!!


その後、盛り上がりゾーンに突入。
スーパーマジカル(略)は、現場でも何度か聞いたことあるものの、しっかり振りを確認できたのは初めてかも。


最後に、カップリング曲をもう一度歌います。
出来る人はフリコピしてね。

今回のリリイベのテーマを決めました。
夢へのレールを、つくるーちぇ!
みんなで、つくるーちぇ!のところでポーズを決めてね!!


じゃあ最後は、かののんも含めて、がんばーるーちぇ!しましょう!
ここ(ステージの真ん中)がパワースポットだよ!
怪しい団体みたいになった、違うよ!!
がんばーるーちぇ!



20:03、終演でした。





感想といたしましては、久々の会場で入場時からバタバタしてたので、ちょっと落ち着いていられなかった、っていう事がありました。
完全にこっちの問題ですがwww

あと、客席は、結構青緑のペンライトの人が多かった。
メンバーの入れ替えが繰り返されて行って、それなりの均衡が保たれるようになってきたのでしょうか。
今まで紫いろを振ってた人がみんな緑になったのかは謎ですが。
あとあと、思いのほか黄色も多かった。
それより圧倒的に赤が多いのは、前世での徳が影響しているのでしょうかwww
(ピンク・水色については言及するまでもない)

ちょっと前に気づいて、ここでも書いたことだと思うのですが、初代赤色の紗希ちゃんがいなくなった後に違和感を感じることがありました。
その頃から普通に箱推しだったので、特に追及せずに、でもなんとなくの引っかかりを覚えながら日々を生活していたのですが。
かののんが入ってきたことにより、明確になりました。今回実物を見て、もっとはっきりしました。

その時期のLuceに足らなかったものは、ポニテ成分だったのです!!!

実際には、いーちゃんや宇佐美さんもポニテにする事はあるのですが、それらはあまりピンとこない。
かののんのツイッターを漁ってみても、それほどポニテがポニポニしている写真が見つからないので、常にポニテなわけでもないのでしょう。
ですがやっぱり、ポニテが似合うメンバーという意味では、かののんは紗希ちゃんの正統な後継者なのではないでしょうか。

ちなみに、この日のさあきゅんは横ポニテっぽかったです。
ただし、ハーフにも満たないような横ポニテだったので、そこまで自分のセンサーに引っかからなかったのが残念。
自分がどんな横ポニテが好きなのかは、過去ログを漁るといくらでも出てくるので、ここでは黙秘いたしますwww


ともかく、無事に新体制となったLuceさんを生で見ることができてよかったです。
そして、新メンバーはすっかりLuceに馴染んでいて、5人組グループとしてのLuceの姿はそれほど変わっていないことを実感しました。

昔からの、特に卒業してしまったメンバーを推していた人からすれば、そんなことは全然なくて、今のLuceは当時の面影が全然ない、って言うことでしょう。
でも、Luce全体を外から見るとそこまで大きな違いはないですし、運営側としてもその辺の外観を変えないように努力しているのが見え隠れしてしまいます。
(なるべくメンバー数も色も変えないようにしているところ、など)
個人的には、Luceさんは今のポジションで見ていくのがいいのかな、って思っています。





21Q4 萌えアニメファーストインプレッション その8

やっとQ4アニメもひと段落、今回でファーストインプレッションは最終回となります。
やっぱり今期は作品が多かった。
主にはショートアニメが多かったのが原因なのですが、見るのに時間がかからなくても、作品ごとに記述していったら他の1作と変わらないので、純粋に作品数に比例してしまうんですよね。
ストーリーに関係ないところで記述すべき内容が多かったり、背景に思い入れが強かったりすると、なおさらです。

あと、それだけ作品数が多いのに、いわゆる続編モノがおもったより少なかったのも特徴かも。
一時期は半数以上が続編モノだった時期もあったと思うのですが、1期を見てないと2期を見ようと思わない性格なので、これのおかげで見ようと思う作品が増えた結果なのかもしれません。

ともかく、しばらくは純粋にアニメを楽しむことができそうなので、頑張ります!!
でも、なにか書きたくなったら突発で投稿するかも。。。





・かぎなど

KanonAIRCLANNADなど、Keyブランドの作品の総合スピンオフアニメ。
SDキャラで、作品の壁を越えてあばれまわる系のコメディ作品です。
だと思いますww

出てくる作品はだいたい見たことがあると思うので、1話のネタも半分ぐらい解らなくもなかった、って感じです。

1話のところは、各作品のクライマックスシーンのパロディの連続だったので、作品間のキャラ交流はまだなかったです。
多少メタ的なネタはありましたが。

っていうか、この作品、完全に元ネタを知らない人はおいてけぼりですねwww
まぁスピンオフのパロディ作品は概してそういうものなのでしょうけど。
自分もある程度は見ていたとはいえ、記憶も定かではないので、どこまでついていけるかがポイントになりそうです。

とりあえずの注目ポイントは、Kanon組の川澄舞ちゃん(CV:田村ゆかり)が、はちみつくまさんって言い出すかどうか、ですね!
たぶんこの中でゲームとしたやったのはKanonだけだと思うので、とっても思い入れが深いです!!





ルパン三世 PART6

すごく昔から存在し、すでにコモディティ化したんじゃないかとも思えるルパン三世ですが、それでも新作アニメが公開されます。
今回はPart6って事みたい。
次元大介の声が変わるんでしたっけ。それぐらいの予備知識だけで視聴開始です。

今回はどうやら次元のお当番回みたい。
警備ドローンとか、新開発の捕獲素材とかで捕まってしまったルパン一味。
もう時代が変わった、泥棒稼業なんかやってられるか。
って言い張る次元をなだめる2人。
確かに今の時代、最初の頃から比べると時代が変化しまくってるから、ちょっとした無理が生じるのは仕方ないです。

とはいえ、銭形のとっつぁんも出てきて、いつもの一味がそろって、安定の追いかけっこが再開。
あー、やっぱりルパン三世はこうでなくちゃ!
って感じの1話になりました。

どうやら1話だけは単発みたいですが、2話以降は続き物になるんでしょうか。
ここ最近のルパン三世は、そんな流れになってきているようですし。
考えてみれば、一話完結のストーリーを毎週毎週よく作っていられたな、って関心してしまいます。
モノによるでしょうが、ある程度の世界観さえあれば、1つのストーリーを長くアニメ化していくほうが1話完結より楽でしょうから、昨今の御時世的にそうなっちゃうんでしょうかね。

ともあれ、楽しみな作品であることには変わりないので、見ていきたいと思います。





・180秒で君の耳を幸せにできるか?

最後に放送開始されたのがこの作品でした。
今の御時世、テレビ放送のスケジュールに合わせる必要なく配信中心でもいいのなら、普通に3か月ごとのクールにとらわれる必要がないので、開始時期、なんていう言葉を使うこと自体意味がないのかもしれませんが。
それでもこの作品はテレビ放送が最初なので、やっぱり放送時期に縛られた結果での最後の公開作品となります。

ASMRのダミーヘッドマイクを買った女の子が、耳かきで色々と遊ぶお話。
うーん。内容が無いよぅwww
そんなことが目的ではなく、ASME音声でこしょばいゆい思いをするための作品ですので、内容が無くても問題無いのです!!

とはいえ、こっちの世界をよく知る人種にはASMRはお馴染みの単語なのでしょうが、それを一般に広めたくて地上波アニメにした、っていうながれなのでしょうが、その割にはいきなり最初からメタなところに持ってきなものです。
もっと一般的な、耳元でささやく系とか、膝枕系とか、やれることは色々あったと思うのですが。
いきなりダミーヘッドマイク本体も出してきたのは、数段飛ばしな気がしてしまって。

それでも目的が明確な作品であることには違いないし、3分アニメで気軽にみられるので、遠慮なく毎週楽しみに視聴させていただきます!!





21Q4 萌えアニメファーストインプレッション その7

気が付けば、10月も半分過ぎてしまいました。
はやいですね~こわいですね~。
特に自分的にこの10月は大変革があったばかりなので、それでも見たいアニメの本数が多かったので、ここでは非常に大変な思いを繰り返しておりました。

とはいえ、なんとか目途がついたご様子。
まだ今回が最終回ではないですが、あと1回か2回でファーストインプレッションとしては終了できるのではないでしょうか。

実際にはファーストインプレッションで、俺たちの戦いはまだ始まったばかりなので、本当のバトルはこれからです!!!





・見える子ちゃん

工藤さんが今期一番のオススメアニメとして紹介してた作品です。
A応Pさんが全盛だったときは、毎期イベントがあって、どんなアニメがオススメなのか語ってくれたのでよかったのですが、そういう機会がすっかり減ったのが残念。
そういえば自分が一番最初にA応Pさんを見かけたのが、この手のイベント「ツギアニ!2013」だったかと思います。

で、この作品。
主人公の 四谷みこ は、ある日突然心霊現象が見えるようになってしまいました。
必死に無視し続けると、霊は去っていきました。
その後も見え続けるのですが、必死に無視し続けることを決意・・・
って感じの物語。

霊の表現は、はっきりいってぐろい!辛辣!!
夜中に真っ暗な状態では見ていられないぐらいの作品です!!!
ですが、今の段階では特に悪影響があるわけではなさそうなので、無視し続けたらなんとかなるのでしょう。
そういう意図の作品と解釈します。

それに対して、女の子の描き方は、ちょっと工口いですwww
スカートが短く、下からのアングルも多いのですが、ふともも丸見えになるものの、おぱんつが見える事態には発展しなさそう。
その割には、パジャマではきっちりラインが見えてたりする。
即物的表現に頼ることなく、それでいて はいてない疑惑 をさりげなく否定するあたり、なかなかの策士ですな。
あと、親友ちゃんがでかい。脅威の胸囲www
あとあと、佐倉さんの声が聞こえた気がしたのですが、1話では一言しかしゃべってないんですね。

正直、ホラーシーンばかり続くのであれば1話切りもやむを得ないと思っていたのですが、女の子の表現に助けられて、もう少し見続けたいと思います。
王国民でありながらひぐらしを断念してしまった経緯があるので、自分がどこまで耐えられるかがポイントですねwww





・先輩がうざい後輩の話

特に何の知識もなく視聴開始。
どこかでタイトルを聞いたことあるかな?ぐらいの知識で臨みました。

仕事を頑張る新入社員(2年目?)のOLさんが主役みたい。双葉ちゃん。ちっちゃい。
早く仕事を認められて一人前になりたい、って心構えで、必死に仕事を頑張るようです。

すぐに、体がでっかい先輩社員さんが登場。
この人が、タイトルにある うざい先輩 なのかな、っておもって見続けていきます。

声は大きいけど、そこまでうざがっているようには見えないです。
必死に頑張る双葉ちゃんの面倒をちゃんと見ているし、空回りして失敗した時のフォローもしっかりしている。
プレゼンが終わった後で飲みに行った際には、先輩から、好きだけど恋愛感情じゃなさそうな感じではぐらかされたのに対し、さりげなくアピールしてしまうのを見ると、全然うざい要素を感じられないんですが。。。

ここ近年で「うざいアニメ」の金字塔といえば「宇崎ちゃんは遊びたい!」だったので、あれは本当にうざかったのですが、あれを見た後なのでそう感じてしまうだけなのでしょうか。

別に「うざいアニメ」として見る必要がなければ、普通のお仕事アニメとして優秀なのではないでしょうか。
双葉ちゃんのイメージとしては、北海道のファミレスで働いてて「ちっちゃくない!」って言ってそう。
かたなしくん・・・





鬼滅の刃 無限列車編

歴史的大ヒットを飛ばしたアニメ。やっとその2期が登場です。
そういえば、1期を最初に見たときは、工藤さんがしょうかいしてたから、でしたっけ。
その時はまだ1話切りしてしまってたのですが、その後に大人気って事で一挙配信か何かで全部見ました。

本当の2期は12月から開始らしく、それまでは劇場版の再編集版をお届け、って事みたい。
ちゃんと劇場版を見ていない人も続きの物語を楽しめるように、って配慮なんでしょうけど、劇場版もテレビでやってたので、見たい人はみんな見たと思うんだけどなwww

とはいえ、今回の1話は新規ストーリー。
劇場版の前日譚になっています。
映画版では炭治郎たちが無限列車に乗り込むところから始まって、真の主役の煉獄さんはすでに駅弁を「うまい!うまい!!」って連呼しながら食べてましたが。
その少し前に、煉獄さんが無限列車について調査するお話です。

内容的には、鬼が出てきてそれを退治する、っていう、いつものパターンなので細かく書くことはないのですが。
ポイントとしては、なんで劇場版の最初であんな大量の駅弁を持ってたのか・食べてたのか を見事に伏線回収してくれる内容になっています。
現実問題としては、いくら大食漢でも、お弁当をあるだけ買い込まれるのは、他の人が買えなくなるので迷惑行為となりかねないんですけどね。
でもその後も売りに出ていたので、店舗在庫はあったのでしょう。

自分は劇場版は映画館で見て、先日のテレビ公開版は録画はしたもののまだ見ていないのですが。
来週から毎週あるのであれば、それを見れば今後の復習にもなるかな、って思ってしまいました。



21Q4 萌えアニメファーストインプレッション その6

頑張ってQ4アニメの記事を書きまくっているのですが、いまだに終わりは見えません。
実際にはそろそろ1話の放送時期が終わったので、一応先は見えているのですが、それにしてもまだ残数が残っているので大変です。

見たいアニメがたくさんあるってことは幸せなのですが、いちいち感想の記事を書いているとそれが制約になっちゃうのもアレなんですよね~
ただ、それを全くやらないのも、本当に消費だけで終わってしまうので、証としてわずかながら残している次第です。

以前は毎話記事を書いたり、アニラジも毎回書いてたりしてた時期もあったのですが、早々に破綻したのであっという間に断念しました。
記事を書く時期が重なるのですが、最初と最後ぐらいで、今はちょうどいいのかもしれません。





・大正オトメ御伽話

個人的に今期で一番楽しみな作品。
なぜなら、アニメ化されるって情報を得る前から、途中までですが原作を読んだことがある作品だからです。
昨今はどんな作品がアニメ化されるかわからないし、マンガよりはラノベ系が多いので、あまりラノベに手を出さない自分としては非常に珍しい現象なのでした。
そもそもマンガですら、あまり読まなくなってるのが問題なのですがwww

舞台は大正時代。(タイトル通り)
良家の次男だった主人公は、事故で母と右腕の自由を失い、跡取りとしての役目も失ったため、千葉の山奥での隠居生活を強いられます。
本人も、すっかりふさぎ込んで、引きこもりニートの状態。親近感ありまくりです。

そんな状況の中、1人の女性「夕月」が訪ねてきます。
主人公の妻となるべく、父親に借金の肩に買われてあてがわれた存在。
お手伝いさんなら追い出すのに、そういうわけにもいかず、2人暮らしが始まるのでした。

って感じの1話。

ユヅちゃん。
最初の登場時から、「お嫁さんになる為 罷り越しました」って言ってますが、原作の最初からそこまで宣言してたっけ?
最初はお手伝いさんみたいな感じで、実質嫁候補、みたいな感じじゃなかったっけ。
そう思って原作を見直したら、まったく同じセリフがありました。
我ながら読解力がない。
そして、その前提で読み返してみると違った印象になるかもです。

ある程度原作を読んでしまっていると、少し先の展開まで読めてしまうのがアレなのですが、しかもそのシーンも予告PVでも出てきてるっぽいので大変なことになりそうなのですが、そこまで至るまでも甘々な日常はきちんと描いてほしいものです。

あと、
原作は「大正処女御伽話」なのに対しアニメでは「オトメ」になってしまっているのが少し残念。
原作1巻の巻末で、なんでこのタイトルになったのか、を延々と解説しているぐらいこだわりのあるタイトルだと思ったのですが、やっぱりアニメとして世間に広く知れ渡ることになる際には、これではまずかったのでしょう。
「大正乙女御伽話」にするという方法もあったと思うのですが、今のタイトルに落ち着いたのが原作者とアニメ化側との妥協点って事なんでしょうね。





・世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する

いきなり人身売買の現場。
そして、そこで繰り広げられる暗殺の数々。
主人公の暗殺者は、新人教育の対象である女の子を連れ、帰還します。
俺、この仕事が終わったら、この稼業から引退するんだ。(こんなセリフはないがフラグは立ちまくり)
ですがその帰還の途中で、旅客機ごと墜落して殺されてしまうのでした。

なにこのブラックでダークな世界観。
これは見ていて辛いぞ!
暗殺者が暗殺された、って言ってるけど、最後は暗殺じゃないじゃん!!

タイトルからし異世界転生モノだし、ここまでダークでブラックな作品を自分が見るのは珍しいのです。
では、どうしてこの作品を見ようと思ったのか。
それは次のシーンにすべての答えがあるのでした。

死んだ主人公は、女神様(CV:田村ゆかり)の前に呼び出されます。
そう、この作品はゆかりんアニメなのでした!!!
基本は真面目な女神様なのですが、何かにつけて余分な一言が多い。それがことごとく、ゆかりんの魅力を引き出す仕組みになっています!
これはゆかりんファンなら必須、そうでなくとも見たほうがいい作品じゃないでしょうか!?

最後に、勇者の暗殺を依頼され、1話終了。

一応、主人公に選択肢はゆだねられているのですが、ストーリー的にもタイトル的にも異世界転生する道を選ぶのでしょうから、ここで引っ張る必要もないじゃん。って少し思いましたwww

このアニメの一番の見どころは、どれだけ女神様ことゆかりんの出番があるか、ですね。
異世界への転生を行ったらあとはよろしくって感じの作品なのか、転生後もサポートで色々口出してくるタイプの作品なのか。
当然、視聴者としては後者の方が望ましい訳です。
今回、女神さまからの「依頼」があって転生させているので、進捗確認は行う必要はあるでしょうけど、どれだけ作業支援が得られるか、にかかってくるでしょうね。
少なくとも完全放置って事はなさそうなので、おせっかいな女神様で、毎週出演してくれることを望みます!!!
(本来の楽しみ方じゃないなwww)





古見さんは、コミュ症です。

主人公の只野くんは、平々凡々な普通のただの人。普通の作品ならモブレベル。
ですが、高校に入学したところ、入学直後に学園のマドンナとして視線を集める古見さんの隣の席になってしまったのです!
ですが、古見さんはつれない態度ばかり。
なにか悪いことしなのかな。。。

機会があって語り合ってみると、極度のコミュ障であることが判明。
友達100人作りたい古見さんに対し、じゃああと99人手伝うね。って返して、見事に最初の1人目の座を射止めたのでした。

だがしかし。
この学校の生徒は、みんな曲者ぞろいだったのです!!!
って落ちがついて、1話終了。

ノスタルジック満載な雰囲気もあって、設定的にも 隣の関くん みたいな感じかとも思ったのですが。
ラストに向けて、どんどんコメディ色が強くなってきているので、そういう作品なのでしょう。
その意味では、安心してみられそうな作品かな。

古見さんがしゃべれないので筆談が多くなるのですが、それを心の声だけでも読み上げないので、画面から目が離せない作品になりそうです。
あるいは、録画して一時停止するのが必須になるのかも。