アニメ・アイドル系イベント放浪記

アニメ・声優さん・アイドルイベントの参加blog。アニメ感想なんかも書いちゃいます。

21Q1 萌えアニメ総括 その4

3月が終わりました!
これで、1つの世界が終わりました!!

アレが終わってしばらく放心状態で、12時越えてアクセスできなくなって世界の崩壊を実感したのですが、それでもこちら側では自分が生き続けているという事実が残酷な天使のテーゼです。

何のこと?って思う人が大半でしょうけど、詳細はそのうち書きますので。
えぇ、そのうち。
きっと。





WIXOSS DIVA(A)LIVE

カードゲーム原作 WIXOSSのアニメシリーズはすでに何期もやっていて、普通なら今更新作を見るって事もないのですが。
今期に関しては、広瀬さんがレギュラー出演するって事なので、視聴開始しました。
ただし、過去作品に関しては全くの知識無し。今回は今回で独立した作品だそうなので、余計な知識もなく純粋に楽しみました。
それでも、カードゲームであることだけは知っているので、いきなりVR世界に飛んで戦う演出も、それなりにすっと入ってきました。

基本的には3人1組で戦うカードゲーム。
ヒラナ・レイ・アキノの3人は、チーム NO LIMITを組み、色々と問題があるのを解決したり、ライバルたちと高め合ったりして、さらに上のランクを目指していくのでした。
ちょっと話がそれますが、アキノちゃんの衣装、なんか工口くないですか?
歌ったり踊ったりしたくない(これはこれでトラウマだったんだけど)って言ってるぐらいの恥ずかしがり屋なのに、ここまで胸を大きく開けているのがちょっと不自然なのかな、って思って。
特にオープニングの最終カットはそこにばかり目が行くので困ってしまいますwww

そんなNO LIMITのライバルチーム、CardJockyの1人、DJ.LOVITが、CV:広瀬ゆうき となっております。
うさみみキャラ。
このチームはメインキャラがMC担当で別にいるので、広瀬さんキャラはそこまで目立った存在でもなかったのですが、それでもライバルチームとしてなくてはならない存在でしたので、広瀬さん大活躍の作品でした。

ストーリーは進んでいき、縁あって最強チーム デウス・エクス・マキナとの対戦が実現。
対戦前は「限界なんてないんだから!」って言ってたヒラナちゃんですが、公開試合でボコボコにやられてしまって、すっかり自信喪失に。
その後・・・
って感じで、ラストスパートに突入していきます。

最終的には負けてしまったようですが、そもそも実力差がありすぎる戦いですので、勝敗よりも諦めない心が大事なんだ、って事なのでしょう。
その立ち直りの早さから考えると、なんでそこで自信喪失するかな、って思ってしまいます。
ストーリー展開上仕方ないといえばそれまでですがwww

ベースがカードゲームで、今までの設定をリセットした新シリーズって事なので、次のシリーズがあったとしてもまた再リセットされる可能性が高そうです。何が心配なのかと言うと、広瀬さんキャラが再活躍することがあるのかな、って。
もしあるとすれば、CardJockyのスピンオフとかかな。
もしくは新シリーズで新キャラの声の担当があれば非常に嬉しいところです。





・IDOLY PRIDE

アイドルの舞台裏のドロドロした部分を中心にした人間模様アイドルアニメ。
前情報というか、公式HPの雰囲気・文言などから、そんな感じのアニメなのかな、って思って見始めたのですが。

アイドル志望の女子高生 長瀬麻奈 が、クラスの隣の席の男子に声をかけ、マネージャーとして一緒に事務所に入るように勧められます。
最後に色々と言葉を並べているようですが、イマイチ「隣の席だから」以上の理由が見えてこなかったな。

その後、大成功して、VENUSプログラム なるアイドルバトルをどんどん勝ち上がっていく。
なるほど、よく解る展開。
って思っていたら、いきなり1話で死んでしまいます。何故!?
そして、幽霊としてマネージャーにとりつくことに。何故?何故!?

その後、起死回生を狙い、オーディションを行い、新たにメンバーを揃えてアイドルグループを立ち上げることに。
そこにはマネージャーの助言役として、幽霊の麻奈が常にいるのですが、それだけでなく、麻奈の妹の 琴乃 と、麻奈から心臓移植を受けた さくら が一か所に集まるのでした。

色々あって2つのグループを結成し、それぞれのリーダーに就任した2人。
VENUSプログラム で勝ち上がっていって、いよいよ決勝戦で直接対決!
って感じで終盤に入っていきます。
アイドルの舞台裏を描く、って言っても、ここまでフィクションなファンタジーだとは思わなかったよ。

他にも強大なライバルがいて、伏線的にはそういった存在が立ちはだかっても面白い展開になったと思うのですが、見事に決勝対決。
そして、ついに勝敗が明確になると思った決勝戦ではまさかの・・・(本編を見て驚こう!!)

そんな感じなので、普通にアイドルモノかと思ったら違ってた、っていうのが最大の印象でした。
その認識だけあれば、安心して見ることのできるアニメだと思います。

あと1つ気になるのが、アイドルのステージを客観的に判断するという VENUSプログラム って何なんだ、って事ですかね。
基本的に1体1のパフォーマンス勝負で点数を付けていくようですが、先攻後攻があるみたいなので、採点自体は個別に行われている様子。
そして、いわゆる人気投票でもないようです。
いきなり新曲をもってきたりもするようなので、何か正解があってそれにどれだけ近づけるか、って言う基準でもなさそうですし、どうやって採点しているんでしょうね??
少し前の自分であれば、普通にCD売上枚数とか、声援の大きさとか、そんな感じでいいじゃんって思ってたのでしょうが、実際にアイドル現場に足を運ぶようになって、そんなものは氷山の一角にしか過ぎないと痛感いたしました。
アイドルと言うものを客観的に表現するのであれば「好きと思わせるための偶像」なんでしょうから、好きと言う気持ちを客観視してしまったら、それは主観の好きじゃなくなっちゃう。
シンガーとしての客観的評価や、ダンサーとしての客観的評価は解りますが、アイドルとしての客観的評価ってむずかしいんじゃないのかな~って思ってしまいます。
実際にはステージパフォーマンスの評価なので、アイドルとして、ではなく、シンガーやダンサーとしての評価になってしまうんでしょうけど。
当然そこには、歌やダンスが上手いからと言って人気が出るわけじゃないよ、っていう日本人的な考えを含んでの事ですけどね。







SHIROBAKO

根強い人気のアニメ制作アニメ、SHIROBAKOの再放送もいよいよ終了です。
再放送なのに、なんでここに書くの?って思われる方もいらっしゃると思いますが、実は本放送を見てなかったので、コレが初見だったんですねー!
な、なんだってー!?

噂は色々聞いてたし、「万策尽きた!」は一時期の流行語になってたし、何よりPAworksのアニメなので安心して見ることができました。
ですが、なにぶん題材が題材なので、アニヲタとしてはまさに必須科目。
なんで本放送の時に見ておかなかったんでしょうね。
働く女の子シリーズ三部作と言われる、残り2つ『花咲くいろは』『サクラクエスト』は見てたのに、なんでこれだけ。。。

アニメ制作現場のデスクである宮森がメインキャラって事で、いろんなところに顔を出して活躍するので、アニメーション制作の舞台裏全体を見通せる、ある意味教育番組です。なるほど、なのでEテレでやってたのか。
実際の現場はこんな感じなんでしょうけど、常に順風満帆と言う訳にもいかず、トラブルがあり、突然の仕様変更もあり、クライアントからの無理難題もあってスケジュールもうまくいかないのが日常。
それを頑張って調整していくのがデスクの役割なので、よっぽどしっかりしていて精神的に強くないと務まりませんね。
自分がアニメ業界に入れても、末端のアニメーターとか動画とかの技術者が精々なんでしょう。絵なんか書けないけどwww

元々は女子高生時代にアニメサークルを作ってた仲間が最終的に一堂に会するみたいな話なので、当然可愛い女の子がたくさん登場する訳ですが、自分のお気に入りは 今井みどり ちゃんですね。
なぜって、横ポニテだからwww
しかも、「正面から見てポニテの根元がしっかり見える」「ポニテの根元が上向き」(厳密には上じゃないけど下でもない)「全アップでうなじがみえている 」という、優良横ポニテ三大要素を兼ね備えているので、これは画面に登場したとたん、常に目を奪われてしまいます!!!
ポニテの長さも肩より下まで伸びているので、大きさ的に問題なし。
はぁ・・・いいなぁ、横ポニテ
最近、現実世界での横ポニテの欠乏症になってきているので、二次元横ポニテの物色に余念がないのでした。

ともあれ、この手の作品を見てしまうと、アニメ制作がいかに大変なのか、っていうのが身に染みて解ってしまいます。
普段、何気なく見ているアニメ作品も、もっと大事に見ていかないとダメだな。
って思うだけは思う。実際には作品数が多くなると、見流し、っていう現象が発生してしまうのですがwww
せめて、アニメを好きでい続けたい。アニメを勝手に応援していきたいという気持ちは忘れないでいたいものです。