アニメ・アイドル系イベント放浪記

アニメ・声優さん・アイドルイベントの参加blog。アニメ感想なんかも書いちゃいます。

横浜中華街インターナショナルマルシェ スペシャルライブ (2024/03/24)


横浜中華街インターナショナルマルシェ に行ってきました!
これが何かというと、横浜中華街の一角で開催されている、世界のワインと中華料理のマリアージュを楽しむことができるイベント。のようです。

正直、そのイベント自体はよくわかっていなくて、そのステージイベントとして、横浜純情小町☆ が登場するって事なので、行ってみることにしました。
実際には前日のイベントでも行ってたように、川崎の4人さんなのですがwww
(去年の夏までは、1人アイドルグループとして存在してました)

イベント告知はこちら。



あと、横浜に行くのであれば、他に寄りたい場所もあるので、そのついでに行ってくるのもいいかな。って感じで、前日に思い立っての行動です。


当日は結構な大雨。
町中華街駅を降りて外へ出ると、とても傘が無いと耐えられないぐらいの飴が降りしきっておりました。
仕方ないので、その状態でちょっとしたロケハンを行い、近所だからとガンダムも外から覗き見に行ってきました。
なんというか。外国人観光客の多い事www

そろそろ時間になったので、会場に向かいます。
場所は、ChinaTown80。
山下公園を抜けて、元町中華街駅の最寄りとなる朝陽門を抜けた、すぐ左側の建物のイベントスペースです。
どうやら入場料を取って、ワインとおつまみを提供するイベントをやっている様子なのですが、この時間だけは入場フリーになってました。
すでに大勢の観客が押し寄せていて、奥の方には入れなかったのですが。
それでもなんとか、斜めから見る事が出来る程度の場所には行くことが出来ました。

そのうち、青い衣装の4人さん登場!
なんか新鮮!!
いやいや、横浜純情小町☆のステージは何度か見たことあるので、全くの初めてって事でもないのですが。
ちゃんと4人分の衣装があるんですねぇ。
最近でも中華街イベントに参加してたみたいなので、その際にもこの衣装なのかな。


ちゃんと確認はしてなかったのですが、たぶん予定の18:00より少し早く開始。
横浜市歌での入場です!

この曲は聞いたことある!
いとのんさんが、工藤さんと歌ってたのを見たことありますwww

ちなみに、セトリはこちら。
後述の るかぴょんさんツイートに書いてあります。

01.横浜市歌
02.裸々乱
03.ドリ☆バル
04.この街のどこかで
05.YOKOHAMA CHINATOWN

こんにちは、横浜純情小町☆です!
自己紹介の挨拶は、コール&レスポンスもなく、さらっと。
そりゃ、「川崎市の花は・・・」みたいな事は言えないよなwww

今回、私たちの曲がラジオのテーマソングになりました!
最後にやるよ。
みんなが聞いてくれたおかげで、放送時間が30分に延長になりました!!

私たち、いつもは市のお祭りなんかで歌ってます。(横浜市、とは言ってないwww)
中華街にも、よくお邪魔してますよ。(こっちは本当)

そんな感じで、従来からのファンであればニヤニヤできるトークで楽しませてくれるステージでした。

時間も短いので、基本は歌中心になっていましたが。
最後の挨拶で。
また神奈川県のどこかで会えたらいいな。
(客席笑)
なんで笑いが出るの!?

そんな感じで、今回のイベントの目的曲、 YOKOHAMA CHINATOWN を歌いました。
うん、これも聞いたことあるぞ!

18:17ぐらいに終了でした。


ですが、そのまま特設ステージを降りることなく、しばらくトークを続けます。
ここにはたくさんワインが並んでるんですよ~
見たことのない国旗もある!勉強になるね~
って感じの話をしていたのが、上記の写真ですwww

スタッフさんも出てきて。
時間もないので、このままここで特典会をやります。
って感じで、整列モードに入ってしまいました。

きちんとした衣装や会場の雰囲気なんかは、公式ツイートの方をどうぞ。横浜純情小町☆のアカウントの方だ!!


他に、衣装のメンバー写真もあったので張っていきます。
るかぴょんの方には、セトリもあります。



時間も遅かったし短かったし、知ってる曲も他のライブと比べたら少なかったものの、やっぱり参加してみると楽しいものです。
自分は横浜純情小町☆が活躍していた時期を知らず、気づいた時にはいとのんさん1人のユニットになっていたので、これが本来の姿だったのかな、って思ってしまいます。
川崎の方では十分成功している感じがする御当地アイドル事業なのですが、同じシステムを横浜に持って来るだけでは難しいんですかね。
とりあえず中華街だけでもホームタウンと呼べる拠点があるのであれば、それはそれでいいのかもしれません。

あとは。
徹底して「川崎」の言葉を発しなかった姿勢は、それはそれで素晴らしいと思いますwww