アニメ・アイドル系イベント放浪記

アニメ・声優さん・アイドルイベントの参加blog。アニメ感想なんかも書いちゃいます。

23Q4 萌えアニメ総括 その5


ついに今年も残り3日ちょっととなりました。
4日前なら4日ちょっとだし、2日前なら2日ちょっとだけど、何が違うの?
って言われそうなのですが、個人的にはこの日は特別な意味があったりします。
なんと、明日から無事に冬休みを迎えることができます!!
なんか、この年末年始は日付の都合が悪くて、ギリギリまでお休みなんてことはできなかったからなぁ。

ただ、冬休みに入ったからと言って特に自由な時間が増える訳でもなく。
ちょっとした義務感があったり、今年は「冬」があったりして、ほとんど余裕がなさそうな雰囲気です。

それでも、なんとか総括などの投稿は続けていきたいので、頑張ります!!





SPY×FAMILY

国民的スパイアニメも、2期が終了しました。
そのキャッチフレーズは何なんだ?って思いますが、身分を偽るお仕事も多いスパイなのに、マイナンバーカード交付のキャンペーンキャラに選ばれるという快挙(暴挙?)があったりしたので。

内容的には、1期の続き。
スパイ活動のためにニセモノの家族をつくって生活しているのですが、アニメで語られるのは、そのドタバタ劇。
って時点でわかるように、内容としてはハードボイルドなんでしょうけど、作品のタッチはかなりコメディとなっています。
なにせ主役のアーニャちゃん(あえて主役と言い張る)は、人の心が読める超能力者ですからね!!

これは作品的なカラクリであって、あえて無知な幼女にそのような能力を持たせることで、状況説明やツッコミ役をさせることができる、って事みたい。
幼女なので、その能力を悪用させないようにしておけば、それほど重大なキーポイントにしなくてもいい事もありますし。

途中、豪華客船に乗り込むことで、何話か連続のストーリーとなりました。
今まで1話完結、もしくは1話で数回分のストーリーが進むこともあったので、珍しいな。って思った。
年末年始に絵劇場版公開らしいので、その流れもあっての長編になったのかな、って少し思いました。

そして最終話は、大きくストーリーに影響しないボンド(犬)のお話。
一時期は結構あったのですが、特番とかでアニメ放送が1回飛んでも1クールとしてストーリーが破綻しないように最終話は影響が少ないストーリーにしておいて、もし放送できないような事態に陥ったら円盤で特別編にする、みたいな事を想定しての事かもしれません。

まだまだ人気がありそうだし、ストーリーも全然進んでないので、3期があっても不思議じゃないですね。





ポーション頼みで生き延びます!

典型的な異世界チート系アニメ。
現世で過労死で死んだ(実際には神様の手違い)主人公は、異世界でのんびりポーションを作って生活することにしました。

って設定なのですが、ポーション作成はいわゆるチート能力なので、常識を超えたどんな薬でも作りだせちゃう。
しかも、ポーションの容器という名目で、ポーション以外のものもいくらでも作り出せちゃいますので、好き放題やり放題です。
その上、この世界の女神様とお友達になったので、女神の御使い様として社会的立場もバッチリ。
こちらはのんびり生活に支障があるので、「普通の女の子に戻ります!」って言って街を転々としていくことになるのですが。

かわいい絵柄で、女の子もたくさん出てきて、温泉回もあるような作品なのですが。
主人公の目つきが悪い(設定上は強調されてるけど、絵柄的には許せる範囲)し、ストーリー的にはえげつない内容も多少あったかな、って思います。
実際、深夜アニメってこういうものだよね。って思うしかないな。

個人的には、1つの街で昇り詰めて行っても、息苦しくなって次の街に移動する生き方は、ちゃんと最初のコンセプトを守っててよかったと思います。
この手の作品って、チート能力を濫用してどんどん勢力を拡大していって、国を作って世界征服、みたいな流れが見受けられがちですからね。
その分、どこからでも見れるし、どこでもカットされてしまうって問題はありますが。





聖女の魔力は万能です Season2

こちらも異世界チート系アニメ。
異世界から召喚された聖女様は、無自覚に高性能ポーションを作り出せる特殊能力を得ていたのでした。
まさしく、ポーション頼みで生き延びてる感じww

内容的には、異世界から召喚された主人公セイは、聖女の資格があるかどうか解らなかったので、薬用植物研究所で働くことに。
そうしたら、高性能ポーションが作れちゃった。
みたいな感じでしたっけ。
その後は、その特殊能力で周囲からチヤホヤされて、聖女としての立場を確かなものにしていく。って感じ。

ストーリー後半になってくると、魔物が出てくる元となっている「黒い沼」をを消滅させまくって、いよいよ次が最後になりそう。
この手のアニメ化作品だと、まだまだ続くよ、って感じで終わりそうなものなので、ちゃんと終わりを持って来るのは珍しいな。
って思いながら見ていると、本当に最後の沼を封印してしまいます。

まだ放送予定は数話残ってるんじゃない?とも思ったのですが、その後は侯爵から観劇のお誘いがあって、出かけてみたらデートと見なされて世間の噂になっちゃう。ってお話。
あれれ?なんか雰囲気が変わってきたぞ?
そして最終話のラストシーン。
なんとプロポーズして終了。
なにこの少女漫画的な展開!!

まぁ1期の最初からそんな雰囲気はあったので、予想はしていたのですが、まさかここまで典型的な終わり方をするとは思いませんでした。
王道展開はマンネリ化なんて言われることもあるのですが、最近はそんな定番な展開すら珍しくなってきているので、たまにはこういう典型的な作品を見るのも楽しいものです。

しかし。
これでは3期は作れないよなぁ。