アニメ・アイドル系イベント放浪記

アニメ・声優さん・アイドルイベントの参加blog。アニメ感想なんかも書いちゃいます。

23Q2 萌えアニメ総括 その6


ついに配信の方でも次々に夏アニメが始まり始めて来ました。
まだもう少し春アニメが残っているので、あまり余裕ぶちかましてると、いよいよ破綻するんじゃないか、っていう恐怖心と戦っている毎日です。
いやまぁ、頑張ってアニメを見て記事を書けば済む話なんですけどねwww

これを書いている時点で、1つ萌えない方の重要な課題が終了したので、少しだけペースが上げられるかもしれません。
ですが、やっぱり週末の多忙はもうちょっと続くんですよね~





私の百合はお仕事です!

ある意味、今期一番の期待の作品でした!
なにせ、カフェ店長の舞さんは、CV:田村ゆかり さん でしたからね。
ちゃんとしたメインキャラで毎回ゆかりんボイスが聞けたので、これは幸せ!!!

主役の陽芽ちゃんは、CV:小倉唯 ちゃんだったのですが、OP曲も歌ってるのですが、なんかラジオがなくなってから挙動が見えなくなったなぁ。
直近もライブがあるらしいのですが、最近まで全く知らなかったです。
っていうか、ゆかりんライブと日程かぶってるし。

ストーリーとしては、店長さんは陽芽ちゃんを強引にスカウトしてきて、コンセプトカフェで働いてもらって、その中でバタバタするお話です。
コンセプトが女学院なので、お客さんとしても百合展開を期待しちゃう。
基本的には店員さん同士のやりとりに、「きゃー!」って喜ぶようなカフェのようです。
これが台本無しで、アドリブに任されてるってすげーな。

陽芽ちゃんを追いかけるように、友達の果乃子ちゃんも一緒に働き始めます。
陽芽ちゃんは、カフェでの百合行為をちゃんとお仕事として割り切っているのですが、果乃子ちゃんの方はガチ恋みたいなので、かなりややこしい事に。
後半は、その辺のドロドロした内容になってしまいました。

そもそも 陽芽ちゃんの美少女っぷりは、他人からの見た目を気にした「外面」って明言してますからね。
この辺の心の持ち方って、中の人とどれぐらいリンクしているのか、ちょっと興味があるよな、怖いような。。。

最終話までくると、陽芽ちゃんも「なんかえろくね?」とか言い出したり、お姉さまに「本当は、体が欲しいの!」って、言い出したり、かなりぶっとんできたので、見てて楽しいです。
途中、ドロドロしたシーンはあったけど、基本的に百合アニメは美しくていいなぁ!!!

もし続きがあるのであれば、店長さんが全快して、百合関係に加わってほしいとおもうところですね。





江戸前エルフ

月島にある神社の御神体は400年前に異世界からエルフで、今はすっかり引き籠りになってました。
っていうお話。
英題が「OTAKU ELF」ってなっているので、引き籠ってアニメやゲームやグッズコレクターとして元気になっているようです。
今はネットもあるし通販もあるので便利だよねぇ。

御世話役の巫女さん、小糸ちゃんは、そんな御神体 エルダ のわがままを聞きながら、何とか頑張ってやりくりしているって感じです。
なんで引き籠って生活していられるのかと言えば、檀家さんからの寄進があるから、なんだそうな。

小糸ちゃんは普段は普通の女子高生なので、たまに友達がやってきたり、遊びに行ったりして、普通の生活を送っているのですが、神社に帰宅すると大変な目に合うわけですねwww

お気に入りキャラとしては、小柚子ちゃんかな。
明らかに狙ったかのように、「お米飛ばし」演出は入るところが可愛いです!!

基本的には平和なアニメなので、安心して見れる良作。
なのですが、1つだけ気になる所が。

400年前の江戸時代に異世界召喚され、家康くんがどうとか言うぐらい顔見知りで、作中には江戸時代の小ネタがいっぱい差し込まれる作品なのですが。
月島って、江戸時代はまだ海の中で、完全に「江戸前」ですよね??
調べてみると、明治25年に埋め立て工事が完了したらしいので、実際には130年ぐらいの歴史になっています。
その割には、特にどこかから移転したっぽい話も無く、ずっと月島に根付いているような印象があるので、ちょっと違和感がありました。

実際にはアニメの中の話だし、フィクションバリバリの内容なので、そんなことを細かく突っ込む必要はない、とか言われそうですが。
下手に江戸時代のリアルなネタが差し込まれるのに、月島という土地の大前提が崩れてしまうので、なんかリアリティが崩れて行ってしまうのでした。
この手の作品って、なるべくリアルな設定で固めておいて、1つだけ重大なフィクションを混入するのがいいのかな、って思ったのですが。

あとあと。
タイトルロゴからして英題が入ってるって事は、最初から海外向けも視野に入れているって事でしょうか。
東京の文化に興味があって、江戸時代にもオタク文化にも興味があって、インバウンドで東京観光に来た時には聖地巡礼のごとく観光客を呼べる、みたいな目論見があるのかもしれません。






カワイスギクライシス

今期はカワイイアニメが多かった印象がありますが、これもその1つ。
タイトルからしてカワイイ!
実際には、女の子がカワイイアニメって訳ではなく、かわいい動物がカワイイって事なのですが。

ストーリーとしては、宇宙からの侵略者が地球に目を付け、まず調査を行ったのですが。
そこで調査員のリザが出立った猫ちゃんが、とってもかわいい!
それはもう、精神崩壊を誘発するレベル!!
(この宇宙人は、カワイイに対する耐性が低いらしい)

このままのカワイイの情報を宇宙船に持ち帰ってしまうと全滅必須。
とりあえず情報を小出しに調査を続けるのだった。

って感じのアニメになっています。
カワイイは地球を救うのか!?

調査を続けていくと、ワンちゃんとかうさちゃんとか、ハリネズミとかハムスターとか、他に色々カワイイ動物が大量に出てきます。
そのたびに悶絶していくので、これはこれで見ていて楽しいです。

最終的には、宇宙人みんなで地球の動物園へ。
案の定、次々に昇天(安全装置で宇宙船にワープ)する宇宙人たち。
これはまだまだ地球の生物を調査する必要がありそうだ、って事で、とりあえずの地球侵略は阻止されたのでした。

あまりのカワイさに撤退する、っていう選択に至らなかったのは、メタ的な話をすれば2期への伏線なのでしょう。
ストーリー的には、ここで一旦撤退しても終われたのかな、と思う。
2期の時には、カワイイ耐性をつけて戻ってきた!とかにすればいいんだし。
まぁ、そうすると、よぞらくんはどうなるんだ、って事にもなりますが。。。

上記でフィクションがどうとか書いたばかりなので、「宇宙人が日本語しゃべったり、カワイイの基準が同じだったり、地球人側も不思議がらないのは異常だろ!このダブルスタンダード野郎が!」って言われそうな気もしますが。
ネコちゃんがかわいい事実(ノンフィクション)と、宇宙人が日本語を話す事(フィクション)は、全く別軸の話なので、何の問題もないのです!
ここはコメディでまとめてしまって問題ない!!
むしろ、ネコちゃんかわいい!!!