アニメ・アイドル系イベント放浪記

アニメ・声優さん・アイドルイベントの参加blog。アニメ感想なんかも書いちゃいます。

26Q1 萌えアニメファーストインプレッション その9


長きにわたりご愛顧いただきました 26Q1冬アニメファーストインプレッション、ついに今回が最終回です!
今まで本当にありがとうございます!!
まぁ、一通り1話の放送が終わり、見通した。ってだけの事なんですがwww

何度も書いているように、今期は一時期の忙しさから解放され、それでも作品数が絞り込まれた状態からの開始でしたので、1作品につぎ込める心理的リソースは結構余裕のあるものでした。
一時期はとりあえず見流す、途中で寝落ちしてたのも気にせずに勢いで書いちゃう、なんてこともあったのですが、今回はちょこっと巻き戻して見直すことも出来たぐらい。
あぁ。余裕っていいな。

あまり途中から作品数を増やすことはないので(よっぽど話題になって 1話から見直せる機会があれば解らんが)、たぶんラストまでこの調子で突っ切る事でしょう。

26Q1全体の感想としては。
有名作品の続編がいくつかあった以外は、基本的に新作がずらっと並んでいたので、新たな気分で見る事が出来たな。っていう印象です。
一時期のアニメ新作といえば、どこをとっても2期3期ばかりで、以前見ていたから半ば強制的にこっちも見なきゃ的な感じで視聴本数が増えていった事もあったので。
今期の視聴本数が少ないのも、その辺が影響しているのかもしれませんね。

言い換えれば、続編が多い状況というのはアニメ化できる原作が少なく、過去の人気作を引っ張ってこないとダメな状態だったと捉える事も出来ます。
そう考えると、今の状況はアニメ化できる原作に溢れた、コンテンツ全体からすれば非常にいい状態なのかもしれませんね!

ではラスト。
おそらく誰もが想定通りの作品の感想で締めくくります!!





【推しの子】(第3期)

今期の最注目作品候補。
言わずと知れた大人気作品の3期になります。

あまりに大人気で言わずとも知れているので、ストーリー概略は省略。
っていうか、衝撃的だった初期設定に対し、ストーリーが進んでいくうちに普通の芸能界のゴタゴタを描いていく普通のストーリーになっちゃってる感じがするのですが。。。
この辺、異世界転生モノが最初のうちは衝撃的な転生設定で客を引き付けておきながら、ストーリーが進むと凡百の異世界バトルに収束してしまうのと同じ傾向があるような気がします。

とはいえ、異世界バトルアニメに比べたら、現代社会のアイドル・芸能世界でのバトルですので、見ていて可愛いし、そこまで醜悪な悪意を感じる事もない。
直接的な辛辣なシーンだって・・・と思ったけど、最初が最初だけに、全く無い訳じゃないんですよねwww

3期になって、ルビーの所属するB小町は急激に売れ始めて、ブレイク寸前って感じ。
ついにドームツアーか?でも地下アイドルでそこまでいった歴史はないぞ。初めてになるかも。
って世間では騒がれ始めてます。
しかしそれに反して忙しくて、従来のキラキラ加減が薄れちゃってる感じ。

兄のアクアは、ネット番組で人気が出始めた感じ。
そこに、ルビーがレポーターとして登場して、突然のドッキリ。
こんなことは事前に言ってくださいよ。
ごめんごめん。向こうからの持ち込みなんだ。
え・・・?

って感じの1話でした。

上記にも書いた通り、元々の目的であるアイを死に追いやった黒幕 を見つけ出す、というテーマはあまり表面化していません。
まぁ、アクアの行動原理の奥深くには、きちんと根付いているみたいなので、あまり心配する事でもないのかもしれませんが。
そして、普通の芸能界バタバタアニメになっても、それはそれで楽しそうなのでいいですwww





葬送のフリーレン(第2期)

今期の最注目作品候補。
言わずと知れた大人気作品の2期になります。

あまりに大人気で言わずとも知れているので、ストーリー概略は省略。
魔王を倒した勇者パーティの生き残り、エルフの魔法使いフリーレンは、他のパーティメンバーが老衰なんかでこの世を去った後でも、1人だけ若さを保ったまま、今の世代の若者と旅を続けているのでした。
って書けば十分すぎるほどの内容かと。

特に異世界転生もせず、凝ったギミックもメタファーもない、王道ファンタジー
ただし、現代のシーンの間に挟まれる、フリーレンの記憶の時代、過去の勇者パーティとの思い出が、非常にうまい具合にストーリーを語ってくれる秀作となっています。

基本的には、1期のラストからの続き。
とはいえ、ずーっと旅を続けているので、どの段階でどういう話だったかもいうほど覚えてないのですが。
そういや1期の最後の方は試験か何かをやっていたと思うので、そこからは解放され、再びのんびりとした旅路に戻りました。

「封魔鉱」なる、魔法を無効化する鉱石を発見したフリーレン。
面白がって、フェルンに近づけて、魔法が使えなくなるよ~。って遊んでいたのですが。

その後、山道を歩いていると、突然の地盤崩落。
そこには一面の封魔鉱の鉱脈が眠っていたのでした。

これだけあれば大金持ちだ!
ダメだよ。硬くて採掘できないから。

魔法使いであるフリーレンもフェルンも、ここでは全くの無力の女の子。
飛んで穴から出るのは無理なので、別の出口を探すことになりました。
唯一の前衛アタッカー、シュタルクに託されたパーティの運命。
そこに魔物が現れて・・・

って感じの第1話でした。

相変わらず淡々とした、それでいていい雰囲気のパーティ御一行様。
途中に挟まれる過去の勇者パーティの方が元気があって楽しそうな感じはしますが、そこには背負っているものの重さの違いはあるのかもしれません。
魔王討伐という命がけの勇者パーティに比べ、今のフリーレンは思い出巡りって感じののんびり旅ですので。
それでも、過去との対比によって両者の詳細が少しづつ明らかになっていくという構成は変わることなく、見続けていくと新たな発見があって楽しい作品です。

しばらく一カ所にとどまっての試験が続いていたので、また冒険らしい流れになると楽しいですね!